【EICネット6月28日】農林水産省は平成18年6月28日、輸入冷凍ほうれんそうを対象に、全国の小売店で実施した残留農薬実態調査を公表した。今回の調査は独立行政法人農林水産消費技術センターが設置されている8道県や近隣都府県の小売店を対象に実施したもの。農薬被害と言えばまず中国を思い浮かべます。なので、ベトナムでもなるべく中国産の野菜や果物は避けていました。でも、どうせベトナムも同じようなことしてるんだろうとみんな思ってましたが、やっぱり。特に市場で売られてる野菜はかなり危ないそうです。スーパーのものの方が、完全とは言えないもののいくらか安心できるので、食料品は極力スーパーで買うことにしています。高くても安全には変えられません。農作物の生産だけでなく、実は屋台などの食べ物も危ないのであまり食べないようにしてます。知り合いに実際に売ってる人がいて直接聞いた話です。たとえば豆腐の原材料をけちるために薬で固めたりします。チェーと呼ばれる甘物類は、調理時間を短くして燃料費を節約するために薬で具をやらかくしてるそうです。みんなそうしてるとは言いませんけど、確率は高いでしょう。
公表内容によると、18年6月23日までに調査が完了した38検体のうち、北海道札幌市の小売店で6月13日に買い上げたベトナム産冷凍ほうれんそうから、食品衛生法にもとづく残留基準値を超える「ペルメトリン」が検出されたという。「ペルメトリン」のほうれんそうの残留基準値は2.0ppmだが、この検体には3.0ppmが含まれていた。
平成18年度輸入農産物の残留農薬実態調査の結果について
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