【ロイター=asahi.com1日】ベトナムの国営通信によると、同国は、中国との間で、発電所の拡充や電力輸入、海洋共同石油探査など、一連のエネルギー関連の契約に調印した。サイゴンの中心部であろうと容赦なく停電があります。工事や故障、事故などの短時間のものから、朝から晩までの計画停電も月一の頻度です。郊外に行けば状況はさらにひどくなり、丸一日の計画停電が何度もあって、電気を使う自営業者は仕事ができなくなりいい迷惑です。ベトナムは明らかに電力不足でそれは国も認めるところですけど、中国もそうなんじゃなかったでしたっけ。雲南省は余ってるんですか。雲南省は特別なんでしょうか。ベトナムに送ってる場合じゃなく、自国の沿岸部に送電すべきじゃないんでしょうか。遠すぎて送電時の放電量がコストに見合わなくなるのでしょうか。なぜなのかよく分かりません。ただ、今回の契約はその他のエネルギー関連事案と包括的な契約である事からも、トンキン湾や南沙諸島の紛争でベトナムは譲歩したのかもしれません。
これらの契約調印は、中国の胡錦濤・国家主席の訪問にあわせて行われた。
合意文書によると、ベトナム国営石油会社のペトロベトナムは、中国企業とトンキン湾で共同石油探査を行う。
また、ベトナム公益会社のエレクトリシティ・オブ・ベトナム(EVN)は、中国企業から2億1600万ドル相当の電力を買い入れる契約に調印。購入電力は北部6省に供給される。 EVNは、昨年以来中国から電力を購入、雲南省の余剰電力を利用して自国の需要急増に対応している。(以下省略)
2005/11/03
中国から電力購入
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