TTB(現金)/(振替)/TTS
日本円|131.10/131.23/132.55
米ドル|15,896/15,906/15,906
英£ |27,695/27,695/28,000
ユーロ|18,659/18,678/18,884
豪ドル|11,840/11,852/11,995
【2005/12/9 ベトコムバンク】
SJC GOLDホーチミン(chi) 買990,000 売996,000
【2005/12/9 17:00】
523.3USD/ounce
【産経新聞8日】金の価格が高騰している。七日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場では、一トロイオンス(約三一・一〇三五グラム)=五一七・八〇ドルと、二十四年半ぶりの高水準となった。原油高で潤うオイルマネーの市場流入などが背景とみられ、国内でも相場高騰に伴い、専門店や百貨店の貴金属売り場などに問い合わせが相次いでいる。
��中略)金地金販売最大手の田中貴金属工業が八日午前九時半に公表した金地金小売価格も、一グラム=二〇三九円(税抜き)と、バブル経済期に突入する昭和六十三年一月二十日以来、約十七年ぶりの高値をつけている。
金価格はソ連によるアフガン侵攻後の一九八〇年一月に八五〇ドルの史上最高値をつけたが、九九年七月には二五二ドルまで急降下している。しかし、二〇〇一年の米中枢同時テロで「有事の金」が再評価され、上昇局面に入っている。
今年十一月二十九日には、ニューヨーク先物相場で一トロイオンス=五〇二・二〇ドルと、八七(昭和六十二)年以来初めて五〇〇ドルを超え、強気の相場が続いている。
通常、海外の投機筋は年末にかけ投資を手控える傾向だが、今年はまだ市場に新規の買いが入っている。田中貴金属では「(相場の)上は読めない状態だが、ここ三カ月で五三〇ドルもありえる」という。(以下省略)
0 件のコメント:
コメントを投稿