ベトナムでは国内でこの件に関しての報道はもうほとんど耳にしなくなりました。経済的な打撃を回避するためか、どっかから金を握らされてるのかは知りませんけど、ベトナムは鳥インフルエンザの件については報道に検閲が入ってるのかもしれません。報道を過熱させて大衆を煽るのも良くないですけど、とにかくベトナムではいつのころからか完全にスルーです。何千万羽も処分することを考えれば少しぐらい死人が出てもしょうがないなんて感じでしょうか。大流行すればまた何か対策が立てられるでしょう。
今のところ検査済みであろうとなかろうと卵も鶏肉もみんな食べちゃってますけど、悪い話は聞きません。しかしながら、我が家はまだ禁卵、禁鶏肉の戒律は犯していません。
【共同通信】ベトナムの農業・地方開発省は29日、アヒルなどの家禽(かきん)に対し、鳥インフルエンザ対策のためのワクチン投与を8月1日から始めると発表した。2年間で約40省を対象に実施する予定。保健省によると、同国では昨年12月の鳥インフルエンザ再発以来、60人が感染し、うち18人が死亡している。大規模なワクチン投与は同国では初めて。
しかし、専門家からは(1)ウイルスの変異が予想される(2)ウイルスがどれほど広がっているかが不明(3)莫大(ばくだい)な資金が必要--などの理由から、大規模投与の決定を疑問視する声が出ている。
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