年越しの勢いでとりあえず作ってみたものの、まったく更新せずすでに企画倒れの感もあるこのコンテンツですが、Googleで「Phong Tra」をキーワード検索してみたら約169,000件中2位。まじっすか。
サーバーのアクセスログを見ているとたまにPhong Traという文字列があるので、検索エンジンからやってきてくれた人もいるようです。ログではスペルの合間が文字化けしていることなんかもよくあるので、ベトナム語で検索している人-そのほとんどはベトナム人だと思います-が結構いるみたいです。
それにしても折角やってきていただいてるのにこの体たらく。反省しております。これからはたまには少しは更新するようにします。実際のPhong Traに行ってレポートを書くなんてことはほとんどなさそうですが、お茶やコーヒーでも紹介するアフィリエイトにでもしようかと、開設当初から少なからずあった「小銭稼ぎ願望」を早くも体現しそうです。いずれにしてもキーワード検索で来た人の期待にこたえることは当分出来そうもありません。
ちなみにヒット1位は、VnExpressのBuon vui MC phong traという記事でした。Phong Traの司会の悲喜交々を紹介する記事です。日本で言えば演歌歌手の専属司会業みたいなもんでしょうか。ベトナムの場合は歌手専属というのはなさそうですけど。
2005/01/31
万年2位のパン屋
ベトナムのパン屋といえば最大手のKinh Do社とそれに続くDuc Phat社です。しかし、両者を比較するとその差は歴然としていて、ちょっとやそっとのことではその溝は埋まりそうにありません。ブランド力も規模も、そして味も。
Duc Phat社の社長はKao Sieu Luc氏というそうです。ベトナムでは自分の店に奥さんや子供の名前をつけることが多いですが、Duc Phatというのも奥さんの名前だそうです。そのLuc氏のインタビュー記事がありました。
確かに正論のような気もします。また、老舗にありがちなコメントだなとも思います。ただ個人的に残念なのは、Duc Phatのパンがたいして旨くないことです。広告費削ってあの程度かよ、ということに人々が気づき始めたとき客が離れていかないかちょっと心配です。そういえば同社の広告を見たことないなと思いましたが、以前メコンデルタに進出した時にその店舗を紹介する特別番組のようなものをやってましたけど。あれなんかテレビ局に相当金払ってるんじゃないかと思います。気のせいでしょうか。
Kinh Doに抜かれたのはたぶんここ数年のことで、すでに手の届かない位置にまで行ってしまったような感もあります。それでもDuc Phatはマイペースのようです。昔からの知名度という点では一日の長がありますが、最近は新規参入も多いことですしそのうちDuc Phatが大々的に広告展開せざるを得ない日が来ると思います。
さらに、同社は銀行から借金をせず、宣伝や安売りの類を一切行わないそうです。良く言えば健全経営、悪く言えば商才がなさそうにも見えます。でもまぁそれは社長の方針なのでそれもいいかもしれません。
また、現在ベトナム国内に18のチェーン店を持つ同社のKao Sieu Luc社長は、ワンマン経営のオーナー社長であることを認めるかのごとく次のようにも語っていました。
「全ての店舗は誰のものでもなく、会社の財産です」
上場して、全国展開。そんな器ではなさそうです。
ベトナム大手製パン会社 Duc Phat社、社長インタビュー
Duc Phat社の社長はKao Sieu Luc氏というそうです。ベトナムでは自分の店に奥さんや子供の名前をつけることが多いですが、Duc Phatというのも奥さんの名前だそうです。そのLuc氏のインタビュー記事がありました。
Q:どうして宣伝広告や安売りをしないのでしょうか。
A:弊社の広告費用は、全て商品の品質向上に投じています。私は資金を広告に費やす代わりに、その資金を設備やより質の高い材料購入に充て、さらに高品質の商品を作ることに努めています。食べて美味しいと思った人が、友人や知人にその美味しさを伝えていくことは、大きな宣伝効果をもたらします。私達の目的は、ゆっくりでも着実に成果を上げていくことです。宣伝活動に資金を投じ、急激に利益が上がるとしても、今は大規模な需要に対応しきれません。大量生産による品質の低下は目に見えています。多くを求めるのではなく、自分の力量を見極めながら、着実に前進していきたいと考えています。
確かに正論のような気もします。また、老舗にありがちなコメントだなとも思います。ただ個人的に残念なのは、Duc Phatのパンがたいして旨くないことです。広告費削ってあの程度かよ、ということに人々が気づき始めたとき客が離れていかないかちょっと心配です。そういえば同社の広告を見たことないなと思いましたが、以前メコンデルタに進出した時にその店舗を紹介する特別番組のようなものをやってましたけど。あれなんかテレビ局に相当金払ってるんじゃないかと思います。気のせいでしょうか。
Kinh Doに抜かれたのはたぶんここ数年のことで、すでに手の届かない位置にまで行ってしまったような感もあります。それでもDuc Phatはマイペースのようです。昔からの知名度という点では一日の長がありますが、最近は新規参入も多いことですしそのうちDuc Phatが大々的に広告展開せざるを得ない日が来ると思います。
さらに、同社は銀行から借金をせず、宣伝や安売りの類を一切行わないそうです。良く言えば健全経営、悪く言えば商才がなさそうにも見えます。でもまぁそれは社長の方針なのでそれもいいかもしれません。
また、現在ベトナム国内に18のチェーン店を持つ同社のKao Sieu Luc社長は、ワンマン経営のオーナー社長であることを認めるかのごとく次のようにも語っていました。
「全ての店舗は誰のものでもなく、会社の財産です」
上場して、全国展開。そんな器ではなさそうです。
ベトナム大手製パン会社 Duc Phat社、社長インタビュー
2005/01/29
ベトナムリンク1月号
毎月ブックマーク整理を兼ねてやっておりますベトナムサイト紹介。12月はサボりましたが、今年も月一で紹介します。
ベトナムの有力なコンテンツといえばやっぱり料理でしょう。ベトナム料理に焦点を当てたサイトは数多くあります。こんなもんばっか食べてるしとベトナム料理はブログ形式でベトナム料理や食材が紹介されています。後者は熱帯楽園倶楽部というサイトの一コンテンツになるようですが、ここが一番更新されてます。
どちらのサイトも多分食べたものを淡々と記録するよのパクリだと思う、というかパクリなので、そちらと比べると少し見劣りします。もちろんベトナムの食材に焦点を当てているのは大切なことです。
実は私も「食べたものを淡々と記録するよ、サイゴンで」というのをはじめようかなぁと思っているんですが、後からはじめるからには何かオリジナリティがないとなぁと考えています。本家のようなデザイン性と綺麗な画像で、と言いたいところですけど、先日デジカメが壊れました。PCといいデジカメといい、ここのところ機械運がありません。しばらくは日本から持ってきた携帯のカメラ(約30万画素)で凌ぎます。とほほ。ベトナムのデジカメ販売価格は高すぎます。
「ベトナムのごはん。」、サイゴン茶屋 (ベトナム料理)はレシピが充実しています。
ベトナムの有力なコンテンツといえばやっぱり料理でしょう。ベトナム料理に焦点を当てたサイトは数多くあります。こんなもんばっか食べてるしとベトナム料理はブログ形式でベトナム料理や食材が紹介されています。後者は熱帯楽園倶楽部というサイトの一コンテンツになるようですが、ここが一番更新されてます。
どちらのサイトも多分食べたものを淡々と記録するよのパクリだと思う、というかパクリなので、そちらと比べると少し見劣りします。もちろんベトナムの食材に焦点を当てているのは大切なことです。
実は私も「食べたものを淡々と記録するよ、サイゴンで」というのをはじめようかなぁと思っているんですが、後からはじめるからには何かオリジナリティがないとなぁと考えています。本家のようなデザイン性と綺麗な画像で、と言いたいところですけど、先日デジカメが壊れました。PCといいデジカメといい、ここのところ機械運がありません。しばらくは日本から持ってきた携帯のカメラ(約30万画素)で凌ぎます。とほほ。ベトナムのデジカメ販売価格は高すぎます。
「ベトナムのごはん。」、サイゴン茶屋 (ベトナム料理)はレシピが充実しています。
鳥インフルエンザ大流行かも
【ダボス(スイス東部)27日共同】世界経済フォーラムの「ダボス会議」に出席している世界保健機関(WHO)の李鍾郁事務局長は26日、タイとベトナムで高病原性鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスが人から人へ感染した可能性が高い症例が出ていることについて、同ウイルスが「変異していることは明らかだ」と述べた。
もしそうなら、ホーチミン市内で流行し始めたらかなりやばいですね。そうしたら、タイ辺りに一時避難か。と言いたいところですけど、身内がいますので、多分SARSが大流行したころの中国のように私もここで凌ぐことになりそうです。人ごみに行かなくてもいいように食料買い溜めしておこうかな。
サイゴンで人ごみを避けるのははっきり言って、無理です。
河北新報ニュース H5N1型は変異 人への感染力は未確認
【 CNN/REUTERS/APハノイ】ベトナム保健省は26日、今月中旬に死亡した35歳の女性と17歳の少年の死因について、高病原性の鳥インフルエンザ、H5N1型ウイルスに感染していたと発表した。世界保健機関(WHO)によると、昨年1月末からの同国の死者数は計29人となった。
感染が確認された女性は、南部出身で、今月14日に症状が出て20日に入院、その翌日に亡くなった。17歳の少年も同じく南部出身で、今月10日に入院し、14日に死亡した。
また、南部ホーチミン市のフランス・パスツール研究所の研究員によると、同市の病院に入院中の2人の少女が、鳥インフルエンザ・ウイルスに感染していると述べた。
