【時事】ベトナム政府はこのほど、たばこ広告を全面禁止した。たばこの商標の表示も広告活動とみなされ禁止される。同国のラジオ放送「ベトナムの声」が報じた。道路、電車の中、バスの中などの公共の場でのマナーに関しては、ベトナム人を知る方なら想像のとおりです。乗り物の中でも平気でタバコを吸ってます。映画館の中でも吸いますし、劇場の中でも、バイクに乗りながらでも、歩きながらも当然です。それなのになぜか広告については驚くほど厳格です。以前もベトナムのテレビでタバコのCMを見かけないことを書いたことがありました。なぜでしょうか。どこの国でもタバコは儲かる産業です。フィリップモリスだってJTだって相当額の献金をして禁煙運動の逆風を頑張って防いでいます。
同放送によればベトナム文化・情報省が7日、たばこ広告の禁止に関する政府決定などを公表した。それによると、広告はもちろん商品に関連するコンテストや販売促進の宣伝も禁じられた。
さらに、商品名やロゴが表示されるたばこメーカー後援のスポーツイベントや社会活動も認められなくなった。
ベトナムにもVINAタバコというタバコの会社があります。給料すごいらしいです。工場労働者でも他産業の工員とは比べ物にならないくらいもらってるそうです。以前近所に住んでいたある女性は工場勤務から営業マネージャーまで登り詰めて郊外に家を購入してました。やっかみからか近所では、社内で上司にサービスしてあげたんだとか、お偉いさんの愛人だとか、いろいろな噂が流れていました。その会社の組織がどうなってるのか知りません。彼女が仕事で頑張ったのかもしれないですし、仕事以外のことで頑張ったのかもしれません。しかし、収入は事実です。そんな企業ですから、世界的に風当たりが強い今の時期は、各所に相当金をばら撒いているはずです。
ベトナムにはまだそれほど嫌煙の風潮はないように思います。なのにいきなりこれ。贈り物の額が少なすぎたんでしょうか。ビビらせておいて贈り物の額を増やそうとしてるのか。あるいはタバコ反対団体に乗っかることで、なんかいいことでもあるのでしょうか。
はじめまして♪
返信削除ベトナムは観光でしか訪れた事がないので、
内側からの目で見たことを語られているこちらのサイト、
とても興味があります!
>贈り物の額が少なすぎたんでしょうか。ビビらせておいて贈り物の額を増やそうとしてるのか。
なるほど・・・そういう見方も・・・
同じことが行われていて、
ようやくそれが明るみに出てきた日本。
まだまだ民主主義の国とはいえませんね・・・!(>_<)
>>1 nao-photos さん
返信削除はじめまして。
広告の規制と街中でのベトナム人のタバコのマナーが
比例すればいいんですけど、それは当分無理そうですね。
そういえばベトナムって公共広告ってないんですかね。
返信削除マナーを訴える広告すればいいのに。
>>3 Fiona さん
返信削除マナー改善の公共広告。Fionaさんはほんとに役に立つと思いますか。
やっぱり罰金が一番手っ取り早いのではないでしょうか。
横入りしたら10万ドン、公務員が返事をしなかったら3万ドン、無視したら5万ドンとか。タバコのポイ捨てはいくらぐらいが妥当でしょう。確かバンコクは500バーツだったような。
結構ベトナムでは役に立つように思いますよ。
返信削除そうすることがかっこいい、現代的、先進国的、
という内容だったら、すぐ真似しそう。
ファッションとして形態灰皿取り入れるとか。
禁止されたところでタバコすったら5万ドン、ていうの
確か公布されましたけど、実際行われてるんですかね?
>>5 Fiona さん
返信削除>禁止されたところでタバコすったら5万ドン、ていうの確か公布されましたけど、実際行われてるんですかね?
それ初めて聞きました。ベトナムも結構ちゃんとやってるんですね。
どんな方法でもいいからもう少しマナーが向上するといいですね。