【Thanh Nien=HOTNAM!1日】ホーチミン市のBinh Dan病院では婦人科ならぬ“男性科”を設け、下半身に悩みを抱える男性の診療にあたっている。前立腺肥大や尿道炎などの一般的な病気で来院する患者がほとんどだが、勃起不全や射精困難で治療に通う患者も少なくない。ここまで読んで普通のニュースかと思ったらこの後が週刊誌ネタと化してました。青年新聞はごく普通の全国紙だと思ってましたがこんな記事も載るんですね。
性的不能は日常生活に支障はないが、子供を望んでいる家庭では大きな悩みであり、患者本人にとっても深刻な問題だ。また、性器の奇形による障害に悩む患者も多い。陰茎が左右に曲がっている症例が多く、ねじれや下部に大きく丸まっているために、性交渉に支障をきたすケースもあるという。陰茎が30度以上曲がっている場合、外科手術で矯正しなければならないが、入院が必要で費用も安くはない。外性器が体内に埋没している珍しい症例もあり、この場合も手術が必要となる。
陰茎が極端に小さいことから治療に訪れる患者も少なくない。この場合、矯正具の挿入手術などが行われるが、結果は必ずしも芳しいとはいえない。陰茎を大きくするために海外でシリコンを注入する整形手術を受け、後遺症を発症する場合もある。同病院の男性科部長Nguyen Thanh Nhu医師によれば、シリコン注入で大きさを維持できるのはせいぜい2~3年で、その後は元に戻るのだという。場合によっては挿入したシリコンが原因で腫瘍ができ、陰茎を部分的に切除しなければならないこともある。手術により腫瘍は取り除かれるが、醜い傷跡は残ってしまう。
また陰茎が折れる事故で緊急搬送される患者が月に3~4人ほどいるという。勃起時に無理に曲げたりすると海綿体を保護する膜が破れて陰茎が折れてしまうことがあるという。折れた場合、痛みとともに、内出血で青黒くなるのですぐに判るのだそうだ。放置すれば機能障害などの原因になるため、すぐに手術しなければならない。睾丸が破裂した患者が担ぎこまれることもある。サッカーや武道などの競技中に起こることが多いが、破損した睾丸は再生しないので手術で切除しなければならない。また、陰嚢内で睾丸がねじれてしまうこともある。この症例は陰嚢内で睾丸を半固定するコラーゲン質が少ない人に発生しやすい。放置すれば睾丸の細胞が死んでしまうので、46時間以内の緊急手術が必要となる。なんか読んでるだけでも痛くなってきそうです。局部を切り取るというと日本人としては阿部定をすぐに思い浮かべますが、海外でも良くはないにしてもたまには聞くニュースですのでそれほど珍しい話ではありません。しかし、切断した局部を持って逃走したというどこかの国の人がいましたけど、さすがベトナム、2階分ぐらい上を行ってます。どこか分からないところに捨てればいいものを煮てどうするのか。どんな出汁が出るんでしょうか。切られてどんなに痛みがあっても手足は動くでしょうから、目の前で調理するとは思えないので、どこかへその肉片を持っていって煮たんでしょうね。その鍋また使うんでしょうか。
痴情のもつれにより女性に性器を切られる男性もいる。完全に切断されても、切り取られた陰茎を氷で冷やしながら病院に持ち込み、縫い合わせれば元に戻る場合もある。しかし二度と使えないようにお湯で煮てしまうつわものの女性もいるらしい。
それよりもこの手の話を聞いていつも疑問に思うのは、どういう状況で腕力の劣る女性がそれを成し遂げることができるのかということです。寝てる時なのか、泥酔してるときなのか、あるいは薬物でも使って眠らせるのか。起きたときになかったらそりゃあビビることでしょう。
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