昨年の今頃に発生してからというもの長らく落ち着いていましたが、ここのところまた動きが活発になっています。普通のインフルエンザウィルスの元も鳥が原因ではないかと言われていますし、それが発生するのもいつもこの時期ですので、今回鳥インフルエンザが収まっても、また来年の同じような時期に出てくるかもしれません。
【1月27日 WHO(原文)】
以前に公表された通り、ベトナム北部の家族内集積例が詳細な調査の対象となっている。この集積例には3人の兄弟が含まれている。ベトナム当局はそのうち2人がA型インフルエンザH5の感染であることを明らかにした:46歳の男性とその人の42歳の弟である。兄は12月26日に発症し、1月9日に死亡した。弟は呼吸器症状で1月12日に入院し、今は完治している。弟は兄の重症期に、兄に対して病床でケアを行なったことが知られている。
この兄弟の感染源は特定されておらず、調査が続けられている。36歳になる末の弟は観察のみの目的で入院したが、症状を呈さず、その健康状態は良好である。調査の一環として行なわれた検査の結果はまだ出ていない。
(中略)医療従事者、その他の家族の人々、2人の兄弟がそれぞれ住んでいた地域の住民の中でさらなる症例を探すサーベイランスが行なわれたが、現在のところ更に症例がいる形跡は発見されていない。限定的なヒトーヒト感染が起こったとしても、現段階での全ての証拠が示唆することは、感染伝播のつながりが一人の感染者で断ち切られたことである。
ヒト-ヒト感染が起こっているのかいないのか。鶏肉や卵は避けられても、ベトナム人からは逃げられないので、その点はとても気にかかります。
鳥インフルエンザのベトナムにおける状況-更新6 (国立感染症研究所 感染症情報センター)
ベトナムの割れ目
ベトナムでも最近小銭を持つ人が増えてきて、テニスをしたりスポーツジムに通う人が出てきました。朝っぱらからラケットを持ってテニスウェアを着ながらバイクに乗ってる人なんかも時々見かけます。知ってるテニスコートやスポーツジムの場所はものすごく限られていますが、あるところにはあるのですね。
私が知る人にも泳ぎに行っているという人はよくいます。ホーチミン市内にはプールが意外と多くあって、ベトナム人相手の営業なら利用料もそれなりです。社会主義だからなのか(多分違うでしょう)、国の政策なのか(これも違うでしょう)、文化的なものなのか(多分これでしょう)、女性専用のプールなんかもあって女性はそちらに行くことも多いようです。ベトナムには変態が多いからとかではなく、ベトナムの女性は明治大正の日本のように、人前で肌を見せることに抵抗を感じることが多いからみたいです。海水浴なんかに行くと、服のままだったり、水着を着てもその上にTシャツと短パンを着たりして泳いでいるのをよく目にすることからも、ベトナム人の水着に対する抵抗具合を慮ることができます。そんな具合なので、海に行ったとしてもビキニのベトナム人に会う確率は極めて低いと思われます。
水着にそんなに抵抗がある割には下着が透けてるアオザイは全く問題にならないので、ベトナム人のエロの尺度は外国とはちょっと違うのかとも思います。短いシャツとかチビT(←これ使い方あってますか?ちょっと不安)とかを着てへそを見せるのは平気だったり、股上の浅いローライズジーンズを穿いて下着や、場合によっては割れ目を見せているのはいいんでしょうか。
ベトナムはバイク国家なので、かなりの人が毎日バイクを利用しています。車高の高いバイクの後部座席に跨ってる人の後ろを走ったりすると見てはいけないものが目に飛び込んできます。先日は、それを意識してか割れ始めるあたり(?)に刺青を入れてるお姉ちゃんを見ました。最近日本で耳にする"見せパン"ならぬ"見せケツ"でしょうか。そんないいものばかりではなく、もちろんおばちゃんのこ汚いパンツを見せつけられることもままあります。後者は見せようという意思はないんでしょうけど。
今はとにかく水着に抵抗があっても、日本を見れば分かるように、しばらくすれば普通のことになってしまうのでしょう。
男の方はというと途上国ではどこでもよく見る光景ですけど、上半身裸で外を歩いている人なんかをよく見かけます。前に借りてた家でもヒューズが飛んだときに近くに住む大家に電話したら、親子が連れ立って裸でやってきました。こちらの方は国の発展とともに、あるいは人類の進化よろしく服を着るようになるでしょうか。とにかくベトナムは暑いんで。
さらに服を着ているかと思えば、網目状で透け透けだよ、というようなホモが着そうな服をベトナム人はよく着ています。素朴な疑問なんですけど、あれはホモなんでしょうか。ホモなんですか。アピールしてるんですか。本人に聞くことができないので真相は分かりません。
近所に住むベトナム人がよく子供を泳ぎに連れて行くので、てっきり数千ドンの市営プールかと思ったら、サービスアパートメント内の一回4、5ドルのところに通ってることが判明しました。まじっすか。ちょっと嫉妬しました。税関職員、儲けてるみたいです。
ホテル施設利用- HOTNAM!ベトナム最新情報にホテルのプール利用料金が出てました。去年の9月のものなので、多少変わってるかもしれません。
4ドルぐらいなら行けそうです。10ドル以上は多分日本でも行かないでしょう。日本にいるときは近所のスポーツクラブで月1万円払って夕方以降のみ入れる会員になっていたのでよく泳ぎに行ってました。上記ホテルだとほとんど歩いて行けるのはいいんですけど、さすがにTシャツ、短パン、サンダルで行ってもいいのかなと思って気が引けます。ちょっと敷居が高いです。入り口変えてくれたら行くかも知れません。まぁ旅行者だってラフな格好してますからそんな気負う必要はないんだろうと思いますが。10ドル以上はありえないですけど。
私が知る人にも泳ぎに行っているという人はよくいます。ホーチミン市内にはプールが意外と多くあって、ベトナム人相手の営業なら利用料もそれなりです。社会主義だからなのか(多分違うでしょう)、国の政策なのか(これも違うでしょう)、文化的なものなのか(多分これでしょう)、女性専用のプールなんかもあって女性はそちらに行くことも多いようです。ベトナムには変態が多いからとかではなく、ベトナムの女性は明治大正の日本のように、人前で肌を見せることに抵抗を感じることが多いからみたいです。海水浴なんかに行くと、服のままだったり、水着を着てもその上にTシャツと短パンを着たりして泳いでいるのをよく目にすることからも、ベトナム人の水着に対する抵抗具合を慮ることができます。そんな具合なので、海に行ったとしてもビキニのベトナム人に会う確率は極めて低いと思われます。
水着にそんなに抵抗がある割には下着が透けてるアオザイは全く問題にならないので、ベトナム人のエロの尺度は外国とはちょっと違うのかとも思います。短いシャツとかチビT(←これ使い方あってますか?ちょっと不安)とかを着てへそを見せるのは平気だったり、股上の浅いローライズジーンズを穿いて下着や、場合によっては割れ目を見せているのはいいんでしょうか。
ベトナムはバイク国家なので、かなりの人が毎日バイクを利用しています。車高の高いバイクの後部座席に跨ってる人の後ろを走ったりすると見てはいけないものが目に飛び込んできます。先日は、それを意識してか割れ始めるあたり(?)に刺青を入れてるお姉ちゃんを見ました。最近日本で耳にする"見せパン"ならぬ"見せケツ"でしょうか。そんないいものばかりではなく、もちろんおばちゃんのこ汚いパンツを見せつけられることもままあります。後者は見せようという意思はないんでしょうけど。
今はとにかく水着に抵抗があっても、日本を見れば分かるように、しばらくすれば普通のことになってしまうのでしょう。
男の方はというと途上国ではどこでもよく見る光景ですけど、上半身裸で外を歩いている人なんかをよく見かけます。前に借りてた家でもヒューズが飛んだときに近くに住む大家に電話したら、親子が連れ立って裸でやってきました。こちらの方は国の発展とともに、あるいは人類の進化よろしく服を着るようになるでしょうか。とにかくベトナムは暑いんで。
さらに服を着ているかと思えば、網目状で透け透けだよ、というようなホモが着そうな服をベトナム人はよく着ています。素朴な疑問なんですけど、あれはホモなんでしょうか。ホモなんですか。アピールしてるんですか。本人に聞くことができないので真相は分かりません。
近所に住むベトナム人がよく子供を泳ぎに連れて行くので、てっきり数千ドンの市営プールかと思ったら、サービスアパートメント内の一回4、5ドルのところに通ってることが判明しました。まじっすか。ちょっと嫉妬しました。税関職員、儲けてるみたいです。
ホーチミン市ホテル内
ジム・サウナ/ジャグジー・プール利用料金 (ビジター料金)
New World 18USD(税別)
Legend 18USD(税別)
Caravelle 18USD(税込)
Renaissance 20USD(税込)
Equatorial 12USD(税別)
Sheraton 10USD(税別)
Sofitel 10USD(税別)
Majestic 4USD(税込)ジム・プール/4USD(税込)サウナ・ジャグジー
Kim Do 4USD(税別)ジム・サウナのみ
Rex 4万ドン(税込)ジムのみ/4万ドン(税込)プールのみ
Continental 5万5千ドン(税込)ジム・サウナのみ
Grand 4万ドン(税込)プールのみ/6万ドン(税込)サウナ・ジャグジー/50万ドン(税込)プールのみ1ヶ月パス
ホテル施設利用- HOTNAM!ベトナム最新情報にホテルのプール利用料金が出てました。去年の9月のものなので、多少変わってるかもしれません。
4ドルぐらいなら行けそうです。10ドル以上は多分日本でも行かないでしょう。日本にいるときは近所のスポーツクラブで月1万円払って夕方以降のみ入れる会員になっていたのでよく泳ぎに行ってました。上記ホテルだとほとんど歩いて行けるのはいいんですけど、さすがにTシャツ、短パン、サンダルで行ってもいいのかなと思って気が引けます。ちょっと敷居が高いです。入り口変えてくれたら行くかも知れません。まぁ旅行者だってラフな格好してますからそんな気負う必要はないんだろうと思いますが。10ドル以上はありえないですけど。
