【中日新聞】川崎市内の放置自転車をベトナムの子どもたちに贈っている「日本ベトナム友好協会」(川崎区)が、今年も三百二十台の寄贈を計画している。第一弾百六十台の輸送準備を三月四日に予定。自転車の点検作業などをするボランティアを募集している。同支部は二〇〇三年、川崎港の友好港のあるダナン市などへ寄贈を始め、今回で六回目になる。ボランティアで参加した市民が「支援する会」を結成するなど、活動の輪が広がりつつある。川崎区でベトナム料理店を営むホーチミン市出身のタオ・クオック・クェンさん(26)も、文書の翻訳などで協力。「長い距離を歩いて学校へ行く子どもにとって、自転車は家の中にしまうくらいの宝物」とクェンさん。(以下省略)
日本での住まいが同県内にあることや、あまりベトナムとの結び付きを想起させない川崎という街の取り組みが気になって注目していました。初めてこの関連記事を見たときはどうせ思いつきのボランティアだろうと失礼にも思ってましたが、たびたび寄贈のニュースの続報を聞くたびに見方がだいぶ変わりました。既に6回目だそうです。そういえば我が家の物置にも乗らなくなった自転車が一台ありました。ベトナムでならまだまだ現役として活躍しそうですけど、川崎まで持ってくのはちょっとつらいです。
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