2005/07/19

マイセンキャンペーン

 タバコが切れたけど買いに行くのめんどくさいなぁと思ってたら隣の家の子が暇そうにしてたのでおつかいに行ってもらいました。間違えないように箱の紙切れ渡したのに、持って帰ってきた箱を遠目に見るとなんか箱の色が違うぞ。手に取ってみるとキャンペーンやってました。銘柄に特にこだわりは無いんですけど、ベトナムに来てからはなぜかマイセンライトです。マイセンだけなのかJTすべてのキャンペーンなのかよく分かりませんけど、マイセンはよくおまけもらえたりするのでちょっとうれしいです。これまでもボールペン、ガスライター、Tシャツ、置時計などをもらいました。恥ずかしいから自分では使わないで誰かにあげてますけど、でもやっぱりもらえるもんはうれしいです。

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 ベトナムでタバコと言えば「555」。一番高いわけでもないのに人気は高く、贈り物、袖の下には「555」と相場が決まっています。JTはマイセンとマイセンライト以外ほとんど見かけません。マイセンといっても輸入してるわけではなく現地生産ですし、日本ではシェアがどんなに高いといってもベトナムでは無名ですから、それ以外のものにさらに手を広げるところまでいかないんでしょう。
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 中を見たら一箱ごとに小さく折りたたんだ紙が貼りついてました。スピードくじかと思ったら、箱に貼ってある応募シールを応募用紙に貼って郵送しないといけないようです。めんどくさい。
 1等27本YAMAHAのカブNEO NOUVO、2等27本携帯電話MOTOROLA V3、3等27本LGの25インチテレビ、4等27本HPのデジカメ、5等77本LGのDVDプレーヤーとホームシアターセット。応募要領を読んでみると、ホーチミン市、ハノイとハイフォン在住者限定。なんでハイフォン。よく分かりませんけどハイフォン。18歳以上(ベトナムは18歳から喫煙できます)。ベトナム国籍。外人ダメじゃん。当たるかもしれないし勝手に市内に住む人の名前を書いて送ってみます。
 抽選は場所ごとに行われて抽選日も違います。ベトナムでは街中でもメディアでもタバコの広告はできなくなるというニュースを先日聞いたばかりです。ということはこのキャンペーンもひっそりと行われ新聞で告知されることもなく、当選者も他の商品のキャンペーンのように新聞に載るわけでもなくひっそりと寂しく行われるのでしょうか。だいたい、マイセン吸ってるベトナム人なんて見たことありません。この10年で一度も。狙い目かもとちょっと期待してますけど、3市だけでもやたら人口多いからなぁ。

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