輝く!日本ブログ大賞 2005
日本ブログ大賞プロジェクトは、本日1月27日(木)、公式ブログ「輝く! 日本ブログ大賞2005」をオープンします。
このプロジェクトは、日本を代表するブログサービスが一丸となってイベントを行うことで、ブログの認知を高め、ブログシーンをさらに盛り上げることを目的としています。
だそうです。
審査基準も商品もよく分かりませんけど、というわけで輝く!日本ブログ大賞 2005、参加してみました。
コメント欄かトラックバックで参加表明することになってます。さっきコメント欄にも書いてきたんですが、今覗いてみたらURLのコピペしくじってました。お恥ずかしい。重複して応募してもいいみたいなので、トラックバックも送ってみます。
・ブログのタイトル
LeThanhTon Street Journal
・ブログのURL
http://www.vinapark.com/blog/
・作者
myura
・内容紹介
サイゴンで思ったこと、考えたこと、おもしろいことを…
実はMovable Type 3.122の提供を開始という記事を辿ってて偶然見つけたんですけど、MTの方は今回は見送ることにしました。
【追記 2005/01/29】
Movable Typeの脆弱性により、スパムメールの送信を幇助してしまう現象が発生することが分かりました。
よく読んだらそんなことが書いてありました。Pluginのフォルダにパッチを入れるだけでとりあえず対処できるらしいので置いときます。
Movable Type 日本語版サイト: 【重要】 Movable Typeの脆弱性と対策について
2005/01/28
CITIBANKの金利
邦銀のネットバンキングの画面を眺めていたらあることをふと思い出しました。そういえばCITIBANKはセキュリティのために1年ログインしないとロックされるんだった。前にログインしたのはいつのことだったっけ。あわててログインしていつものように自口座間で振り替えして利用実績を残しておきました。
CITIBANKは新聞沙汰の事件を定期的に起こしてくれるもののなぜか変わらぬブランド力を保持しています。いつも解約しようという気になりながらも踏み切れないのは、私自身にもブランド志向があるからかもしれません。
外貨預金、24時間ATM、土曜営業など、私が初めてなけなしの金で口座を開設した1996年当時はどれも画期的なサービスでした。しかし、時が経つにつれそんなサービスは標準的なものになり、今ではかねてから言われてきたCITIBANKの悪い面ばかりが目立つようになりました。
キャンペーンを駆使して短期間の高金利で定期を集め、その後はただ同然の金利で資金を囲い込んでおくという戦略はことさらよく知られています。それでもそんなことで集金できてしまうところはやっぱり海外で揉まれたうまさなのでしょう。もちろん日本人の無知がなせる業という面も大きいことは承知です。
ついでに作ったCITIBANKカードも、機能的には他の一般的なクレジットカードと変わらないのに他のカードの一般的な年会費(税込1,312円)より高めの年3,150円を設定しています。そこまで分かっていながら、使いもしないのに「持ちたい」と思ってしまったのは私がまだ何も知らない学生だったからです。当然「ステータス」を得たいという理由からですが、はっきり言ってCITIBANKカードの入会審査は他と比べても甘い方だと思うので、その「ステータス」も見せ掛けだけのものです。
確かにCITIBANKを含めCITIグループの経営は株主にとっては有能であるわけですが、それは必ずしも消費者に対しては当てはまらないようです。
CITIBANKカードはその後しばらくして解約しましたけど、口座の方は10年近く放置したままです。月間平均30万円の最低預金額を下回ると口座維持手数料として2100円も徴収されるのに、利息もつかない口座で金を遊ばせておくのは我ながらあほかとも思います。そろそろCITIBANKに稼がせるのをやめないといけないなぁといつも思っています。思ってるだけでなかなか実行に移せません。
今日現在の一般的な邦銀が扱う米ドル一ヶ月もの定期の金利は1.4%です。それが上のCITIBANKのページから一部抜粋した金利表を見ると0.35%。60ヶ月もの、つまり5年定期が2.0%。金利上昇局面にあるのは疑念の余地もない事実であるのにかなり舐めてます。そう文句を言いながらも解約せずに持ち続けてしまうのは、やっぱりCITIBANKのブランド力の凄さです。
余談ですけど、海外旅行や転勤にはCITIBANKなどと広告で刷り込まれて信じている人がいますけど、サービス内容は邦銀と変わりません。もちろんベトナムでも同じです。邦銀のキャッシュカードでも、普通にATMから現金下ろせます。もちろん海外でも使えるキャッシュカードに切り替えておくことは必要です。
サイゴンの最中心部であるグエンフエ通りで一番高いビルの一番高いところにあるCITIBANKのネオンを見るたびに、「やっぱりCITIBANKだよなぁ」とここでもまたブランド戦略に引っかかっている私ですが、「CITIBANKに口座持ってるんだ」と言ってみたところで、「何それ」なんてベトナム人には言われるのがオチです。
CITIBANKは新聞沙汰の事件を定期的に起こしてくれるもののなぜか変わらぬブランド力を保持しています。いつも解約しようという気になりながらも踏み切れないのは、私自身にもブランド志向があるからかもしれません。
外貨預金、24時間ATM、土曜営業など、私が初めてなけなしの金で口座を開設した1996年当時はどれも画期的なサービスでした。しかし、時が経つにつれそんなサービスは標準的なものになり、今ではかねてから言われてきたCITIBANKの悪い面ばかりが目立つようになりました。
キャンペーンを駆使して短期間の高金利で定期を集め、その後はただ同然の金利で資金を囲い込んでおくという戦略はことさらよく知られています。それでもそんなことで集金できてしまうところはやっぱり海外で揉まれたうまさなのでしょう。もちろん日本人の無知がなせる業という面も大きいことは承知です。
ついでに作ったCITIBANKカードも、機能的には他の一般的なクレジットカードと変わらないのに他のカードの一般的な年会費(税込1,312円)より高めの年3,150円を設定しています。そこまで分かっていながら、使いもしないのに「持ちたい」と思ってしまったのは私がまだ何も知らない学生だったからです。当然「ステータス」を得たいという理由からですが、はっきり言ってCITIBANKカードの入会審査は他と比べても甘い方だと思うので、その「ステータス」も見せ掛けだけのものです。
確かにCITIBANKを含めCITIグループの経営は株主にとっては有能であるわけですが、それは必ずしも消費者に対しては当てはまらないようです。
CITIBANKカードはその後しばらくして解約しましたけど、口座の方は10年近く放置したままです。月間平均30万円の最低預金額を下回ると口座維持手数料として2100円も徴収されるのに、利息もつかない口座で金を遊ばせておくのは我ながらあほかとも思います。そろそろCITIBANKに稼がせるのをやめないといけないなぁといつも思っています。思ってるだけでなかなか実行に移せません。
通貨 普通預金 1W 2W 1M 3M 6M 7M 9M 12M 24M 36M 60M
USD 0.05 0.1 0.1 0.35 0.4 0.5 0.55 0.8 1.1 1.3 1.5 2.0
GBP 0.05 0.1 0.1 1.85 1.9 2.0 --- --- 2.3 --- --- ---
EUR 0.05 0.1 0.1 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5 0.65 0.9 1.4
今日現在の一般的な邦銀が扱う米ドル一ヶ月もの定期の金利は1.4%です。それが上のCITIBANKのページから一部抜粋した金利表を見ると0.35%。60ヶ月もの、つまり5年定期が2.0%。金利上昇局面にあるのは疑念の余地もない事実であるのにかなり舐めてます。そう文句を言いながらも解約せずに持ち続けてしまうのは、やっぱりCITIBANKのブランド力の凄さです。
余談ですけど、海外旅行や転勤にはCITIBANKなどと広告で刷り込まれて信じている人がいますけど、サービス内容は邦銀と変わりません。もちろんベトナムでも同じです。邦銀のキャッシュカードでも、普通にATMから現金下ろせます。もちろん海外でも使えるキャッシュカードに切り替えておくことは必要です。
サイゴンの最中心部であるグエンフエ通りで一番高いビルの一番高いところにあるCITIBANKのネオンを見るたびに、「やっぱりCITIBANKだよなぁ」とここでもまたブランド戦略に引っかかっている私ですが、「CITIBANKに口座持ってるんだ」と言ってみたところで、「何それ」なんてベトナム人には言われるのがオチです。
パソコンの値段
最近この話題ばかりです。まだまだ引っ張るつもりです。
ちょっとパソコンの調子が悪くなったのを口実にして、新しく購入したことは前にも書きました。確かにこれまでのパソコンは時代遅れでひどいものだったんですけど、曲がりなりにも動いてるという事実があったために最後の一歩が踏み出せませんでした。今回の不運な故障も(単にハードディスクの寿命かもしれません)、高性能は望まないけどもう少し何とかならないかと常々思っていたところへの神託だったように思います。
パソコンはBui Thi Xuan通りのQuoc Thangで購入しました。
確か昔のアドレスは"quocthang.com"だったなぁなんてことを思い出して、そちらを見てみると地方の中小企業のページに様変わりしていました。いまどき珍しいBGMがベトナムのホームページ文化の未熟さを想起させます。
