火、水、金、土の週4便
サイゴン=東京・大阪・名古屋・福岡(成田直行便国内線同日乗継)
エコノミークラス→往復1ヶ月OPEN=800USD、3ヶ月OPEN=850USD、1年OPEN=900USD、片道500USD
ビジネスクラス→往復1年OPEN=1,400USD、片道750USD
さらに成田の空港使用料18.70ドル。航空保険料と燃油特別付加運賃等が合わせて40.40ドルでエコノミー往復1ヶ月OPENの航空券価格は859.10ドルでした。
航空保険料というのは同時多発テロ以降取られるようになりましたが、もういい加減いいんじゃないでしょうか。往復で20ドルぐらい取られてるみたいです。
さらに、買ってきた後で調べてて分かったんですけど、燃油特別付加運賃は7月7日以降改訂されるかもしれないとのことです。日本ベトナム間での現行は17ドルなんですが、改定後の額は12ドル。なぬ。たった5ドルのことですけど、今日は予約だけにしといて発券は改定後にすればよかった。2人分で10ドル。家からめちゃ近いので10ドルのためなら行きますとも。
しかし、燃油特別付加運賃の改定と廃止には条件がありました。
(1)シンガポールケロシンの月平均価格が1バレル当たり60米国ドルを下回った場合、本運賃は改定前の運賃額を適用します。(但し、ベトナム、香港路線はUSD10、福岡=上海線はUSD5)
��2)シンガポールケロシンの月平均価格が1バレル当たり40米国ドルを下回った場合、本運賃は廃止致します。
ケロシンっていうのがよく分かりませんけど、1バレル40ドル切ったら特別運賃は廃止っていうのは分かります。でも、60ドル切ったら改定前の運賃、でもベトナムと上海だけはさらに値下げ。分かりにくいですがよく読んだら分かりました。世界的には7月7日以降同運賃は大幅値上げされるようです。ANAの場合は北米も欧州も中東も、東南アジアだってベトナム以外のタイ、マレーシア、シンガポールなどは倍増されます。そのため、原油価格が下がったら運賃の改定はやめて現行通りということらしいです。
ただし、ベトナムは原油価格が高どまっていても現行の17ドルから12ドルへ値下げ、原油価格が下がればさらに10ドルまで値下げ、という話です。つまりこれまでは取り過ぎてたってことみたいです。つまりケロシンとかいうのが値を下げれば航空券は1人当たり7ドル、2人で14ドル安く買える可能性があったわけです。悔しい。7ドルあったらホテルでビュッフェ食えたな。
ただ、7月1日から8月15日までに出発する便のためのキャンペーンをやってました。ANAスカイポーターとかいう無料サービス券と30ドル分のクーポンをもらえました。ANAスカイポーターというのは、日本出発の際に日本国内どこでも荷物(1個30キロまで)を取りに来てくれるサービスで、さらに「手ぶらサービス」というのを指定すると空港で手続きが要らずタンソンニャットで受け取ることができるんだそうです。便利ですね。まぁ必要ないので「いらない」って言いましたけど。クーポンは2人で60ドル分もらえたので、空港の免税店で使おうと思ってたんですけど、よく読んだらサイゴン市内の店舗のみでほとんど飲食店なのでがっかりしました。一食分浮いたと思って納得することにします。
さらに、運賃に50ドル追加するとバンコク経由もできるというキャンペーンもやってました。でも、これは考えものですね。バンコク経由で850ドル出す人いないんじゃないでしょうか。
全日空の宣伝になってしまいました。受付のお姉ちゃんかわいかったですけど、第一声私にベトナム語で話しかけてきたのはちょっとショックでした。
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