【NIKKEI NET】マレーシアを訪問中の小泉純一郎首相は12日、ベトナムのファン・バン・カイ首相と会談し、自由貿易協定(FTA)を核とする経済連携協定の交渉開始に向けた準備会合を来年1月に立ち上げることで合意した。政府間で課題を詰め、来夏までの正式交渉入りを目指す。今日ニュースを見ていたらファンバンカイ首相と小泉首相が会談している映像がだいぶ長いこと流れていました。今回のことに限らず、ベトナムでの日本の扱いは日本人が思っている以上です。頻繁にニュースで目にしているために、ちょっとしたインテリなら小泉の顔と名前が一致するほどです。力関係からして当たり前なんですけど、逆に日本ではどの程度の扱いになっているのでしょうか。全く触れずじまいということはないにしても、さらっと流されてるんでしょうね。言うならば日本人はみんなブッシュを知ってるけど、アメリカ人のほとんどは日本人と中国人の違いさえ分かってないのと同じです。脱線しますけど、日本の漫画でベトナム人が出てくると肌が褐色のことが多いように思います。ベトナム人に褐色の肌が全くないとは言いませんが、圧倒的に少数派だと思います。
��中略)ベトナムは低コストの生産拠点として、中国に続く有力な投資先と期待されている。日本企業の2004年の対ベトナム投資額は8億1000万ドルと、03 年の2.2倍に達している。日本政府はFTA交渉を通じて、自動車や鉄鋼をはじめとする鉱工業品の関税撤廃に加え、模倣品の取り締まり強化など知的財産保護のルール確立を求めたい考え。
2005/12/14
日越FTA交渉入り
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