どうやら同名の会社にドメインを売っ払ったみたいです。更新忘れてドメイン取られた可能性もありますけど。と、新アドレスを入力してみると…、工事中。しかも、準備中を知らせるページが用意されているわけでもなく、デフォルトのサーバーソフトの画面。ベトナムでは、最近広告やパンフレットなどにURLが書かれているのをよく見かけるようになりましたが、かなりの確率でまだ何も置かれておらず、何度404エラーを見せられたことか。まずとにかく作ってから告知しやがれと言いたい。そこそこの企業でもそんな感じですから、それこそが消費者に対するベトナム人の意識の象徴だと思います。
そのPCショップに初めて行ったのはかれこれもう5年前になるでしょうか。その時は持ってきたノートパソコンのモデムが壊れて買いに行きました。その後液晶のバックライトがいかれてディスプレイを買ったりと、忘れたころに顔を出しています。オーナーはまだ若いのにどんどん品揃えを充実させて頑張ってるようです。私がそこに決めた理由はひとえにオーナーの人柄にほかなりません。かなり気さくで、この店なら他の店のように応対で嫌な思いをすることは多分ないと思います。ただ、後で述べるようにベトナム人であるが故に避けられない問題もあります。
ベトナムではパソコンを買うといっても日本のようにメーカー製の物ではなく、ほとんどはいわゆるショップブランドです。そうでもしないと一般的なベトナム人は高くてメーカー製など購入できないからです。しかし、店が組み立てるといってもはじめから自作のようなものですから、オタク教育には十分です。
店に行ってまずパーツ表を眺めてその中から選びました。簡単に価格を紹介します。合計額が合ってませんが、それはビデオカードとケースの値段をよく確かめなかったからです。
マザーボード:GIGABYE 8I845PE-RZ【59USD】
CPU:Celeron 2.4Ghz(Bus 533)【73USD】
メモリ:ノーブランド DDR 256MB (Bus 266Mhz)【30USD】
HDD:Seagate BARACUDA 40GB(7200rpm)【50USD】
FDD:1.44MB MITSUMI【6.5USD】
CD-ROMドライブ:SAMSUNG SH-152A X52【14.5USD】
ビデオカード:NVIDIA VGA 32MB GeforceMX/MX400【25USD前後】
ケース:メーカー不明 フルタワー型(5"X4 3.5"X(2+5))【17USD前後】
モデム:Agere Systems(不明)【9USD】
合計290.5米ドル(4,590,000ドン)
日本国内でのパーツ価格も調べてみましたが大体同じようなものでした。価格がほぼ下げ止まりした感のあるFDDとCD-ROM、内蔵モデム、それに常に下げ基調ながらもマザーボードが変わっても使い回しが利くCPUやメモリの価格はほぼ日本と変わらない水準だと思います。マザーボードとビデオカードに関してはすでに数世代先を行っていて、日本ではもう取り扱いがありませんでした。ベトナムでももちろん今回購入した物以上の良い製品があります。それらの日越の価格から推測するに、今回購入した物の価格は在庫処分価格としては妥当なものではないかと思います。恐らくもう生産されていないのでしょう。
台湾からのパーツはまず先進国に渡って、時代遅れになり売れなくなると、価格を下げて途上国でさばくのだろうと思います。途上国に住む人たちにとってはそれでも十分高価なものなので、それが一番だと思います。
ところで、同じようなスペックで4、5年前に日本で自作した時は確か8万近くしたと記憶しています。当時はモデムの代わりにLANカード、CD-ROMドライブの代わりにCD-RWドライブを入れていました。しかしその分CPUは同じセレロンでも1.4だったはずです。おそらく日本でも同じような価格だと思いますので、そう考えるとパソコンもだいぶ気軽に買えるようになりました。ネットカフェに置いてあるような代物なら、ディスプレイとマウスにキーボードをつけても200ドル代半ばで手に入れることができます。
なんといってもケースがバカ安ですね。最安では15USDぐらいからあって、たいていのケースは20USD以下です。それでもちろん電源付きです。しかし当然、つくりはそれなりです。つくりが貧弱だとベトナムの220Vでは本体に触ると感電しますので、見た目はそこそこにしておいて少なくとも前面はプラスチックの筐体が無難です
しかし、なけなしの金をはたいて買うベトナム人が大半なので、パーツをちょくちょく買い足す人なんてほとんどいないと思うんですけど、なんでほとんどフルタワーなんでしょうか。少なくともミニタワー、できればデスクトップ型(?)、スリム型の方が家の狭いベトナム人には適しているのではないかと思うんですけど。
でかい方がいいと単純に思っているからなのか、それとも、海外での需要の多くがフルタワーなんでその影響からなのか。謎です。日本でも自作しようと思って店に行くと、ほとんどはフルタワーですけど。
3万で組み立てたパソコンなんですがXPが快適に動作しています。これまでは733Mhzでしたから大出世です。秀丸で書いててフリーズするなんて悪夢もこれでもうなくなりました。OfficeもDreamweaverもストレスなく起動できるようになりました。日本ではすでに時代遅れのこんなスペックで喜んでるのもベトナム在住だからかもしれません。でも、画像もビデオ編集もしないので今はこれで満足です。
しかぁぁぁし、最後に忘れてはいけないことがありました。鼻からベトナム人のすることなど信用していないので、中を開けて確認してみることにしました。メーカー名や型番が入っているものなどはさすがに問題ありませんでした。と言いたいところですが、細かいところで細工してありました。
まずHDD。さすがに容量はすぐばれると思ったのかそれはありませんでしたが、7200rpmを指定したのに搭載されていたのは5400rpm。中を開ければすぐ分かるんですけど、普通の客はそこまでしないと思ったんでしょうか。それの差額が4USDです。
次にCPU。これも周波数はすぐ分かってしまうので、そこは大丈夫でした。しかし、開けてFANをはずして手にとって見ても判断できず、ある程度パソコンを分かってないと気にもしないだろうと思われる2次キャッシュの値で誤魔化されました。同じ2.4Mhzでも2次キャッシュ256K、Bus533は73USDで同128K、Bus400は71USD。2USDの違いならと思って高い方を指定したのに、搭載されていたのは安い方。
つまり計6USD分だまされました。
思い当たる節はあります。値切る段になって、ディスプレイ、キーボード、マウス、スピーカーなどを一式フルセットで買うと付けてくれるという10万ドン分のインターネットカード(実勢価格は8掛けから9掛け)と5USD分のIP電話のカード(実勢価格63,000ドン)をおまけに付けさせました。恐らくその分をスペックを落としてせこく調整したのではないかと思われます。
私が外国人だからというわけではなく、きっと普通の買い物客は中を開けたりして確認しないだろうとか、あるいはそんな細かいところまでは分からないだろうという考えがベトナム人にはあるのかもしれません。
パソコン利用者の中で一般的だとは言わないまでも、日本では自作するなんて特別な才能が必要なわけでもなく、普通にやってることなんだよ。日本人をなめるな。今度店に行った時に文句を言ってやろうと思います。
ちょっとパソコンの調子が悪くなったのを口実にして、新しく購入したことは前にも書きました。確かにこれまでのパソコンは時代遅れでひどいものだったんですけど、曲がりなりにも動いてるという事実があったために最後の一歩が踏み出せませんでした。今回の不運な故障も(単にハードディスクの寿命かもしれません)、高性能は望まないけどもう少し何とかならないかと常々思っていたところへの神託だったように思います。
パソコンはBui Thi Xuan通りのQuoc Thangで購入しました。
確か昔のアドレスは"quocthang.com"だったなぁなんてことを思い出して、そちらを見てみると地方の中小企業のページに様変わりしていました。いまどき珍しいBGMがベトナムのホームページ文化の未熟さを想起させます。
どうやら同名の会社にドメインを売っ払ったみたいです。更新忘れてドメイン取られた可能性もありますけど。と、新アドレスを入力してみると…、工事中。しかも、準備中を知らせるページが用意されているわけでもなく、デフォルトのサーバーソフトの画面。ベトナムでは、最近広告やパンフレットなどにURLが書かれているのをよく見かけるようになりましたが、かなりの確率でまだ何も置かれておらず、何度404エラーを見せられたことか。まずとにかく作ってから告知しやがれと言いたい。そこそこの企業でもそんな感じですから、それこそが消費者に対するベトナム人の意識の象徴だと思います。
そのPCショップに初めて行ったのはかれこれもう5年前になるでしょうか。その時は持ってきたノートパソコンのモデムが壊れて買いに行きました。その後液晶のバックライトがいかれてディスプレイを買ったりと、忘れたころに顔を出しています。オーナーはまだ若いのにどんどん品揃えを充実させて頑張ってるようです。私がそこに決めた理由はひとえにオーナーの人柄にほかなりません。かなり気さくで、この店なら他の店のように応対で嫌な思いをすることは多分ないと思います。ただ、後で述べるようにベトナム人であるが故に避けられない問題もあります。
ベトナムではパソコンを買うといっても日本のようにメーカー製の物ではなく、ほとんどはいわゆるショップブランドです。そうでもしないと一般的なベトナム人は高くてメーカー製など購入できないからです。しかし、店が組み立てるといってもはじめから自作のようなものですから、オタク教育には十分です。
店に行ってまずパーツ表を眺めてその中から選びました。簡単に価格を紹介します。合計額が合ってませんが、それはビデオカードとケースの値段をよく確かめなかったからです。
マザーボード:GIGABYE 8I845PE-RZ【59USD】
CPU:Celeron 2.4Ghz(Bus 533)【73USD】
メモリ:ノーブランド DDR 256MB (Bus 266Mhz)【30USD】
HDD:Seagate BARACUDA 40GB(7200rpm)【50USD】
FDD:1.44MB MITSUMI【6.5USD】
