2006/02/03

金柑を植樹

【共同=Sankei Web28日】28日、テト(旧正月)テト(旧正月)を控えた大みそかに当たる28日、ベトナム各地では市民が新年を迎える最後の準備にいそしんだ。
 ハノイの各所に設けられた花市は、長寿を祈る桃の花や繁栄を願うキンカンの木を求める人々でごった返した。急速な経済成長を象徴してか、1鉢1000ドル(約11万7000円)の桃の植木を買う人もいるという。
 29日の午前零時、ベトナムの家庭では旧年を送り新年を迎える儀式で幸福を願った後、お寺にお参りをする。ハノイなど各都市では、新年を祝う花火が盛大に打ち上げられる予定。
0202

 テト前に買っておいた金柑を正月に妻の実家の庭に植えてきました。腰ぐらいの高さしかないこの木が自分の背丈を抜くのにどのくらいかかるでしょうか。とりあえずは、来年のテトにも同じぐらい実をつけてくれると嬉しいです。サイゴンに戻る時に少しもいで持ち帰って、ジュースにして飲んでます。金柑は喉に効くそうです。

北海道新聞28日】旧暦で元日となる二十九日を前に、釧路市興津の釧路炭鉱に研修に来ている中国とベトナムの技術者たちが二十七日、同鉱内の研修センターで新年前夜祭を催し、釧路コールマインの社員や釧路市民らと新年を祝った。参加したのは研修生と通訳、その家族など両国の九十一人と、地元町内会や市民団体のメンバーなど日本側八十人。たる酒や中国酒で乾杯した後、ギョーザや豚足などの料理を堪能。古里の歌を披露し合った。また、釧路コールマインの社員らによる和太鼓演奏や市民団体による生け花実演など日本文化にも触れ、国を超えた交流を夜更けまで楽しんだ。中国では元日を「春節」と呼び一年で最大の祝日。大みそかには家族が卓を囲んでギョーザをみんなで作って食べる習慣がある。またベトナムでは正月を「テト」と呼び、爆竹を鳴らして盛大に祝うという。
 かつて中国のようにベトナムでも爆竹を鳴らしました。しかし、毎年怪我人が多数出ることで中国では禁止されました。ベトナムでもそれを見習ってかどうだか知りませんが、浪費だということで、余計なお世話だと思うんですけど現在は禁止されています。この間テレビを見てたら、期間と時間限定で中国で爆竹解禁のニュースが流れていましたが、ベトナムでは今もなお禁止のはずです。上の記事はきっと間違いなんじゃないかと思うんですけど。でも、ベトナムにももちろん爆竹好きがいて、近所で鳴らすやつがいます。うるさいからといって警察に1本電話を入れればやって来るのかもしれないですけど、数秒のことなのでみんな近所づきあいもあることだし黙ってるみたいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