【読売新聞28日】世界の政財界人が集う「ダボス会議」を主宰する世界経済フォーラム(WEF、本部・ジュネーブ)は28日、2005年版の国際競争力ランキングを発表した。世界経済フォーラム(World Economic Forum)が最新の国際競争力ランキングを発表しました。日本は前年の9位から順位を3つ落として調査対象の117カ国中12位でした。ベトナムはというと4つ順位を下げての81位でした。ちなみに80位はセルビア・モンテネグロ、82位はモルドバでした。セルビア・モンテネグロとモルドバの間という位置はあんまりピンと来ませんね。まぁ権威あるものですので上位にランクされれば嬉しいものですけど、2位のアメリカは良いとして、1位がフィンランド、3位がスウェーデンというところからも分かるように、必ずしも経済規模や成長力を表してるものではなさそうなので、ベトナムもそんなに悲観することもないでしょう。ベトナムの方々はこの順位をどう思うのでしょうか。FIFAランクよりだいぶ上ですね。
日本は12位で、前年の9位から順位を三つ下げ、トップ10から脱落した。
1位はフィンランド、2位は米国、3位はスウェーデンで、トップ3は3年連続で同じ顔ぶれとなった。
日本は昨年、WEFが独自のランキングを発表し始めた1996年以来、初めてトップ10入りしたが、わずか1年で脱落した。
日本が順位を下げたことについてWEFは、「技術力ではトップレベルだが、財政赤字や公的債務が世界最悪の水準」と説明している。
2005/09/30
日本12位ベトナム81位
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