頭が痛い時はこれつけて、風邪ひいた時もこれつけて、腹が痛い時もこれをつけます。漢字で風油精と書かれていますが、ベトナム語ではDau gioと言います。たいした価格ではないのですが、最高級の一つとされるシンガポールブランドを真似た偽者が数多く出回っています。中には巧妙で手が込んだものもあり、素人にはとても見分けられません。塗るだけでなく、さらに幹部をつねったり金属製の金具でこすって内出血させるとさらによいようです。悪い血が出るんだとか。その名もCao gio(風剃り)。初めのころは半信半疑でしたが、その効用が分かってからというもの風邪気味風ひき中の私の背中は内出血だらけです。日本の家族が見たときはちょっと引いてました。
「Cao gio(風剃り)」
返信削除あれすごく痛そうに見えますがどのくらい痛いんですかね?
知り合いのベトナム人の会社が風油を扱っていて日本に輸出したいって行ってましたが日本で売れますかね?それとも、もう日本にあるのでしょうか?
>>1 なかがわ さん
返信削除こめかみや眉間は見栄えが悪いので、旅行中に過去に一回やったっきりでその後はやりません。あれは想像通りの痛さです。
背中のやつは、きっと慣れだと思います。ベトナム人の中にも痛いからやらないという人が大勢いますけど、思ったほど痛くないです。一言で言うと「イタキモチイ」ってな感じだと思います。
日本で売ってたら私は買うかもしれませんが、一般的な日本人はどうでしょうね。まずにおいが気になりますし。広告費を相当かけないと口コミじゃ広がりそうにもないと思いませんか?
こめかみに赤い内出血の痕を残したベトナム人、よく見かけますが、サロンパスの小さく切ったのをつけてる人もよくみかけます。
返信削除これも同様にベトナム人のオカルト治療なのでしょうか?
これなら痛くなさそうですね。
>>3 なかがわ さん
返信削除結構ちゃんとした服着てる人や若い女の子とかまでサロンパスを貼って外を歩いてますね。日本人からするとちょっと恥じらいがありそうなものですが、ベトナムじゃ恥ずかしくないみたいですね。日本で恋人がこめかみにサロンパス貼って現れたらひきますよね。