ネットで無料の地図検索サービスが広まった時は、誰でも一度は自宅を見てみたことがあるのではないでしょうか。だんだんと倍率が上がって、敷地に対する建物の割合とか近所の家屋の建物の形とかが正確に描かれているのを見て感動したものです。空撮写真でも見ながら一つ一つ書き込んでいったのでしょうか。しかし、所詮地図は地図であり写真には敵いません。早速日本の自宅を見てみました。ありました。屋根の色が確認できるぐらいまで見ることができます。地元のスーパーの屋上に駐車してある車も米粒大で確認できました。当たり前ですが衛星写真には地名や番地が書いてないのでちょっと探すのに苦労しましたけど、しばらく楽しめました。こういうの好きです。
ベトナムの自宅も見てみました。ベトナムはこんな感じ。残念ながらサイゴンはこのあたりの倍率までしか公開されていないようです。軍事上の問題でもあるのでしょうか。そんなことはないと思いますので、そのうちベンタン市場の屋根なんかも見れるようになるかもしれません。タンソンニャット空港はばっちりその全貌を見ることができます。こうしてみるとやっぱりサイゴンは狭いです。
Google Maps APIというのも始まりました。ブログに記事書いたりする時に有効に使えそうです。
【INTERNET Watch】米Googleは30日、「Google Maps API」の無料ベータサービスを開始した。Google Mapsで提供されている地図情報を自分のWebサイトでなどで提供したり、地図情報を加工することが容易になる。
Google Maps APIは、プログラムを通してGoogle Mapsシステムから直接情報を取得するための無料APIツールキットだ。このAPIを用いると、自分のWebサイトにJavaScriptを使ってGoogle Mapsから取得した地図情報を表示したり、Google Mapsで使われているのと同じポップアップウィンドウに自由にコンテンツや情報を加えたり、マーカーを使って地図上に印を付けることができる。APIを使用するためのドキュメントも公開されている。
Google Maps APIは無料で利用できるが、取得した地図にはGoogleのロゴとGoogle Mapsへのリンクが含まれるほか、GoogleがGoogle Mapsの地図上に広告を表示する権利を留保するという条件が加えられている。Google Maps APIの使用には、Googleの発行するAPIキーが必要となり、1日5万回のAPIコールを利用できる。(以下省略)
似たようなサービスでGoogle Earthというのがあります。こっちは3D地図情報が見れます。
【INTERNET Watch】米Googleが28日に提供を開始した衛星画像3D地図ソフト「Google Earth」が、29日夜遅くからダウンロードできなくなっている。ダウンロードサイトに表示されているメッセージによると、これは「一時的な制限」だという。
Googleの広報によれば、同社では快適にダウンロードできる状況を作るために事前にダウンロード数に制限を設けていたのだという。昨晩このダウンロード数に早くも達したため、それ以降のダウンロードを制限している状況だ。ごく近いうちにダウンロードは再開される見込みで、「Google EarthのWebサイトを確認してほしい」としている。
Google Earthは、Googleが買収した米Keyholeの衛星画像サービスをアップグレードしたもので、「Google Local」などのサービスと連携したほか、3D地図表示機能や最新の地図情報も加えられている。Google Earthの発表は多くのメディアで画面写真付きで報道されており、人気を博している状況だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