【FujiSankei Business i.6日】経済成長で注目されるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の四カ国を対象とする投資信託が人気だが、その陰でポストBRICsを模索する動きが活発になってきた。ベトナムや南アフリカ、イスラエルが対象の投信が続々と登場、日本の株高で資金に余裕が生まれた個人投資家に、BRICsを上回る運用をアピールしている。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の四カ国が次の投資対象国として注目を浴びていますが、さらにそれに続く国として、ベトナム、南アフリカ、イスラエルなどに期待が寄せられているようです。もうそこまで行ってるんっすか。ここ数年やっと中国株に手を出し始めて、年末から少し株価が持ち直してきて喜んでいたんですけど、もう中国株って時代遅れなんでしょうか。そんなことはないはず。もうしばらく中国株で頑張ります。
ところで日系の証券会社でベトナム株を投資対象とした投信を始めたっていうニュースをいくつか見ましたが、時価総額もわずかで売買もほとんどないベトナム株に機関投資家が入ってきてやっていけるんでしょうか。
中国に代わる生産拠点として日本企業の進出が相次ぐベトナム。キャピタル・パートナーズ証券(東京)が昨年十一月、現地の未上場企業の株式などで運用する投信を発売。これに続き、ユナイテッド・ワールド証券(同)も十二月二十二日から同様の投信を販売。上場企業は「政府主導で今後三年間に現在の四十社弱から七百七十社に増える見通し」(林和人社長)とされ、市場拡大に伴う値上がり益を狙う。
南アは金など豊富な資源国で知られる。二〇一〇年のサッカー・ワールドカップ開催も成長期待を後押ししている。米投資銀行JPモルガンの運用会社がBRICsに南アを加えた五カ国を対象とする投信を開発し、新生銀行などが販売中。
一方、藍澤証券(東京)は、通信や無線などの最先端技術が集積するイスラエルに着目。先端技術を持つ未上場企業の株で運用する投信を開発し、今春をめどに発売する計画だ。
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