【共同】日本航空(JAL)は3日、原油高に伴う燃料費高騰を受け、グループ航空会社の国際線運賃を値上げすると発表した。値上げ幅は2500-200円。同社が今回、距離区分を見直したベトナム線のみ500円値下げする。7月1日発券分から適用。
日航は「現在の航空燃油費の高騰は自助努力での対応の範囲を超えている」としており、顧客へ負担増を求めることにした。全日本空輸(ANA)の追随値上げも必至とみられる。
今回値上げするのは、通常の運賃のほかに徴収している「燃油特別付加運賃」で、日航は燃油費高騰を受けて2月に同運賃制度を導入していた。日航は国際線普通運賃も4月から2%値上げしており、相次ぐ値上げとなる。
原油価格の高騰で航空券の価格が引き上げられてますが日系の航空会社でもまた国際線が上がってしまいました。JALは7月1日発券分からだそうで、まだ一月あるのでたぶんANAも同じ時期に上がるんでしょうね。今年も夏休みに一時帰国するので早く買わなきゃと思ったら、ベトナム線は下がるんすか。ベトナムで発券しても同じですよね。下がるんなら慌てて買う必要もないか。どうでもいいことですけど、私はいつもANAを利用してます。JALの一人勝ちは良くないと思って、いわゆる判官贔屓ってやつです。そう言いながら、ベトナムでは同価格だからそうしてるだけで、JALの方が安かったら迷わずJAL買いますので、高尚な信念なんぞはありません。
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