2004/12/10

ベトナム代表ピンチ

 シンガポールがインドネシアと0-0で引き分けました。先に行われた試合でベトナムはカンボジアに9-1と大勝しているといっても、同組みのカンボジア、ラオスはほとんど意味がありませんので、ベトナム、シンガポール、インドネシアに注目せねばなりません。先日シンガポールに引き分けてしまったベトナムはもちろんインドネシアを応援していました。予選リーグ5カ国中2カ国が準決勝に進めるため、シンガポールが負ければ一位通過はインドネシアに譲ることになるものの、予選敗退を避けるという意味では背に腹はかえられません。

 その結果シンガポールの予選突破がかなり濃厚になってきました。2日後のベトナムとインドネシアの直接対決で、勝てば予選突破、負ければ予選敗退が決まることになりそうです。その試合も引き分けならシンガポールも交えた3カ国での得失点差争いということになり、可能性もまだ残されています。ただ、優勝候補の一角のインドネシアも勝ちに来ることが当然予想されますので、ベトナムは背水の陣となってしまいました。

 実は今大会はベトナムとマレーシアの共催で、ベトナムは主催国であるにも関わらず、自国以外の中継をあまりしていないようです。その辺は国民の意識がまだまだ低いところです。海外で制作されるケーブルテレビではしっかりと生中継されているのに。

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