2006/07/12

韓国の花嫁斡旋業

newsclip.be9日】ベトナム人花嫁が急増している韓国で、差別的広告が社会問題化している。韓国で新聞などに掲載されている花嫁あっせん広告には「処女紹介」「再婚者、身障者含め100%が成功」などといった文言が並び、女性団体などが反発を強めている。韓国移住女性人権センターなど30の市民団体は8日、「性・人種差別国際結婚広告に対処するための陳情書」を同国の人権委員会に近く提出し、法的な取り締まり強化を求めていくことを明らかにした。
 韓国というと外国人や身障者に冷たい国だという印象があったので、このニュースは非常に新鮮でした。以前韓国の農村部で地方自治体を挙げてベトナムに嫁探しツアーに行く場面をかなり好意的な内容で韓国のメディアが伝えていたのを思い出します。嫁探しツアーといってもその実態は農村の貧しいベトナム人を買いに行くわけです。でも、さすがに「処女紹介」「再婚者、身障者含め100%が成功」はまずいみたいです。この手のベトナム人斡旋の話と言えば、以前は台湾の独壇場だったようですけど、最近は韓国も多いみたいですね。もちろん日本人だって同じようなことをやってます。

0 件のコメント:

コメントを投稿