CD-ROMドライブ:SAMSUNG SH-152A X52【14.5USD】
ビデオカード:NVIDIA VGA 32MB GeforceMX/MX400【25USD前後】
ケース:メーカー不明 フルタワー型(5"X4 3.5"X(2+5))【17USD前後】
モデム:Agere Systems(不明)【9USD】
合計290.5米ドル(4,590,000ドン)
日本国内でのパーツ価格も調べてみましたが大体同じようなものでした。価格がほぼ下げ止まりした感のあるFDDとCD-ROM、内蔵モデム、それに常に下げ基調ながらもマザーボードが変わっても使い回しが利くCPUやメモリの価格はほぼ日本と変わらない水準だと思います。マザーボードとビデオカードに関してはすでに数世代先を行っていて、日本ではもう取り扱いがありませんでした。ベトナムでももちろん今回購入した物以上の良い製品があります。それらの日越の価格から推測するに、今回購入した物の価格は在庫処分価格としては妥当なものではないかと思います。恐らくもう生産されていないのでしょう。
台湾からのパーツはまず先進国に渡って、時代遅れになり売れなくなると、価格を下げて途上国でさばくのだろうと思います。途上国に住む人たちにとってはそれでも十分高価なものなので、それが一番だと思います。
ところで、同じようなスペックで4、5年前に日本で自作した時は確か8万近くしたと記憶しています。当時はモデムの代わりにLANカード、CD-ROMドライブの代わりにCD-RWドライブを入れていました。しかしその分CPUは同じセレロンでも1.4だったはずです。おそらく日本でも同じような価格だと思いますので、そう考えるとパソコンもだいぶ気軽に買えるようになりました。ネットカフェに置いてあるような代物なら、ディスプレイとマウスにキーボードをつけても200ドル代半ばで手に入れることができます。
なんといってもケースがバカ安ですね。最安では15USDぐらいからあって、たいていのケースは20USD以下です。それでもちろん電源付きです。しかし当然、つくりはそれなりです。つくりが貧弱だとベトナムの220Vでは本体に触ると感電しますので、見た目はそこそこにしておいて少なくとも前面はプラスチックの筐体が無難です
しかし、なけなしの金をはたいて買うベトナム人が大半なので、パーツをちょくちょく買い足す人なんてほとんどいないと思うんですけど、なんでほとんどフルタワーなんでしょうか。少なくともミニタワー、できればデスクトップ型(?)、スリム型の方が家の狭いベトナム人には適しているのではないかと思うんですけど。
でかい方がいいと単純に思っているからなのか、それとも、海外での需要の多くがフルタワーなんでその影響からなのか。謎です。日本でも自作しようと思って店に行くと、ほとんどはフルタワーですけど。
3万で組み立てたパソコンなんですがXPが快適に動作しています。これまでは733Mhzでしたから大出世です。秀丸で書いててフリーズするなんて悪夢もこれでもうなくなりました。OfficeもDreamweaverもストレスなく起動できるようになりました。日本ではすでに時代遅れのこんなスペックで喜んでるのもベトナム在住だからかもしれません。でも、画像もビデオ編集もしないので今はこれで満足です。
しかぁぁぁし、最後に忘れてはいけないことがありました。鼻からベトナム人のすることなど信用していないので、中を開けて確認してみることにしました。メーカー名や型番が入っているものなどはさすがに問題ありませんでした。と言いたいところですが、細かいところで細工してありました。
まずHDD。さすがに容量はすぐばれると思ったのかそれはありませんでしたが、7200rpmを指定したのに搭載されていたのは5400rpm。中を開ければすぐ分かるんですけど、普通の客はそこまでしないと思ったんでしょうか。それの差額が4USDです。
次にCPU。これも周波数はすぐ分かってしまうので、そこは大丈夫でした。しかし、開けてFANをはずして手にとって見ても判断できず、ある程度パソコンを分かってないと気にもしないだろうと思われる2次キャッシュの値で誤魔化されました。同じ2.4Mhzでも2次キャッシュ256K、Bus533は73USDで同128K、Bus400は71USD。2USDの違いならと思って高い方を指定したのに、搭載されていたのは安い方。
つまり計6USD分だまされました。
思い当たる節はあります。値切る段になって、ディスプレイ、キーボード、マウス、スピーカーなどを一式フルセットで買うと付けてくれるという10万ドン分のインターネットカード(実勢価格は8掛けから9掛け)と5USD分のIP電話のカード(実勢価格63,000ドン)をおまけに付けさせました。恐らくその分をスペックを落としてせこく調整したのではないかと思われます。
私が外国人だからというわけではなく、きっと普通の買い物客は中を開けたりして確認しないだろうとか、あるいはそんな細かいところまでは分からないだろうという考えがベトナム人にはあるのかもしれません。
パソコン利用者の中で一般的だとは言わないまでも、日本では自作するなんて特別な才能が必要なわけでもなく、普通にやってることなんだよ。日本人をなめるな。今度店に行った時に文句を言ってやろうと思います。
2005/01/27
『今週妻が浮気します。』
2ちゃんねるの『電車男』が書籍となって、TVドラマとなり、さらに映画化までされるなんてことが話題になりました。今度はOKWebの掲示板でのやり取りが出版されるそうです。たぶん、この話題を取り上げたブログの枕はみんなこんな感じなんだろうとは思いつつも、まぁいいです。
早速気になって覗いてみました。読み進めるうちにどんどん引き込まれて気づいたときには結局最後まで読み飛ばしていました。途中やたら長い書き込みがいくつもあって読む気がうせてきますけど、質問者の話だけ追っているだけでも十分楽しめます。
ほかの回答者のコメント同様に私もかなり感動してしまいました。
こういうエントリーには銭ゲバ根性を出してアマゾンにリンクしたらいいのかもしれないですけど、折角スレッドもまだ残ったままなので、暇な人はぜひ読んでみてください。
ベトナムでは妻の浮気で離婚することはあってもその逆はまれではないかと思います。たいていは暴力で解決されそうですけど。
前によく泊まってたゲストハウスの主人の妹が越僑と不倫をしていました。浮気相手がいる場に旦那が乗り込んできて妻と浮気相手を殴り飛ばしましたが、そこは妻の牙城。親戚一同一丸となって反撃し、旦那を袋叩きにしていました。暴力を振るったことが原因かどうかは分かりませんが、結局夫婦は離婚してその妹と越僑はアメリカに行きました。その後もゲストハウスのベトナム人らは当然妹の肩を持ち、元旦那をぼろくそに言っていましたけど、個人的には旦那の味方です。確かに暴力はよくないですけど身内の不貞を棚に上げて何を言うかといったところです。結局金欲しいだけじゃねえかと思います。
ベトナムで女性から離婚できるような制度ができたのはまだ最近だと思いますし、実際の運用というとほとんど判例がないのではないでしょうか。結婚という観念がまだそれほど欧米化されていないベトナム人にとってこの内容は理解できるでしょうか。
OKWeb 今週妻が浮気します。
[教えて!goo] 今週妻が浮気します。
ちなみに、OKWebと教えて!gooの上のスレッドは同じものです。gooがOKWebのデータベースを利用しているので、両方に同じものが掲載されることがあるようです(OKWeb→gooもでしょうか?その辺よく分かりません)。
どちらを読んでも同じですけどgooのほうが読みやすいですね。
早速気になって覗いてみました。読み進めるうちにどんどん引き込まれて気づいたときには結局最後まで読み飛ばしていました。途中やたら長い書き込みがいくつもあって読む気がうせてきますけど、質問者の話だけ追っているだけでも十分楽しめます。
ほかの回答者のコメント同様に私もかなり感動してしまいました。
こういうエントリーには銭ゲバ根性を出してアマゾンにリンクしたらいいのかもしれないですけど、折角スレッドもまだ残ったままなので、暇な人はぜひ読んでみてください。
ベトナムでは妻の浮気で離婚することはあってもその逆はまれではないかと思います。たいていは暴力で解決されそうですけど。
前によく泊まってたゲストハウスの主人の妹が越僑と不倫をしていました。浮気相手がいる場に旦那が乗り込んできて妻と浮気相手を殴り飛ばしましたが、そこは妻の牙城。親戚一同一丸となって反撃し、旦那を袋叩きにしていました。暴力を振るったことが原因かどうかは分かりませんが、結局夫婦は離婚してその妹と越僑はアメリカに行きました。その後もゲストハウスのベトナム人らは当然妹の肩を持ち、元旦那をぼろくそに言っていましたけど、個人的には旦那の味方です。確かに暴力はよくないですけど身内の不貞を棚に上げて何を言うかといったところです。結局金欲しいだけじゃねえかと思います。
ベトナムで女性から離婚できるような制度ができたのはまだ最近だと思いますし、実際の運用というとほとんど判例がないのではないでしょうか。結婚という観念がまだそれほど欧米化されていないベトナム人にとってこの内容は理解できるでしょうか。
OKWeb 今週妻が浮気します。
[教えて!goo] 今週妻が浮気します。
ちなみに、OKWebと教えて!gooの上のスレッドは同じものです。gooがOKWebのデータベースを利用しているので、両方に同じものが掲載されることがあるようです(OKWeb→gooもでしょうか?その辺よく分かりません)。
どちらを読んでも同じですけどgooのほうが読みやすいですね。
2005/01/26
越中の言い分
中国外交部は23日、今月8日にトンキン湾で起きたベトナムの強盗船銃撃事件について、初めて公式発表を行った。外交部によれば、中国の漁船がベトナム船籍の強盗船に襲われたため、中国の海上巡視艇が警告を発すると、ベトナム船が発砲。銃撃戦となり、ベトナム人8人が死亡した。事件の経緯については発生直後にベトナム側の関係者が、「中国側が先に発砲した」と主張している。
