【WEB埼玉23日】借家に大型の栽培設備を設け、大量の大麻草を栽培していたとして、県警薬物銃器対策課と本庄署は二十二日までに、大麻取締法違反(営利目的の栽培)容疑で、深谷市上野台、ベトナム国籍、無職グエン・ティ・トゥエン容疑者(38)を逮捕した。押収された大麻草は百三十一本に上り、県警によると、屋内で大型の設備を設けた大量の大麻の栽培は、全国的にも極めて珍しいという。県警は組織的な犯行の可能性が高いとみて、捜査を進めている。
どういう経緯で入国したのか知りませんが、ベトナム人も日本で組織的に頑張ってるみたいです。ボートピープルの多くはその後まともに暮らしてるんでしょうか。昨今では研修目的での入国者の逃亡が目立っているようで、それは日本だけでの問題ではありません。日本にベトナム人のマフィアグループがあるという話は聞いたことがありませんが、国内のベトナム人の数を見ればきっと何らかの組織はあるのだろうと思います。いずれ名を馳せるようになるかもしれません。ちなみにベトナム語でマフィアは「Xã hội đen」と言います。直訳すると「黒社会」。実に分かりやすいセンスある命名です。
調べによると、グエン容疑者は同国人数人と共謀して、七月二十四日、本庄市本庄四丁目の借家で、営利を目的として大麻草百三十一本を栽培していた疑い。
同容疑者らは昨年十一月に、日本人男性(69)の名義で借家を借り、高圧ランプや給水用具、扇風機などを使った大型の栽培設備を整え、今年六月ごろから鉢植えの大麻草を育成していたという。
栽培に使われていた二部屋のうち、十四畳間からは高さ八十センチ前後の大麻草五十二本、八畳間には高さ二十センチ前後の大麻草七十九本が発見された。
県警は大麻草のほか、高圧ランプ十七基、肥料六十八袋、扇風機十一台、給水用具一式を押収。大麻を栽培していた借家に住んでいたベトナム人女(24)の行方を追うとともに、売買ルートなどについて調べている。
県警薬銃課によると、昨年の薬物に関する摘発人数は五百二十二人で、前年比六十二人減だった。過去五年間は減少傾向にあったが、今年一月から七月末現在では、二百九十五人で昨年同期より二十七人多い。内訳は覚せい剤が二百六十八人と大半を占め、次いで大麻が二十三人、そのほかの麻薬などが四人となっている
うわ~ベトナムマフィアが日本に着たとは驚いたことです。
返信削除ベトナムでは麻薬はかつて非常に注目されている社会問題で、4,5年前はブームでした。特にヘロイン注射によるエイズ率増加は確かな状況でした。
国はまだ貧乏であることを意識せず、国を良くする努力なしで、さらにああ言うようなことをしてベトナム人としてはとても許せないのです。無論どの社会においても人それぞれだが、日本と比べ、改めて母国を振り返ってみると本当にがっかりしてへこみます。
ああいう無価値の人間に「どうでもいいが、せめて頑張ってる人達の邪魔にならなければありがたい」というメッセージを伝えたいですね。
今回の件がベトナムマフィアに関係してるかどうか知りませんが、日本でも闇の世界では本国と何らかの繋がりがあるのかもしれないですね。外国人の麻薬犯罪と言うとたいてい密輸を思い浮かべますが、部屋で栽培してしまうあたりさすがです。
返信削除日本は犯罪に対してとても寛容ですね。匿名さんはどう思いますか。
私はベトナムに見習ってもっと厳罰化すべきだと思ってます。
大麻ぐらいで大事になるのはアジアぐらいですね。
返信削除このあたりはもっとヨーロッパなどを見習って非犯罪化を目指して欲しいですね。