【UNHCR Japan23日】UNHCRの職員は、モンタニャード系ベトナム難民のベトナム中央高地への帰還に付き添うという、前例のない調査訪問によって、全ての帰還民が家に帰り、家族との再会を心から喜ぶ姿を確認した、と語った。この問題が騒がれたのは一昨年の年初のころだったでしょうか。すっかり忘れてましたがまだやってたんですね。この難民問題はもはやUNHCRやベトナム政府がなんと言おうと、政治的な問題ですので真相は分かり得ません。ここまで騒ぎになって有名になったし国連難民高等弁務官事務所が関与しまくったので、帰国しても虐待されたり処刑されることはないだろうと思って帰ってみた、と言うようなところでしょうか。
9月9日に自発的帰還に踏みきった6人は、当初、帰還も第三国定住も拒否していたが、最終的に帰還を選んだ人々の、最後のグループとなった。今回のようなUNHCRの付き添いは、これまでで始めてのことで、定期的な訪問調査への許可と同様、ベトナム政府のUNHCRへの積極的な協力の現れである
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