【毎日新聞28日】06年の元日は普段の1日より1秒長くなる。世界標準時(英国)の元日午前0時00分00秒(日本時間同日午前9時00分00秒)の前に、31日午後11時59分60秒(同1日午前8時59分60秒)という「うるう秒」が入るためだ。うるう秒の実施は99年元日以来7年ぶり。(以下省略)
今年の元旦はいつもより1秒長くなるそうです。7年ぶりに閏秒が挿入されるからだとか。GMTの大晦日と元旦の間に23時59分60秒ができるので、日本時間では1日の午前8時59分60秒ができることになります。もともとは地球の自転を基準に定めていたものをそれとは無関係に原子時計に切り替えたのが原因だそうです。閏年なんかとは違って閏秒は不定期に起こるらしいんですけど、問題となる地球の自転速度は気象状態などの影響を受けるというのは初めて知りました。昨年12月のスマトラ沖大地震の際には1日の長さが100万分の2.68秒短くなったらしいです。昨日の1秒と今日の1秒の長さが実は違うなんて聞くと…、別に何も思わないか。気になるのはイギリスなどのGMT(グリニッジ標準時)を使ってるところのカウントダウンはどうするのかということです。1秒ずらして数えるのか、1か0あたりを2回数えるのか。誰か見てたら教えてください。
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