【NIKKEI NET6日】インドネシアの鳥インフルエンザ感染者は6日、新たに4人の感染が確認されて23人となり、ベトナムに次いで世界で2番目になった。うち世界保健機関(WHO)は16人の死亡を確認した。さらに11人を鳥インフルエンザ感染の疑いで検査中。ジャワ島西部中心に感染が急拡大している。鳥インフルエンザといえばベトナムというほどこの件に関してはベトナムの独壇場でしたが、最近はめっきり以前ほどのニュースを耳にしなくなってきました。ベトナムが鎮静化に向かっている一方、昨年末は中東や東欧の方に飛び火して、感染例が報告されていました。ベトナムで完全に鎮圧されたとはにわかには信じられないですけど、国民の食生活を見ているともはや鳥インフルエンザにおびえる姿は余程神経質な人でもない限り見られなくなりました。とはいえ我が家で調理しなくなって約2年が過ぎましたが、今も禁鶏肉、禁卵の戒律は堅く守られています。
WHOは4人の感染者のうちジャカルタ在住の22歳の男性と西ジャワ州の15歳の少年の死亡を確認した。インドネシアでは昨年7月に初めて感染死者が出て以来、半年余りでタイの14人を上回った。ベトナムとタイ両国の感染が沈静化する中、インドネシアでは感染が拡大する一方で、政府の対策に批判が高まっている。
最近は周辺国での方が騒ぎが大きいようです。インドネシアはその中でも筆頭です。ベトナムの断トツ世界一位は揺るぎないものの、6日現在感染例23件、死亡例16件となりました。ここのところの様子を見るに、近いうちにインドネシアにトップの座を明け渡すことになるかもしれません。
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