果たしてどうなんでしょうか。ベトナムでは連日マスコミで報道されています。当然ベトナム側の主張は、海賊なんてとんでもなく漁船が突然中国の警備艇に襲われたことになってます。
家族や遺族の話題が取り上げられて、もうすぐテトなのに可哀想だからみんなでカンパしましょう、なんてことが堂々と新聞の論調になってます。
SEARCHINAによると外交部の公式見解はこんな感じになってます。ベトナムの当事者が帰って来てマスコミの前に姿を現したところで、内容は完全に"政府の見解"以外のことは口にできないでしょうから、真相は迷宮入りですね。
両国とも全くといっていいほどマスコミに信憑性がありませんので、見解はすれ違ったままどのあたりを落としどころにするのか見ものです。
同海域は昨年6月末に、トンキン湾の海上国境に関する協定と漁業協力協定が発効するまで、お互いが利権を主張し合って揉めていた場所です。一応決着がついた形になってましたけど、裏ではまだ遺恨が残ってるみたいです。
ベトナムの強盗船が警備艇に発砲、手榴弾などを投げつけた。
��中略)この銃撃戦でベトナム船に乗っていた8人が死亡。警備船は生き残った8人を捕らえ、自動小銃1丁、弾丸88発などを押収した。
��中略)会見では、「中国が先に発砲した」と海外で報道されたことについては触れられていない。
ベトナムに限らず東南アジアではどこでもまだ幅広く海賊が営業中ですけど、本職の警備艇に向けて自分から手榴弾投げるか普通、と個人的には思います。しかしベトナムが主張する「ただの漁船」説も眉唾でしょう。いくらひどい中国人でも、非武装の民間人に向けて船が沈むほど発砲して8人も殺さないでしょう。
捕まったベトナム人はまだ当分帰る気配はありません。
ベトナム新聞翻訳(ベトシン):<政治・社会> 中国いまだベトナムの漁民及び漁船を返還せず
ベトナムの新聞を翻訳するサイトがまたできたようです。その名も、ベトナム新聞翻訳(ベトシン)。まだ始まったばかりみたいですけど、先発のサイトとはネタや趣向もかぶってないし、何より短くまとめられているので読みやすいです。私は翻訳は諦めましたので、翻訳サイトが増えるのは大歓迎です。
相互リンクありがとうございます。
ついでに記事をもう一本。
ベトナムの米輸出、アメリカ・インドを抜く
ベトナムの米輸出が2位になったそうです。でも、スーパーに行くと外国産の米が並んでるのはなぜ。謎です。良質なうまい米は外貨を稼げ、という水産物と同じ発想でしょうか。
17人一緒に銃殺
ハノイ(ロイター) ベトナム・ホーチミンの裁判所は24日、ヘロイン取引で有罪を認めていた密輸組織のメンバーら29人のうち、17人に死刑、10人に終身刑を言い渡した。同国は近年、麻薬取引の取り締まりを強化しているが、今回の裁判は史上最大の規模とされる。
(中略)被告29人が過去5年間に密輸したヘロインは、合計800キロに上る。ベトナムの法律によれば、ヘロイン600グラム以上の密輸は銃殺刑に相当する。
(中略)同裁判所は今月初めにも、ホーチミン市内で01年から02年にかけ、ヘロインとあへんを売った罪で、6人に死刑を宣告している。
さすがですね。
600グラムがどんな量なのかいくらなのかも分からないですが、その一部は今回摘発されたとしても、800キロと聞いてしまうとおそらくそれ以上の量が国内で出回っているわけで、ベトナム人がみんなヤク中に見えてきます。
そうは言っても普通の人は手を出さないわけで、今のところ私の知り合いではヤク中はいません。当たり前か。
ベトナム新聞翻訳(ベトシン):<政治・社会> ハノイの数千人の売春婦 麻薬中毒及びHIV感染
2005/01/25
ブログの見た目
パソコンを買い替えたのを機にWindows2000からXPにしてみました。実はこれまでのパソコンは貧弱なスペックな上にビデオカードも入ってなくてXPが使えなかったのでした。今まで使ってきたパソコンはいわゆるスリム型と言われるものよりもさらに小さくて、パーツは全てノートパソコンの物でその純正の筐体もマザーボードに合わせたぎりぎりの大きさでした。PCIスロットもあるにはあるけれど差すスペースがないというほどで、残ったIDEも使いようがなく、実はFDDも付いてませんでした。そんなパソコンからいきなりフルタワーになったので、かなり置き場所に困りました。
さて、日本にいた時もXPを使っていたのでインストール後もあまり違和感を感じませんでしたけど、それと同時にIEが6.0になってちょっとびっくりしました。Windows2000のSP3に付いてたのは5.5だったのですが、5.5と6.0ではタグの解釈というか表示がかなり変わったみたいです。これまで5.5で見てブログのデザインを決めていたので、6.0で画面が崩れまくっているのを見たときはそりゃあ焦りました。ほんとはIEじゃなくてSleipnirを使ってるんですが、基本は同じものなんで表示は同じになります。
以前からNNとIEではもちろん表示が異なってました。でも、IEの方が利用者が多いだろうと判断してそちらに合わせてたつもりが、同じブラウザのバージョン違いでここまで表示が違うとは盲点でした。今6.0で見えてるものは以前からのNNに近づきました。IEは独自のタグを使ったりということが多いですけど、最近ほかのブラウザにシェアを奪われ気味なので、それらに歩み寄ったということでしょうか。まぁIE6.0っていつのことだよ、なんて話もありますけど。というわけで、デザインを調整しなければ。また、仕事が増えてしまいました。
ちなみにXPにアップグレードしたのでVMがサポートされてません。今だにそれを使ってるサイトがあって私もよく利用するので必須なんですけど、落としに行ったら5.07MB。泣きました。こちとらダイヤルアップなんだよ。いい加減にSunのJavaを使ってください。
さて、日本にいた時もXPを使っていたのでインストール後もあまり違和感を感じませんでしたけど、それと同時にIEが6.0になってちょっとびっくりしました。Windows2000のSP3に付いてたのは5.5だったのですが、5.5と6.0ではタグの解釈というか表示がかなり変わったみたいです。これまで5.5で見てブログのデザインを決めていたので、6.0で画面が崩れまくっているのを見たときはそりゃあ焦りました。ほんとはIEじゃなくてSleipnirを使ってるんですが、基本は同じものなんで表示は同じになります。
以前からNNとIEではもちろん表示が異なってました。でも、IEの方が利用者が多いだろうと判断してそちらに合わせてたつもりが、同じブラウザのバージョン違いでここまで表示が違うとは盲点でした。今6.0で見えてるものは以前からのNNに近づきました。IEは独自のタグを使ったりということが多いですけど、最近ほかのブラウザにシェアを奪われ気味なので、それらに歩み寄ったということでしょうか。まぁIE6.0っていつのことだよ、なんて話もありますけど。というわけで、デザインを調整しなければ。また、仕事が増えてしまいました。
ちなみにXPにアップグレードしたのでVMがサポートされてません。今だにそれを使ってるサイトがあって私もよく利用するので必須なんですけど、落としに行ったら5.07MB。泣きました。こちとらダイヤルアップなんだよ。いい加減にSunのJavaを使ってください。
2005/01/24
パソコン撃沈
あれ、パソコンが起動しません。とうとうまたこの日がやってきたかと思いWindowsのCDを取り出し再インストールすることにしました。がーん。CDから起動できない。HDDだけじゃなくCD-ROMまでと思って落ち込んでいたところ、そういえば前に起動時間を少しでも短くするためにCD-ROMのブートはずしてたんだった。よかったよかったと一安心。で、Windows上書きしました。何とか起動はできましたけど不具合でまくりです。どうにかして必要なファイルを厳選してCD-Rに焼く。そしてまた焼く。で、泣く泣くHDDをフォーマットすることにしました。一からOS入れたのはもう一年以上前になるかなぁなどと思いながら、SP入れて、ドライバ入れて、アプリ入れて、無数のフリーソフト…。ここまで所要数時間。なんとかやり遂げたと思った矢先に、どこかで見たことのあるエラーが。いやな予感がしました。再起動するとまた起動できず。
手を変え品を変え上のようなことを何度となく繰り返しましたが駄目みたいなので、ここはもうWindowsのCD-ROMのせいにしてWindowsは諦めることにしました。しかたないので、たまたま日本から持ってきていたLinuxをインストール…できません。もう完全にHDDがいかれてしまっているようです。問題のある場所をはずして使用する方法なんかあるのかもしれないですが、そこまではちょっとわからないので、思い切ってパソコン新調することにしました。
実は日本から持ってきたパソコンは、なるべく小さめのをと思ってデスクトップだけど中身は、ノートパソコン用なのです。CD-ROMドライブもノート用、HDDも2.5インチだし、マザーボードも当然メモリも、つまりすべてノート用なのです。
ノートの需要が少ないベトナムのことだから、パーツは多分高いだろうなぁと勝手に納得してフルタワーを買ってしまいました。どうせネットや仕事で使ったりするだけで、たいしたことしないからできるだけ小さい筐体を探しましたが、たまに見つかるのは見た目がかなり不細工なミニタワーのみ。結局フルタワーを買ってしまったというわけです。5インチベイ4つに3.5インチベイ7つ。私の場合ベトナムでいったい何に使うんだと思いましたけど、なんだかんだ言ってもやっぱりデザインで選んだりして、側面にファンがついてるのを選んだりしてしまいました。でもやっぱり音がうるさいから開けてプラグ抜いたり、かなり無駄なことをしています。
前からよく行っているBui Thi Xuan通りのパソコンショップで今回も買うことにしました。パーツの値段なんかベトナムに来てからというものほとんど気にしてなかったので、値段表を見たときはちょっと驚きました。着実に値を下げてますね。
昨日の夜8時すぎのことでしたが、必要なものだけ告げると、組み立てて今日の朝10時には家まで持って来てくれると言われました。で、今日11時前に無事届きました。パソコンのパーツ価格についてはまた今度詳しく書こうと思います。
