【NIKKEI NET】第一生命保険は19日、東南アジア地域では同社として初の拠点となる駐在員事務所をベトナムの首都ハノイに開設した。日本の生命保険会社のベトナム進出は初めて。順調な経済発展が続くベトナムでは生保の保険料収入は2000年以降、年率2ケタの伸びが続いており、2005年の市場規模は8兆ベトナムドン(約580億円)強とみられている。現在、ベトナムでは生保の支店形態での進出は認められていないため、将来は全額出資の現地法人や現地企業などとの合弁会社を設立することも検討している。ベトナムの金融市場は相当立ち遅れていると世界では思われています。それは正しい評価ですけど、最近はキャッシュカードも普及し始めましたし、保険加入者も着実に伸びています。確かに生命保険や損害保険の加入率は先進国に比べれるべくもありません。が、意外にも片田舎の庶民でも学資保険に入ってる人なんかもいて驚かされます。毎月数百円とか位が下の方の数千円ぐらいを積み立てて、満期で千ドルとか2千ドルとかを受け取ったりと、金額は微々たるものからあります。それでも、現在のベトナムの物価水準からすれば妥当な額ですので、将来を見越してベトナム市場に唾を付けとくといいことがあるはずです。
第一生命がベトナム進出を決めたそうですが、日本初らしいですね。大手のプルデンシャルを初めとして外資はもう何年も前からベトナムに進出していましたので、日本の生保が初進出というのはちょっと意外でした。いつもながら日本企業のベトナム進出は慎重です。
保険は嫌いです。
返信削除普段は乱暴な運転をしているKさんは他人の車は決して運転しません。
自分専用の重厚な保険が掛っていないからです。
保険を『掛けている』・『掛けていない』で事故被害者が怪我或いは死亡を『する』・『しない』が決まるわけではありません。
実際はその反対です。これは保険による錯覚と驕りで、誤った連鎖行動です。
重厚な保険を掛けているから事故を起こしても大丈夫といつの間にか考えるようになるわけです。
現在の保険規約では飲酒運転でも被害者側には補償されるようになっています。
��昨今、過剰なまでに飲酒運転を報道していますから保険規約改正があるかもしれませんが)
皆さんも、もし保険に入っていない車に乗る時は大変な注意と安全運転を実行するのが何よりの証明です。
車を運転するときは、誰をも・何者をも害してはいけませんし、何物をも傷つけてもなりません。
その当たり前のことが保険を『掛けている』おかげ?により考えが揺らぎ、また錯覚し、運転の驕りになってしまいます。
本来は、もし万が一、人・物を害した時、十分な補償を確保するための保険であったはずですが。
一方、保険を斡旋する保険屋さんは、ありとあらゆる不安を列記して不安な心を煽り続けます。
運転者は事故を起こさない運転注意よりも、不安解消のために保険に入り、加入後は知らず知らず『事故の不安』を忘れ、安全な運転も忘れ、驕り運転が蔓延ってしまうのでしょう。
私は学生の頃から『保険』のシステムが嫌いになりました。
実は母親が大学生になって実家を離れた私のために保険に入りました。
夏休みで帰省した時、その【保険証書】を渡されました。
内容を確認した後、病気・怪我の可能性は当然あるが今は保険に頼ることは、掛け金に比べ不相応の旨を説明し解約をお願いしました。
しかし、母が第一生命に解約を申し出ると、第一生命は4ヶ月で解約をされると困るということで、解約を了承する条件に{8ヶ月の間、毎月保険料を徴収し続け}ました。
昭和50年台初めの頃で地方(岡山県)のまた地方で産業は主に農業でした。
母は小さな縫製工場で時間に追われるように働き、一ヶ月の給与は3万円弱という中で、
なんと私一人の保険にその給与の3分の1を支払っていました。
恐らく、第一生命の保険屋さんに、実家を離れての生活の中、私の病気・怪我の心配・不安を過剰にあおられてのことでしょう。
しかし、保険の解約は加入4ヶ月ではダメで、1年経つまで8ヶ月も無意味に支払続けることを強要される。
おそらく保険業の報酬計算、或いは担当者の実績計算によるものでしょうが。
田舎の暮らしのため、第一生命の保険屋さんに有る事無いことを言いふらされては困ると思い、保険屋さんの言うままに
支払ったのでしょう。
私には、4ヶ月で解約したと言い、内緒で余分に8ヶ月支払っていたことは、ずっと後になって分かった事ですが。
会社の昼休みや夕方には毎日のように、日本生命・住友生命・第一生命が営業に来ています。
どちらも同じく歓迎はしませんが、第一生命が来ると心から嫌悪を感じます。
��0年も前のことなのですが。
>>1 ガラス さん
返信削除はじめまして。コメントありがとうございます。
いやな体験をされたんですね。
消費者にとっては一人の社員の行動で会社のイメージが決まり
ますから組織に属する人間は気をつけないといけませんね。
ガラスさんのブログに同じ内容のエントリーを書かれているようですね。
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てください。