【Thoi Bao Kinh Te Viet Nam=The Watch14日】ホーチミン市情報学協会によると、ベトナムのインターネット利用者は昨年から急増している。最近12カ月間でインターネット契約者数は86%、利用者は 80%増加、インターネット利用者数は昨年は8.4%でアジア地域平均を上回っていたが、今年はこれが約2倍に増加している。インターネットプロバイダーのシェアではベトナム郵電公社(VNPT)が43%で1位、以下FPT、Viettelと続く。利用者8割増ってほんとですかね。実数が書いてないので何とも言えませんが、ベトナムはこう見えて意外とネット利用者が最近は多かったような気がします。それがさらに倍。来年の調査でまた8割増になってたらかなり胡散臭いです。でも、統計は利用者の定義によりますので、それ次第でどうともなりますが。しかし利用者はこんなにも増えてるのに環境は悪化してるとか。コンピュータ、インターネット、通信、社会の4分野のインフラ状況から15要素で情報社会指数(ISI)とかいう評価をしているとこがあるそうなんですけど、ベトナムは昨年から1ランクダウンしたそうです。それから世界経済フォーラムによる国のIT導入水準やIT活用水準について評価したネットワーク化指数(NRI)では7ランクダウン、68位から75位となったんだとか。要するに設備投資してないって事でいいんですよね。確かに先行投資とかしなさそうな感じはします。儲かったら即還元。幹部社員に。これベトナムの基本なんじゃないでしょうか。完全な私見ですけど。
2006/07/26
ネット利用者8割増
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