とにかくこうして無事にまたブログを書くことができるようになりました。なによりメールが読めてよかった。3日読まなかったら100通以上未読があってビビりましたけど。
手を変え品を変え上のようなことを何度となく繰り返しましたが駄目みたいなので、ここはもうWindowsのCD-ROMのせいにしてWindowsは諦めることにしました。しかたないので、たまたま日本から持ってきていたLinuxをインストール…できません。もう完全にHDDがいかれてしまっているようです。問題のある場所をはずして使用する方法なんかあるのかもしれないですが、そこまではちょっとわからないので、思い切ってパソコン新調することにしました。
実は日本から持ってきたパソコンは、なるべく小さめのをと思ってデスクトップだけど中身は、ノートパソコン用なのです。CD-ROMドライブもノート用、HDDも2.5インチだし、マザーボードも当然メモリも、つまりすべてノート用なのです。
ノートの需要が少ないベトナムのことだから、パーツは多分高いだろうなぁと勝手に納得してフルタワーを買ってしまいました。どうせネットや仕事で使ったりするだけで、たいしたことしないからできるだけ小さい筐体を探しましたが、たまに見つかるのは見た目がかなり不細工なミニタワーのみ。結局フルタワーを買ってしまったというわけです。5インチベイ4つに3.5インチベイ7つ。私の場合ベトナムでいったい何に使うんだと思いましたけど、なんだかんだ言ってもやっぱりデザインで選んだりして、側面にファンがついてるのを選んだりしてしまいました。でもやっぱり音がうるさいから開けてプラグ抜いたり、かなり無駄なことをしています。
前からよく行っているBui Thi Xuan通りのパソコンショップで今回も買うことにしました。パーツの値段なんかベトナムに来てからというものほとんど気にしてなかったので、値段表を見たときはちょっと驚きました。着実に値を下げてますね。
昨日の夜8時すぎのことでしたが、必要なものだけ告げると、組み立てて今日の朝10時には家まで持って来てくれると言われました。で、今日11時前に無事届きました。パソコンのパーツ価格についてはまた今度詳しく書こうと思います。
とにかくこうして無事にまたブログを書くことができるようになりました。なによりメールが読めてよかった。3日読まなかったら100通以上未読があってビビりましたけど。
2005/01/20
ベトナムの電気代
ベトナム情報市場の記事によると統一電気料金が改正されて、2005年1月1日より適用されたそうです。ベトナム人と外国人との電気料金二重価格が撤廃されて統一料金となったとあります。電気代も二重価格だったんすか。知りませんでした。
料金計算方法には、従量制料金と時間別料金の2種類があるそうです。以下抜粋します。
従量電気料金(1世帯あたり)
■月300KWh以内の場合
→100KWh 550ドン→150KWh 900ドン→200KWh 1210ドン→300KWh 1340ドン
■月300KWhを超える場合
→200KWh 1100ドン→300KWh 1340ドン→400KWh 1400ドン、401KWh→11501500ドン
(400を超えると単価が下がるのはなんででしょうか。間違えですかね。)
■時間別電気料金(1世帯あたり)
Off-Peak 750ドン/KWh、Peak 1950ドン/KWh、その他 1300ドン/KWh
月300KWhを超えると最初から値段が高めに設定されてしまうというこの斬新な価格設定。300KWhだと294,500(100*550+50*900+50*1210+100*1340)ドンなのに301KWhだと355,400(200*1100+100*1340+1*1400)ドンになってしまうこの不公平さ(さらに10%の税金がかかってきます)。電力使用量をどうにかして抑えたいというがための懲罰価格以外のなにものでもありません。ただでさえ燃料費が高騰して光熱費の値上げに汲々としているベトナム人のことですから、300KWhが近づいたら次回算定日を過ぎるまで蝋燭で生活する一家なんてのも出てくるかもしれません。特に大家族なんかは。
我が家は二人だけで、電気代は毎月300KWh弱といったところです。ただ、外国人向けだけに適用されるのかどうかは分からないのですが、借家の場合は営業用の電気料金が適用されるため、いくら使おうが1KWhあたり1,410ドンで計算されています。ですので、その価格が変わらない限り今回の改定もほとんど関係ありません。
前の借家も同じ地区でしたが少々電気料金の計算方法が異なっていました。総使用量のの30%は生活用の価格で1KWhあたり550ドン、70%は営業用の価格で1KWhあたり1,410ドンで計算されていました。当時の大家が隙あらば騙そうと機会を窺っている信用できないベトナム人だったので、計算方法を電力会社に確かめたわけです。因みにその時聞いた生活用の価格は以下の通りでした。これを見ると今のものと同じです。ということは、その借家の価格は外国人価格だったのかベトナム人か価格だったのか、いったいどちらなんでしょうか。外国人価格だったとすれば全てそちらに統一されての値上げになり、ベトナム人価格であれば割高な外国人料金が目出度く撤廃されたということになります。でも、私の場合は実質的に何も変わってないので、どうなんだかなぁというところです。
→100KWh 550d→150KWh 900d→200Kwh 1210d→250KWh 1340d、250KWh→1400d
ここで、前の家での例をあげてみましょう。ある月の使用量は276KWhでした。ですので、その30%に当たる83KWhが550ドン、70%に当たる193KWhが1,410ドンとなります。本当は82.8と193.2ですけど、そこは安い方の生活用を切り上げでしょうか。あるいは四捨五入かな。計算すると317,780(83*550+193*1410)ドンになり、さらに10%のGTGT(税金)を加算すると349,558ドンとなります。またいつものように端数が出ましたが、それはもちろん利用者負担です。それでも349,600ドンでいいはずなんですが、たいていは釣りがないだのなんだの言ってくるので、ぴったり払わない限り350,000ドンになるでしょう。
上の家の場合は大家が離れて住んでいたので、30%は大家が同じ敷地内に住んでいるものと仮定した分の価格なんだろうと思います。
そういえば前の入居者はスイス人でした。スイス人が出た後に家で以前の電気代の請求書を見つけて驚きました。一人で住んでいて日中はほとんど家を空けていたはずなのに、なぜか800KWhの請求が来てました。電気製品が少ないベトナムの借家でどんな使い方をしたら一人で800KWhなんていくんでしょうか。謎です。
今の借家は一軒はさんで大家が住んでいます。ベトナムではよくあるように家が離れているのに住所が同じというやつです。元の家が土地を切り売りした場合なんかにもよくあります。前の家はもともと相当広い土地だったようで4軒並んで全て同じ住所でした。この辺どうにかならないものかと思います。郵便物がちゃんと届かなかったりして不便極まりないです。続いていればまだいいもののぜんぜん違う場所に同じ住所があったりするのもどうかと思います。そこら辺を改善しなければならないという気持ちはベトナム人の発想にはまだないようです。
というわけで、地続きではないものの今の借家は大家と同じ住所なので、我が家の電気料金は営業用価格の1KWhあたり1,410ドンとなっているわけです。
話が戻りますが、前の家でスイス人の後に入った時、電気料金は100KWhまで550ドンだと言われて、スイス人が使った分の金を渡されました。スイス人は家をあけわたすまでに107KWhを使用していましたので、それで大家は107*550ドンとして58,850ドンを渡してきました。今考えれば123,350(107*30%*550+107*70%*1410)ドンが正しい価格です。そもそも100KWhを超えるものは別料金なわけだし、税金の10%も含まれていないわけですが。外国人が知らないのをいいことにそういう細かいところでせこく騙してくるので注意が必要です。入居時には不覚にもそのことを見抜けませんでしたが、家を返すときには同じように550ドンで計算してやりました。ただ、大家の応対ぶりを見ていると、仕方なくというよりほんとに知らなかった可能性も否定できません。何しろそれまで数々の無能ぶりを見せつけられてきましたので。
料金計算方法には、従量制料金と時間別料金の2種類があるそうです。以下抜粋します。
従量電気料金(1世帯あたり)
■月300KWh以内の場合
→100KWh 550ドン→150KWh 900ドン→200KWh 1210ドン→300KWh 1340ドン
■月300KWhを超える場合
→200KWh 1100ドン→300KWh 1340ドン→400KWh 1400ドン、401KWh→
■時間別電気料金(1世帯あたり)
Off-Peak 750ドン/KWh、Peak 1950ドン/KWh、その他 1300ドン/KWh
月300KWhを超えると最初から値段が高めに設定されてしまうというこの斬新な価格設定。300KWhだと294,500(100*550+50*900+50*1210+100*1340)ドンなのに301KWhだと355,400(200*1100+100*1340+1*1400)ドンになってしまうこの不公平さ(さらに10%の税金がかかってきます)。電力使用量をどうにかして抑えたいというがための懲罰価格以外のなにものでもありません。ただでさえ燃料費が高騰して光熱費の値上げに汲々としているベトナム人のことですから、300KWhが近づいたら次回算定日を過ぎるまで蝋燭で生活する一家なんてのも出てくるかもしれません。特に大家族なんかは。
我が家は二人だけで、電気代は毎月300KWh弱といったところです。ただ、外国人向けだけに適用されるのかどうかは分からないのですが、借家の場合は営業用の電気料金が適用されるため、いくら使おうが1KWhあたり1,410ドンで計算されています。ですので、その価格が変わらない限り今回の改定もほとんど関係ありません。
