【中国情報局31日】中国の胡錦涛・国家主席は、31日から11月3日にかけて、ベトナムのチャン・ドゥック・ルオン国家主席らの招きを受けて、同国を訪問する。31日付で中国青年報が伝えた。胡主席といってもホーチミンのことではありません。あたりまえか。去年ファンバンカイが行ったお返しに温家宝が来ました。今回は胡錦涛が先に来たようです。今年はもう日がないので今回のお返しは来年になりますが、次の党大会ではチャン・ドゥック・ルオンは引退しそうですので、その前に訪中でしょうか。
2004年5月、ベトナムのファン・ヴァン・カイ首相が訪中し、中国の温家宝・首相と会談。両国関係を継承し、発展させるための四つの「重要提案」が行われた。また、同年10月には、温・首相がベトナムを訪問し、南シナ海の領土問題の解決に向けて、共通の認識を得たとされている。
中国青年報は、「04年における中越間の貿易総額が、前年比45.5%増の67.4億ドルに達し、05年の通年目標だった50億ドルを前倒しで実現した」と紹介。中国は、ベトナムにとって最大の貿易パートナーであると同時に、中国のベトナムに対する投資も増加。05年9月末時点での、中国の対越直接投資プロジェクトは346項目で、投資額は7.1億ドルに上ったことにも触れた。
また、両国は大型の経済・貿易プロジェクトに関する協議や実施を加速していることから、2010年の貿易総額100億ドルという目標の早期実現も可能だろうとの見方を示している。
ベトナムにとって中国は公式な貿易も闇市場もどちらも最大の相手国であるのは周知の通りですが、2004年の越中間の貿易総額が67.4億ドルだったと具体的な数値を聞くと、まぁそんなもんなのかという微妙な印象です。
0 件のコメント:
コメントを投稿