それと襟巻きだか肩掛けだが膝掛けだかとスカーフを買ってみました。この類のものの名前がよく分からんのですが、「パシュミナ」でいいんでしょうか。間違ってたら突っ込んでください。パシュミナ(?)1枚89,000ドン、スカーフ1枚109,000ドンでした。パシュミナのほうは中に織り込んであるアクセントの縦糸が動くような作りになっててかなり凝った織り方なんですけど、写真に撮るとぼろきれにしか見えませんね。それから、旅行で来た方のお供で土産物屋に入るとよく目にするペラペラの薄っすいスカーフ。男だからかこういうものの価値がさっぱり分かりません。
結局全部で1,222,500ドン。2%(24,450ドン)引きで1,196,050ドンでした。が、120万ドン出したら、5千ドンあるかと聞かれたので5千ドン出したら1万ドン返してくれました。面倒だからかどうなのか分かりませんけど自動的に1,050ドン負けてくれました。
昨日は3%引きでしたが、Thai Tuanの割引システムが分かりましたので、誰にも役に立たないと思いますが勝手に説明します。生地のみで100万ドンを超えると自動的に3%割引されます。昨日はそれで3%引かれました。それとは関係なく1回の買い物で10万ドン以上買うと1回だけ使える2%割引のサービス券がもらえます。実は昨日はそんなものもらえなかったんですけど、昨日の今日のことだし妻が財布にレシートを捨てずに持っていたので、昨日の分のサービス券をもらって今日の買い物の分に充てたわけです。
しかしよく分からないのは、10万ドン以上の買い物でもらえる2%サービス券は1回限りですが、それを使わずに5枚集めると1年間有効の5%割引カードと交換できることです。これっておかしいと思いませんか。例えば10万ドンの生地を5枚買った際に1回で清算すればサービス券1枚だけ。5回に分けて清算すればサービス券5枚。次回の買い物で1回限り有効で2%しか引かれないのと、1年間5%引かれ続けるこの差はなんなんでしょう。
ベトナム人の頭が悪いのか。日本人が細かすぎるのか。あるいはベトナム人はそんなしょっちゅう買いに来ないからそれでいいのか。ベトナムの店はポイントカードを始めたり、いろんなサービス券を出したりすることが多くなりましたが、もう少し考えた方がいいんじゃないかと思います。
ところで、私がよく行くThai Tuanは2月3日通りのショールームです。ドンコイのサビコキンドー店は再開発でなくなりましたし、国営デパート内にあった店舗もなぜかなくなってしまいましたので、いつもわざわざここまで来ています。広さもまぁまぁで店内のディスプレイも結構まともです。商品の並べ方もどこで学んだのか、一つの棚に山積みにしたり押し込んだりするのではなく、スペースを開けてちょっと高級感を出しています。
しかし、店内で腰を下ろして商品を入れる紙箱を組み立てたりしているのはやはりベトナムです。店の隅を見れば丼を持って立ったまま麺食ってるやつがいるし。そのへんのところの教育は難しいみたいです。
さらに店内が暗い。客が少ないから照明を制限してるようです。あとから10人ほどの団体がやって来たら急に店内が明るくなりました。電気つけたみたいです。繊細な生地やそれで作ったものが多いだけに、わざとよく見えないように暗くしてるのかと疑ってましたけど、ただ単に電気代ケチってただけのようです。でも、安心するのはまだ早い。家に帰ってよく見てみると、汚れていたり糸が出てたりするところがいくつかありました。安いからしょうがないですけど、ベトナム人は店員も客も商品を乱暴に扱うので、できれば棚に並んでるものではなくて、他のデザインや色はないかと聞いて倉庫から陳列前の商品を持って来させてそこから選んだ方がよさそうです。実際に、今日も裏から持って来させたものにはあまり問題がありませんでした。
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