2005/12/03

全日空4位

【共同2日】レストラン格付けガイドで有名な米ザガット・サーベイは2日までに、2005年の世界の航空会社ランキングを発表、全日本空輸が前回調査(01年)の10位から4位に浮上した。日本航空は3位から7位に転落した。
 ザガット社はサービス、快適度、食事について「不十分」から「完ぺき」まで30点満点で採点した平均点でランク付け。1位は前回に続きシンガポール航空、2位はアラブ首長国連邦のエミレーツ航空、3位は香港のキャセイ航空だった。
 一方、航空業界全体の満足度は前回調査の16.06から14.26に低下し、1990年の調査開始以来最低になった。今回10位以内に入った航空会社もほとんどが点数を落とした。
 ザガット・サーベイという名前は始めて聞きましたが、その道では有名だそうです。そのエアラインランキングでANAが4位に選ばれました。ANAは10位から4位へ順位を上げる一方、JALは3位から7位へ転落しまして両者が入れ替わりました。JALは事故の頻発と経営悪化で踏んだり蹴ったりです。
 シンガポール航空やキャセイパシフィックは他社のランキングでもよく上位で見かけます。2位のエミレーツ航空は名前は聞いた事がありますが、こんなに評価が高い航空会社なんですね。UAEは紛争ともちょっと距離を置いてる印象がありますし、機会があったら乗ってみてもいいかな。ベトナム航空の評価も探してみましたが、調査対象の55社に含まれてませんでした。それ以下ということです。

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