【ITmedia +D PC USER7日】ノバックは7月7日、Skypeのビデオ通話機能を用いて遠隔TV視聴を実現するUSBチューナーユニット「どこでもTV for Skype」を発表、7月14日より発売する。価格は9800円(税込み)。出先から自宅のテレビを見る製品としてはソニーのロケーションフリーTVが知られていますが、制御ソフトと併せて現状3万円弱とちょっとお高いです。それでも、海外赴任にあたりあんまり悩んでいる時間もなかったもので衝動買いしてしまいました。現在の赴任地であるインドネシアの回線状況は芳しくなく、特に自宅のあるマナドではダイヤルアップもひどいものだと聞かされていたのですが、一縷の望みを託し、また赴任中の吉報を期待しつつ出国前の寂しい財布をはたいて購入しました。が、来てみれば価格はちょっと高いもののADSLはあるはCATV方式のネット接続サービスはあるはで嬉しい誤算でした。で、現接続サービスでは公称で下り384Kbps。ロケフリの推奨では300以上って事になってますが、ちょっと画面が乱れます。でもまぁ映像を気にしなければ内容を把握することはできますので、とりあえず満足です。
どこでもTV for Skypeは、USBスティック筐体を採用する小型のUSB接続チューナーユニットで、Skypeの「ビデオ通話機能」との連動により、外出先PCなどからのリアルタイムTV視聴を可能とする。(以下省略)
と、Skype経由で同じようなことができるというニュースを目にしました。価格は税込み9800円ポッキリ。実売ではもっと安いでしょう。やられた、と思い記事を読み進めると、「本製品を設置したパソコンの電源がOFFのときやスタンバイモードなど、Skypeが自動応答できない場合は、Skypeからのテレビ視聴ができません。」とのこと。世界中から視聴可能の文字に嘘偽りはないけれど、あんまり現実的じゃないですね。
NOVACニュースリリース
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