【ロイター=asahi.com6月7日】ベトナムのハノイで、国有石油企業の関連会社社員が業務関連のセレモニーで「カラオケ」を歌わなかったため「反省文」を提出させられた上、停職処分になる可能性があることが、7日付の地元紙の報道で明らかになった。
反省文を書かされたのは21人の会社員。少なくとも部長職クラスの8人が停職を迫られているもよう。この会社員らは、処分は不当だとする抗議文を共同で送付したという。同社の関係者は「停職者はまだ出ていないが、彼らは集団行動を乱した行為について反省するべき」と語っている。ベトナムでは、カラオケは娯楽としてだけでなく、ビジネスマナーとして位置付けられている。
まじっすか。ベトナムでカラオケはビジネスマナーなんですか。はじめて知りましたよ。報道時点では反省文のみで停職まではいってないんですけど、処分対象の人数が21人とは。みんな嫌なんじゃないですか。それより、全員に歌わせたらどんだけ時間かかるんでしょう。しかも、21人中部長職が8人。ということは役員の指示ということになります。カラオケが好きだ嫌いだということは別にして、こんな会社嫌だ。でも、これがベトナムの文化だというなら従うしかないですね。
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