【Vietnamnet=スケッチベトナムニュース6月8日】南部地方ブンタウ市で1日、ベトナム農業銀行貿易観光会社がアグリバンクホテルを着工した。これはベトナム農業銀行が出資する100%ベトナム国内資本による初の5つ星ホテルで、総投資額は1200万米ドル(約14億円)。アグリバンクホテルの客室数は国賓対応も可能なフランス式の特別室やスペイン風の VIPフロアを含めた計219室。このほか550人の収容が可能な大ホール、フィットネスジムやテニスコート、ディスコ、レストランといった各種施設も完備される。今やベトナム国内の5つ星ホテルは全て覚えておくのが難しいぐらいの数になってきました。ホーチミンにニューワールドホテルができた10数年前の状況を思い起こすと、ベトナムも変わりました。そんな中100%国内資本の5つ星ホテルがこれまでなかったというのは意外でした。ブンタウに建設するのは競合が少ないからでしょうか。
ベトナム農業銀行が作るからアグリバンクホテルだというのはかなり安易な印象ですが、非常にわかりやすいです。業務内容はやっぱり日本の農協みたいなものなのか。そういえば、サッカーでアグリバンクカップ(日本のキリンカップのようなもの)というのがあります。結構儲かってるんですね。
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