今日は横着してよく見るHOTNAM!ニュースを引用してひとことコメント。
【Doanh Nhan Sai Gon Cuoi Tuan】ホーチミン市を訪れる日本人観光客は増加しており、在住者も数千人に上る。1区Hai Ba Trung通り、Thai Van Lung通りなどには日本料理店も多く、特にLe Thanh Ton通りからThi Sach通りにかけては“日本人街”と称されるほど日本人をターゲットとした店が集中している。寿司、ラーメン、お好み焼き、日本酒など豊富な日本料理が楽しめ、日本の書籍を閲覧できる施設や日本語対応のインターネットカフェもある。
日本料理店の利用客は80%が日本人で、特に夜は家族や友人と訪れる人で賑わう。各店で使用する日本米、海苔、素麺、みりん、味噌、七味唐辛子など食材の大半は日本から輸入したものだ。予算は1人あたり15万ドン(約10ドル)以上で、最近はベトナム人客も増加している。
我が家の周辺は確かに日本人が多いし日本人向けの店も多いです。でも、「日本人街」とは呼ばれてないような。記事は経営者向けの雑誌のようなので、金持ちはそう呼んでんのかな。
【Nguoi Lao Dong】ホーチミン市観光局によると、今年上半期に同市を訪れた外国人観光客は前年同期比38.5%増加、年間計画の55.4%に達した。昨年は5位だったアメリカ人が今年は1位に上昇、一方、昨年1位だった日本人は3位となった。他にオーストラリア、カナダ、イギリスなどが上位10位内に入っている。
今年下半期、観光分野では“世界フードフェスティバル”(8月開催)、“ベトナム-ドイツ文化の日”(10月)、“ベトナム-韓国文化の日”(11月)などのイベントや、北部の田舎訪問ツアー、ホーチミン市-プノンペン-バンコクを陸路で巡るツアーなどの宣伝を展開する。
ベトナム全国だと中国人がダントツなんだろうと思いますけど北部は徒歩でも国境越えられるわけで、ベトナムが望む本当のお客さんはちょっと違うんだと思います。で、今年の上半期ホーチミンに来た外国人はアメリカ人が1位。それって越僑はどの程度含まれてるんでしょうか。まぁ越僑の数は去年も一昨年もその前もずっとたいして変わらないと思いますので、やっぱり直行便飛んだのがでかいみたいですね。ユナイテッドは知ってますが、他には何社ぐらい飛んでるんでしょうか。
【Dau Tu】ベトナム政府が先ごろ新たに公布した外国人労働者雇用に関する政令93/2005/ND-CP号によると、各企業・組織における外国人雇用比率(対雇用総数)は原則として3%としながらも、ベトナム各省・市人民委員会の承認が得られれば3%を超えた雇用を認める。また外国人労働者の労働許可期限はこれまでの1年から36カ月まで引き上げられた。
こんなのあったんですね。知らなかった。でも、詳細が分からないのでなんとも言えません。まさかブルーカラーの規制とも思えないし。
【Thuong Mai】米国が一部中国製繊維製品に対し緊急輸入制限(セーフガード)を発動したため、原産国を偽り、ベトナムなどを経由し中国製品を不正輸出するケースが相次いでいる。これを受けベトナム商工会議所(VCCI)は国内繊維企業に対し、「ベトナムの原産地証明書(C/O)が不正利用される恐れがある」と警告を発した。
専門家によると、反ダンピング課税もしくはダンピング調査中の国産木製品や履物の輸出に際しても、C/Oの不正利用が行われているという。こうした状況に歯止めをかけるためベトナム商務省、税関総局、繊維分野の各協会は早急な対応を迫られている。
なんか上の書き方だとベトナムが被害者みたいだけど、ベトナム側も承知の上で利益を享受してるのは見え見えです。アメリカの圧力に屈したんだろうけど、正直に言っちゃえばいいのに。
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