2006年地価
【TheWatch16日】基準地価は市場価格の75%とし、各地方自治体はその前後20%まで価格を調整出来る。2005年1月1日に政府が公布予定の基準地価は市場価格の約 90%となる。全国の3分の2の省・都市における市場価格が60日以上に渡り政府の基準地価の前後30%以上変動した場合、財政省は新たな基準地価を政府に提出し、政府がこれを調整する。
(中略)都市部における土地について、特別都市(ハノイ、ホーチミン市)の基準地価を最高とし、各付けごとに順次価格を低く設定する。各都市の地価は道路の沿線ごとに決定される。都市中心部に属する第1種道路の地価を最高とし、他の道路は格付けにより順次価格を下げるものとする。省レベルの人民委員会は、道路の地点別の価格を具体的に規定する。
価格表によると、都市部での居住用地の地価は1㎡あたり3万~6,750万ドン(約2~4,330ドル・格差2,250倍)で、農村部での居住用地は同 2,500~125万ドン(約0.17~83ドル・同500倍)、都市部での非農業生産用地は同1万5,000~4,781万ドン(約1~3,187ドル・同3,187倍)、農村部での非農業生産用地は同2,500~90万ドン(約0.17~60ドル・同360倍)などとなっている。
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