2005/07/29

夜子ママの新曲

ZAKZAK22日】高級クラブのママとホステスによるユニット「夜子(やこ)ママ&オアシスガールズ」が21日、新曲「夜子ママ宇宙音頭」(キングレコード)を新橋の「こいち祭り」で披露した。中央で女王さま然とする夜子ママ(年齢非公表)、ボランティア活動に熱心な点はデヴィ夫人(65)を彷彿。さらに人間観察力の鋭さは細木数子(67)にも負けない。新たな熟女タレント、と業界が今最も注目する女性なのだ。
 現在、一座りン万円という東京・麻布十番の高級店「オアシス」のオーナーである彼女。デヴィ夫人も在籍した東京・赤坂の伝説の高級店「コパカバーナ」で入店3カ月目でナンバーワンホステスになった経歴を持つ。
 幼いころに経済的に苦労した経験から、世界の貧困地域の子供を助けるボランティア活動に没頭、イベントでは「CDの利益の一部をベトナムの学校建設に寄付します。楽しい曲なので、マツケンサンバのように子供たちに覚えてもらえたら」とアピールした。
 前にブログでも書いたデビュー曲は「Uhhuu-n(うっふ~ん)~ようこそオアシスへ~」でした。早くも新曲です。その名も「夜子ママ宇宙音頭」。ベトナムにいるのでギター侍もハッスルもヒロシのネタも見たことがなく今回の曲も当分聴くことがなさそうですが、その収益がベトナムの学校の設立資金になるというのですから陰ながら応援しています。

 歌手と同時に、作詞作曲、振り付けまで自ら考案。新曲は伊東四朗(68)がかつてバラエティー番組で人気を博した「電線音頭」か、「オバQ音頭」を思い起こさせる。
 タレント活動も拡大中で、7月9日からBS朝日「ワンダーナイト」(金曜深夜)で「夜子ママの夜のお悩み相談」をスタート。8月12日にはTBS系「中居正弘の金曜日のスマたちへ」に出演し、「女の波瀾万丈・二条夜子特集」も組まれる。
 「3人分の悩み相談をしましたが、鋭い予言や分析をしても人を傷つける言い方をしない。本人が『精神は18歳のまま』と言うように、子供のような天真爛漫(らんまん)さがあり、周囲を明るくする」(テレビ関係者)と評判も上々だが 「まだ真面目な部分が前に出ることもあり、今後どれだけ素の天然系を出せるか」(バラエティー関係者)との指摘も。
 サッチー、デヴィ夫人、細木数子ら、強烈な毒舌のイメージが強かった熟女タレントの人気が下降する中、夜子ママがその個性をどうアピールできるか、要注目だ。
 夜子ママこんなこともしてました。
ZAKZAK16日】与野党の国会議員や実業人らが明治維新の志士にふんし、“世直し”を芝居で訴える-。15日、東京・永田町の衆院議員会館で平成世直し劇「幕末早慶戦!大隈重信と福沢諭吉~万延元年のベースボール~」の製作記者会見が行われた。
 同劇は、平成11年にソフトバンク社長の孫正義氏が坂本龍馬に扮した「いでよ龍馬」から始まり、政財界人が多数出演。隔年開催で今回が4度目となる。
 今回は、大隈重信を奥島孝康・前早稲田大学総長、福沢諭吉を平松守彦・前大分県知事が演ずるほか、西郷隆盛を民主党衆院議員の河村たかし氏、犬養毅を自民党衆院議員の平沢勝栄氏が演ずるなど現役国会議員も多数登場する。
 また、東京・麻布十番の高級クラブのママ、二条夜子(やこ)さんが現役ホステスを従えて、歌と踊りで参加して、彩を添える。
 主役の奥島氏は「芝居は初体験ですが、日本の近代化を巡る大きな潮流、あの原点を再考するきっかけになれば…」と話した。

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