【スポニチ Sponichi Annex21日】21日付ベトナム各紙によると、ベトナム警察当局は20日、サッカー賭博をした疑いで運輸省幹部ブイ・ティエン・ズン容疑者(47)を逮捕した。ベトナムでは賭博は禁じられているが、同容疑者は多い時で1カ月に約180万ドル(約2億800万円)も賭けていたという。同容疑者は政府開発援助(ODA)や国債を使って道路建設を担当する部署の長。警察はこうした資金が賭博に使われたとみて調べている。警察は昨年12月、欧州やアジアで行われるサッカー試合の勝ち負けなどに賭けるサッカー賭博を摘発、政府や国営企業幹部ら約40人を含む顧客名簿を押収した。サッカー賭博は珍しいことでもなんでもなく日常の風景です。また、公職にあるものの横領も然り。しかし、多い時には月約2億円というのは相当なもんです。収支はどうなのか分かりませんけど、結果的にどの位の額を横領したんでしょうか。多分死刑になると思います。日本だったら死刑なんて到底考えられないでしょうけど、きっとベトナムはやってくれると思います。
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