【innolife.net6月20日】ベトナム・エクスプレスは「隣国の日本に絶対に負けまいとする韓国は、ついに巨人フランスの足を取る、驚くべき事をなした」とし「韓国はすでに全アジア人の誇り」と賞賛した。ほんとにこんな事書いてあったんでしょうか。良い経済関係を保つためにベトナムにとって影響力の大きな韓国や日本に媚びを売る記事を書いてもおかしくないですけど、ここまで言いますかね。で、探してみました。確かに書いてありますね。でも、スポーツ紙の見出しみたいな感じの位置づけです。日本人がこう言うと負け惜しみに聞こえますね。たしかにリーグ突破にあと一つだった韓国の方が日本より評価されて当然の大会でしたが。解放新聞なんて韓国がフランスに勝ったことになってるじゃないですか。まぁべトナムだって日本の記事を引用して日本人が誰も知らないのに日本で評価されてると新聞記事に出たりします。かくいう日本だって、最近では日本人がワールドカップの3位決定戦の主審と副審を務めたことにつけ、各国の有名人のリップサービスを嬉しそうに配信してました。どこの国だって自国を評価する自慰ネタが好きなことに変わりないって事です。
ホーチミン市で発刊されるサイゴン・ザイフォンは「韓国は4年前の選手とは多少の違いはあるが、戦略や技術はむしろさらに発展した」と指摘し、フランス戦での勝利は強靭な精神力が作り上げた奇蹟」と伝えた。
Han Quoc 1-1 Phap, niem tu hao chau A『VnExpress 』
SGGP
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