2005/01/10

越日で交ぜ書き

 貧弱ダイヤルアップ環境のために、いつもブログのエントリーはエディターで書いてからコピペすることにしてます。文字コードを変えればベトナム語も書くことができるんですが、Unicodeにしていてもなぜか交ぜ書きするとどちらかが文字化けするので悩んでました。同じエントリーを分けて書くのも面倒なので、いつもベトナム語の単語は声調無しでお茶を濁してきました。

 もちろんMS Wordなんかを使えば交ぜ書きもできますが、わざわざそんなもの使うほどたいそうな物でもないし、保存するとサイズが大きいは余計な情報が含まれるはで敬遠してました。

 そんな中今日いいことを思いつきました。わざわざ公表するほどのことでもないし、もっと早く気付けと言うご指摘もあろうことは承知の上でそこはあえて書きます。エディターなんかでは文字化けしていてもブラウザではちゃんとコードごとにフォント指定がされていてしっかり読めることがあります。
 ということはブラウザ上で書けばいい、ということです


<textarea cols="一行の文字数(75で全角40文字)" rows="行数"></textarea>

 テキストファイルを開いてこれだけ書いて、拡張子を「html」にして保存。
 それを開いて以下のようなテキストエリアで下書きすればあら便利。

 ブログの編集画面と同じなんで、ブロバン環境では意味ないですけど。
 試しにひとこと。
 最近の関心ごとといえばもちろん津波。ベトナム語で津波はSóng Thầnと言います。Sóngは波、Thầnは神という意味です。日本ほど地震のないベトナムでは統計を取り始めてからSóng Thầnはまだ5回しか経験がないそうです。そんな背景からもベトナム人の目にはあれは正しく神業と映るのでしょう。

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