2005/01/26

17人一緒に銃殺


ハノイ(ロイター) ベトナム・ホーチミンの裁判所は24日、ヘロイン取引で有罪を認めていた密輸組織のメンバーら29人のうち、17人に死刑、10人に終身刑を言い渡した。同国は近年、麻薬取引の取り締まりを強化しているが、今回の裁判は史上最大の規模とされる。
 (中略)被告29人が過去5年間に密輸したヘロインは、合計800キロに上る。ベトナムの法律によれば、ヘロイン600グラム以上の密輸は銃殺刑に相当する。
 (中略)同裁判所は今月初めにも、ホーチミン市内で01年から02年にかけ、ヘロインとあへんを売った罪で、6人に死刑を宣告している。

 さすがですね。
 600グラムがどんな量なのかいくらなのかも分からないですが、その一部は今回摘発されたとしても、800キロと聞いてしまうとおそらくそれ以上の量が国内で出回っているわけで、ベトナム人がみんなヤク中に見えてきます。

 そうは言っても普通の人は手を出さないわけで、今のところ私の知り合いではヤク中はいません。当たり前か。

ベトナム新聞翻訳(ベトシン):<政治・社会> ハノイの数千人の売春婦 麻薬中毒及びHIV感染

4 件のコメント:

  1. 800キロ!!どんな量なのか正直想像できません。
    そういえば3、4年前にベトナムに行ったとき、ファングーラオの道端に使用後の注射器が束で捨てられているのを発見したことがあります。あれもきっと・・・

    返信削除
  2. 今でもたいていどこの路地でもそんな状況です。
    安全な路地なんて中心部のごく一部でしょうね。
    Vit Conさんはファングラオの路地に家借りてたんですか。
    デタムのタイビン市場寄りの路地の中はかなり怪しげですよね。
    学生のころはあの中の民家に泊まったりした事もありましたけど、
    夜が更けると路地の中の至る所ではっぱのにおいがしてました。
    今でこそファングラオ一帯は外国人が増えて見た目もきれいになりましたけど、
    15年前、20年前は本当にひどくて危ないところだったみたいですね。

    返信削除
  3. ↑は旅行でファングーラオに泊まっていた時のことです。確かに今は公園もできて綺麗ですね。
    おととし私が住んでいたのはBinh Thanh区のわりと普通の雰囲気の道(何じゃそりゃ・・・貧しい語彙でゴメンナサイ)でしたが、私の友人がデタムの奥(チャンフンダオを越えてしばらく真っ直ぐ行く)ところに住んでいて、あのへんは危険な空気が漂っていたのを覚えてます。
    ところではっぱの匂いっていうのが、私にはまだよく分かりません。
    経験しなくとも匂いをかいだだけでそれと分かるような感じなんでしょうか。

    返信削除
  4. >確かに今は公園もできて綺麗ですね。
    あの公園の中の区画が特にひどかったです。
    Le Lai側の通りに面した方には怪しげな店がたくさんありました。
    デタムもチャンフンダオを越えると雰囲気変わりますね。
    旅行者以上長期滞在者未満の方はあの辺を好みますけど、どっちにしても
    高い金払ってるのでもっと安全な場所選んだ方がいいと思います。
    >ところではっぱの匂いっていうのが、私にはまだよく分かりません。
    これからいろいろ経験してください。

    返信削除