2004/12/15

化粧濃すぎ

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��あっ、カイルーンだ」

 初めて見たときの印象でした。カイルーンは南部で発展した日本でいえば歌舞伎のような(ぜんぜん違いますけど)古典芸能です。高齢者やメコンデルタ出身者、家庭環境などで子供のころから馴染みがあれば若い人でもファンは多いです。
 写真は前々から気になっていたDN1(ドンナイテレビ。ドンナイ省はホーチミン市に隣接しており、工業団地等を展開して外国からの投資の呼び込みに成功しているようで、地方にありながらテレビ局を2つ持つなど、省の財政は潤っているようです)のアナウンサーです。今日はすぐに部屋にデジカメをとりに走り念願の激写となりました。

 まぁ、不快感を与えているわけでもないのでいいんですけど、やっぱりちょっと濃すぎるのではないかと。因みにHTV(ホーチミンテレビ)で8時ごろのニュースを読んでるアナウンサーは妻の大学の同窓生だそうです。英文科ではあまり出来る方ではなかったみたいなので、ベトナムのマスコミは成績、能力よりも血縁、縁故重視ということの証明でしょうか。でも、今はバリバリ英語でニュースを読んでますので、頑張ってるみたいです。
 30前後だと思うんですけど、彼がニュースを読むと前髪の後退具合が気になり画面に釘付けです。

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