ホーチミン市の人口は600万とも800万とも言われており実数はよく分かってませんが、仮に600万として、その8%は48万人。そんだけの受け皿が市内にはないと思うんですけどどうなんでしょう。記事によると勝ち組の店で1日平均200~300人だそうです。ということは、人口の8%が月1回利用するためには少なくともホーチミン市内に100店舗ぐらい必要なわけですが。そんなあるでしょうか。うーん。よく考えるとありそうですね。
【Sai Gon Tiep Thi=HOTNAM!】人口8,000万人のうち65%が35歳以下で、2005年の経済成長率8.5%の達成も視野に入れているベトナムは、現在ファーストフード業界にとって魅力的な市場だ。
市場調査会社AC Nielsenによると、ベトナムは月に1~3回ファーストフード店に行く人口が、僅か8%程度の若い市場だという。人口の70%以上が月に1度は利用するというタイ・マレーシア・中国・インドといった近隣諸国と比べ、ベトナム人のファーストフード利用頻度は非常に少ない。人口の約9割がファーストフードに馴染みが薄いというこの状況は、今後開拓の可能性が大きい市場ともいえる。
��中略)KFC、Lotteria、Jollibee、Chicken Town、Manhattanなどの有名ファーストフードチェーン店は、現在ベトナム全国で27店舗が営業しているのみだ。フライドチキン、サンドウィッチ、フライドポテトと炭酸飲料を販売するKFC、Lotteria、Jollibeeが現時点では勝ち組で、これらの店には1日平均200~300人、多い時には400~1,000人以上の顧客が訪れている。
��中略)Jollibeeはハンバーガー、フライドチキン、ポテトサラダに加え、ケイジャン風ご飯、キャベツやミニコーンのサラダなどを販売し、ファーストフードに地域の食習慣を上手く融和させてきた。他店では、セルフサービスを止め、スタッフが客のテーブルまで品物を運ぶシステムを取り入れるところもある。しかしこれでは、15秒でセットメニューを受け取れるという“ファーストフード”らしさは失われてしまう。
各店のマネージャーたちからは、他のアジア諸国に比べ、ベトナムでの普及が遅い一因として、人々の交通手段がバイクであるため、運転しながらファーストフードを食べることが難しいからではないか、という意見も聞かれた。
��各店のマネージャーたちからは、他のアジア諸国に比べ、ベトナムでの普及が遅い一因として、人々の交通手段がバイクであるため、運転しながらファーストフードを食べることが難しいからではないか、という意見も聞かれた。
違うと思う。
高い潜在力を持つ、ベトナムのファーストフード業界 - HOTNAM!ベトナム最新情報
ファーストフード店、ベトナムが8%で中国やインドが70%以上?
返信削除この「ファーストフード店」ってのがクセものですネー。
路地裏の屋台で売っているサンドや油条込みの計算にしか見えないけど。
或いは「おい!お前マック食べたか? あんたは? 静々は? おっ、そうか、結構ファーストフード店に行ってるんだナー。 まっ72.2% にしとこっと。」
どちらにしても、これらの国では自国の人口さえはっきりと分からない状態だし、事細かな正確な統計があるようにも思われないし、おまけに、統計手法を駆使して調査をする人材もいるようには思われない。 こんなもんでしょう。
一度、インドや中国へ行った人なら分かるが、ほとんどの人民は KFC だのマック だのには縁が無い。言ってみれば、膨大な貧困層を抱えている。彼らが、一日の給料分に匹敵するハンバーガーを食べるようにも思われない。
マックの宣伝ということであれば、話は別だが。
すいません。どれでもいいですから2つ消して!
返信削除>>2 トム さん
返信削除重複してた2番目と3番目を消させていただきました。
連投は私も良くやってしまうので気になさらないでください。
ベトナムはプロキシを使ってるのか更新ボタンを押してもすぐに反映されないことが多いですね。
「市場調査会社AC Nielsen」というのはよく聞くあの会社のことなんでしょうか。ベトナムに住んでいてベトナム人と接してたら、いくらなんでもあの数字はないですよね。それとも、調査対象にした標本がものすごく偏ってるのかもしれません。例えば、ファーストフード店に食べに来てた人にアンケートしたとか。