【nikkansports.com12日】国際サッカー連盟(FIFA)が12日、新しい算出システムによる世界ランキングを発表し、日本はW杯ドイツ大会前の18位から49位へ急降下した。新システムは対象となる試合を過去8年間から4年間に短縮。試合の重要性や地域による特性、対戦国の実力などを考慮に入れて計算する。(中略)アジア連盟(AFC)加盟チームではW杯16強のオーストラリアが33位で最高。それ以外はイラン47位、韓国56位などとなっており、いずれも大きく順位を落とした。最新FIFAランクが発表されました。今回より新算定方式なったとのことで変動が激しいです。日本は18位から49位に大暴落でした。算定方法の詳細は分かりませんが、基準を変えるとこうまで入れ替わるということはランク付け自体にあまり意味がないことの証左でしょう。前回の方式が間違っていて今回のがより正確だなんて言う根拠はどこにもないですから。まぁ、そんなことや日本の順位などどうでもいいことで、問題はベトナムです。なんと141位。15ランクも落ちてます。東南アジア内だけを見ると、シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシアの順となっていて、納得できる序列ですし、改訂前と変わりないです。つまり、他のアジア諸国と同様に東南アジアの国々が軒並み順位を落としたってわけです。ランキングの対象国204カ国中141位。とほほ。ベトナムじゃぁあんなに盛り上がってるのにな。
FIFA.com
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