2006/01/14

インテル工場建設を申請

ロイター5日】半導体世界最大手の米インテルは、ベトナムで半導体およびコンピューター部品を生産するため、6億500万ドル規模の工場建設許可を申請している。ベトナム政府関係者が5日明らかにした。
 計画投資省のPhan Huu Thang外国投資局長は、申請をチェックしているところだと述べた。
 昨年6月にポール・オッテリーニ最高経営責任者(CEO)が訪越し、12月にはバレット会長が訪印し、ベトナムかインドに新工場を建設するとみられていました。ベトナムの一人勝ちなのかどうかはまだ分かりませんが、いずれにしても600億円規模の投資を呼び込めたのは良かったですね。これで2000人程度の雇用が創出されるのだそうです。
 インテルと聞くと、半導体工場の中を知らないものとしては、なんかベトナム人労働者も高度なことを求められる知的な工員に思えてきますが、よくよく考えればきっと誰にでも出来る単純労働なわけです。東芝で冷蔵庫作ってるとかサムソンでディスプレイ作ってるとか言うより、インテルで半導体作ってるといった方が一瞬いい仕事してるんじゃないかと勘違いしそうですけど、やってる仕事はおんなじです。

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