2006/07/20

28社がベトナムに就航

【Nguoi Lao Dong=VIETJO19日】マレーシアの格安航空会社エアアジアは、今年10月、クアラルンプールとハノイを結ぶ路線に就航すると発表した。同航空グループでは現在、バンコクを拠点とするタイ・エアアジアが、バンコク-ハノイ間を毎日2便運行している。
 10月からのエアアジアのハノイ乗り入れに加え、今月中に再開予定のエアロフロートによるモスクワ-ハノイ線で、ベトナムに就航する国際線航空会社は28社になるそうです。便利になるのはいいことです。ところで、この記事を読みながら同サイト内のニュースで知ったんですけど、ベトナム航空が2006年中にIATAに加盟出来そうだとか。WTOと同じ年に加盟出来て良かったですね。なんて言ってる場合じゃありません。これまでIATAに加盟してなかったという事実に正直驚きました。これで安全性や利便性が向上するといいですけど、値上げだけは勘弁してもらいたいです。

【vietnamnet=VIETJO19日】ベトナム航空は13日、国際民間航空機関(ICAO)の委託機関による審査を受けた結果、国際航空運輸協会(IATA)の航空会社安全システム評価 (IOSA)を全て満たしていると認められた、と発表した。IOSA基準は以下の8つの項目からなる。▽組織及び管理▽路線開拓▽路線及び運航スケジュール管理▽機体の安全保証▽乗務員サービス▽地上サービス▽貨物輸送――。
��中略)新規にIATAへの加入を希望する航空会社には IOSAの取得が義務付けられる。このため、今回IOSA基準を取得したことで、ベトナム航空が2006年中に正式にIATAに加盟できる可能性が高まった。

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