【共同=中国新聞1日】ベトナム共産党が今年4月に開催予定の第10回党大会で党規約を改正し、これまで「労働者階級ではない」として認めていなかった私営企業家の新規入党を容認する方向であることが1日、分かった。同党筋が明らかにした。ほんとにいつも中国のやり方を踏襲しているので、中国が大きな過ちを犯さない限り、ベトナムの将来を予測するのに大いに参考になります。ところで、企業家の入党は認められてなかったんですね。ロンアン省にドンタムというタイル会社があります。タイル会社というと安っぽいちんけな会社に聞こえますけど、いわゆる建築資材会社です。ここほんの十数年の間に急成長を遂げた企業で、輸出も手がけるほどにまでなったベトナムの有力企業の一つです。Vリーグ(サッカーのプロリーグ)のチームも保有しており、親会社の豊富な資金を使って有能な選手を集めていて、ベトナムの代表監督を務めるブラジル人が監督をしていたことでも知られています。
年内実現を目指す世界貿易機関(WTO)加盟をにらんで、ドイモイ(刷新)政策による市場経済化を加速すると同時に、有能な人材を幅広く取り込み“国民政党”として求心力の強化を図る狙いもありそうだ。
社会主義体制下での市場経済化で先行する中国共産党は2002年の党大会で党規約を改正し、私営企業家の新規入党を解禁しており、ベトナムもこうした動きを参考にしているとみられる。
そこの創業者で、現在もトップである人はたしか国会議員だったと記憶してたんですけど、私の記憶違いでしょうか。あるいは起業する前に既に党員だったのか。それとも党員じゃないけど議員なんでしょうか。謎です。国政に関与してるのかどうかは置いといて、彼が何らかの議員だと聞いた時、成功者は共産党に取り込まれるんだと理解したんですけど、結局はどういうことだったんでしょうか。今度誰かに聞いてみることにします。
実はその創業者というのが親類の大学時代の友人でして、創業時に一緒にやらないかと誘われたそうなんですが、それを断って親類は大学教官の道を選択しました。が、会社はみるみるうちに急成長を遂げ、一般よりは高給な大学教員でさえも到底手の届かないところに行ってしまいました。で、恥を忍んで頼みに行ったんですが、断られたそうです。友人が苦労している時に大学からいい収入を得ていたくせに、成功を見るや手のひらを返してごまをすったところで、そうなるのは当たり前です。
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