【NNA3日】1日付サイゴン・タイムズ・ウイークリーによると、深刻な駐車所不足に悩むホーチミン市中心部の1区で、地下駐車場の建設計画が計8件に上っている。多額の資金が必要なことや、技術的問題、また行政に明確な認可基準がないことなど課題は少なくなく、実現には一定の時間がかかることが予想される。現状では中心部の駐車スペースは需要の30%しか満たされていないそうです。それなのに車は年率12%、バイクは10万台ずつ増えているとか。確かに何らかのイベントがあると駐車場を探すのが困難になるんですけど、普段はそれほど不便を感じることがありません。たぶん路上の青空駐車場は排除されての統計なんでしょう。ほんとに地下にでも立体でもいいから駐車スペースが増える事には大賛成です。ところで、記事によると中心部には地下駐車場がないって書いてありましたけど、ZENとかPARKSONのあれは何て呼ぶんでしょうか。
でも、即席駐車スペースはほとんどが警察の支配下で、上の人たちはそれでかなりいい思いをしてると思いますので、副収入源が縮小されることにどんな対策を講じるのか見物です。現在地下の建設が計画されているのはレバンタム公園だそうです。あんなとこに作ってもあそこからどうしろと言うんでしょう。レバンタムから中心部に行くのにバイク乗りたい。
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