前の借家も同じ地区でしたが少々電気料金の計算方法が異なっていました。総使用量のの30%は生活用の価格で1KWhあたり550ドン、70%は営業用の価格で1KWhあたり1,410ドンで計算されていました。当時の大家が隙あらば騙そうと機会を窺っている信用できないベトナム人だったので、計算方法を電力会社に確かめたわけです。因みにその時聞いた生活用の価格は以下の通りでした。これを見ると今のものと同じです。ということは、その借家の価格は外国人価格だったのかベトナム人か価格だったのか、いったいどちらなんでしょうか。外国人価格だったとすれば全てそちらに統一されての値上げになり、ベトナム人価格であれば割高な外国人料金が目出度く撤廃されたということになります。でも、私の場合は実質的に何も変わってないので、どうなんだかなぁというところです。
→100KWh 550d→150KWh 900d→200Kwh 1210d→250KWh 1340d、250KWh→1400d
ここで、前の家での例をあげてみましょう。ある月の使用量は276KWhでした。ですので、その30%に当たる83KWhが550ドン、70%に当たる193KWhが1,410ドンとなります。本当は82.8と193.2ですけど、そこは安い方の生活用を切り上げでしょうか。あるいは四捨五入かな。計算すると317,780(83*550+193*1410)ドンになり、さらに10%のGTGT(税金)を加算すると349,558ドンとなります。またいつものように端数が出ましたが、それはもちろん利用者負担です。それでも349,600ドンでいいはずなんですが、たいていは釣りがないだのなんだの言ってくるので、ぴったり払わない限り350,000ドンになるでしょう。
上の家の場合は大家が離れて住んでいたので、30%は大家が同じ敷地内に住んでいるものと仮定した分の価格なんだろうと思います。
そういえば前の入居者はスイス人でした。スイス人が出た後に家で以前の電気代の請求書を見つけて驚きました。一人で住んでいて日中はほとんど家を空けていたはずなのに、なぜか800KWhの請求が来てました。電気製品が少ないベトナムの借家でどんな使い方をしたら一人で800KWhなんていくんでしょうか。謎です。
今の借家は一軒はさんで大家が住んでいます。ベトナムではよくあるように家が離れているのに住所が同じというやつです。元の家が土地を切り売りした場合なんかにもよくあります。前の家はもともと相当広い土地だったようで4軒並んで全て同じ住所でした。この辺どうにかならないものかと思います。郵便物がちゃんと届かなかったりして不便極まりないです。続いていればまだいいもののぜんぜん違う場所に同じ住所があったりするのもどうかと思います。そこら辺を改善しなければならないという気持ちはベトナム人の発想にはまだないようです。
というわけで、地続きではないものの今の借家は大家と同じ住所なので、我が家の電気料金は営業用価格の1KWhあたり1,410ドンとなっているわけです。
話が戻りますが、前の家でスイス人の後に入った時、電気料金は100KWhまで550ドンだと言われて、スイス人が使った分の金を渡されました。スイス人は家をあけわたすまでに107KWhを使用していましたので、それで大家は107*550ドンとして58,850ドンを渡してきました。今考えれば123,350(107*30%*550+107*70%*1410)ドンが正しい価格です。そもそも100KWhを超えるものは別料金なわけだし、税金の10%も含まれていないわけですが。外国人が知らないのをいいことにそういう細かいところでせこく騙してくるので注意が必要です。入居時には不覚にもそのことを見抜けませんでしたが、家を返すときには同じように550ドンで計算してやりました。ただ、大家の応対ぶりを見ていると、仕方なくというよりほんとに知らなかった可能性も否定できません。何しろそれまで数々の無能ぶりを見せつけられてきましたので。
ブログの次はSNSかな
去年一年であっという間にブログが世間で認知されてしまいました。今年2005年はソーシャルネットワークサービス(以下SNS)が爆発的に普及する年になりそうです。日本で本格的にサービスが始まってからはまだ1年も経っていませんが、こうしている今でもねずみ算式に会員数は増えているようです。
私もつい先日ブログでそんな記事を書いていて紹介者を募っていました。無事に紹介していただき早速登録してみました。と、よく考えてみたら、よく考えてみなくても、それ以降なんもしてないことを思い出しました。ある程度友達が集まったらちょくちょく使うようになるかもしれないですけど、自分から誘うのはどうもめんどくさくて、私のページは初期設定状態です。知り合いが勝手に登録するのを待つことにします。
そういえばライブドアもlivedoor フレンドパーク β版なるSNSを始めるようです。今は国内ではGREEとmixiなるサービスが勢力を分け合ってるみたいですけど、やっぱりいくつも覗くのは手間がかかるのでできればどこかに集約したいと思うのは常なので、今後サービスができてはまとまったりしてSNSの地図も塗り替わるかもしれません。
GREEのベトナム在住会員数は7月30日に17人、私が登録したころの11月21日に29人でした。それが今日1月19日現在で33人に増えてました。ベトナムでも着々とその勢力を広げている様子が窺えます。
私もつい先日ブログでそんな記事を書いていて紹介者を募っていました。無事に紹介していただき早速登録してみました。と、よく考えてみたら、よく考えてみなくても、それ以降なんもしてないことを思い出しました。ある程度友達が集まったらちょくちょく使うようになるかもしれないですけど、自分から誘うのはどうもめんどくさくて、私のページは初期設定状態です。知り合いが勝手に登録するのを待つことにします。
そういえばライブドアもlivedoor フレンドパーク β版なるSNSを始めるようです。今は国内ではGREEとmixiなるサービスが勢力を分け合ってるみたいですけど、やっぱりいくつも覗くのは手間がかかるのでできればどこかに集約したいと思うのは常なので、今後サービスができてはまとまったりしてSNSの地図も塗り替わるかもしれません。
GREEのベトナム在住会員数は7月30日に17人、私が登録したころの11月21日に29人でした。それが今日1月19日現在で33人に増えてました。ベトナムでも着々とその勢力を広げている様子が窺えます。
2005/01/18
間違い電話連発
引っ越してから我が家の電話番号はかなり覚えやすい、いわゆる良番になりました。その副作用からか引越し後から間違い電話の数が多く、毎日数本、それがない日はないというほどです。間違い電話の8割方はルネッサンスリバーサイドホテルです。トンドックタン通りのチャンフンダオ像の前にある5つ星ホテルです。あとはある会社宛。
今朝は同じ相手から午前中だけで10回以上も間違い電話がありました。立て続けに何度もかかってきたのは、FAXだったからです。ベトナムの自宅ではFAXの利用価値がありませんので当然我が家にはありません。またかと思い受話器をあげると発信音が鳴り響くだけ。いい加減気付けよと思うのですが、懲りずに何度も送りつけてきます。文句を言うこともできないので、取り上げては切り取り上げては切り、それを繰り返してたんですけど、だんだんめんどくさくなってきて、発信音が聞こえたらその辺に受話器を置いてその場を離れることにしました。5分後ぐらいに確かめると切れてるので受話器を戻すと、なんとまたかかってきます。誰かベトナム人にFAXの使い方を教えてあげてください。
そういえばベトナムではFAXは登録制だと聞いた事があります。今もそうなんでしょうか。インターネットがここまで普及した今ではそんな手続きももう意味がないでしょう。既に過去の遺物でしょうか。
ベトナム人は、中国人同様に電話を掛けてもまず名前を名乗りません。それは文化の違いとして譲るとしましょう。しかし、通話先を間違えても謝らないのは納得がいきません。間違えてるのは向こうなのに不機嫌になったり、逆ギレしたりしてきます。この家に移って頻繁に間違い電話を受けるようになってからある傾向が見えてきました。
①まず過半数は謝らない
②ベトナム人がバカなのか同じ相手から連続でかかってくる
③間違えたと分かるとその時点で何も言わずに切る
そんな失敬なベトナム人たちの中で、最近最もむかついたひとことは「ルネッサンスの電話番号盗んでるんだろう」でした。でも、よく考えるとその発想の飛躍はかなりすごいです。普通そう取るか?
こちらとしてもだんだん慣れてきたので、ずいぶんと対処法が身につきました。中には礼儀のできた人が僅かながらいるので、その方たちには申し訳ないと思いますが、一日の件数から考えれば止むをえません。
①間違い電話と分かったら、無言で切る
②間違い電話直後の電話は受話器を数センチ浮かせてそのまま切る
③FAXの発信音が聞こえたら、受話器をその場に置いて立ち去る
今朝は同じ相手から午前中だけで10回以上も間違い電話がありました。立て続けに何度もかかってきたのは、FAXだったからです。ベトナムの自宅ではFAXの利用価値がありませんので当然我が家にはありません。またかと思い受話器をあげると発信音が鳴り響くだけ。いい加減気付けよと思うのですが、懲りずに何度も送りつけてきます。文句を言うこともできないので、取り上げては切り取り上げては切り、それを繰り返してたんですけど、だんだんめんどくさくなってきて、発信音が聞こえたらその辺に受話器を置いてその場を離れることにしました。5分後ぐらいに確かめると切れてるので受話器を戻すと、なんとまたかかってきます。誰かベトナム人にFAXの使い方を教えてあげてください。
そういえばベトナムではFAXは登録制だと聞いた事があります。今もそうなんでしょうか。インターネットがここまで普及した今ではそんな手続きももう意味がないでしょう。既に過去の遺物でしょうか。
ベトナム人は、中国人同様に電話を掛けてもまず名前を名乗りません。それは文化の違いとして譲るとしましょう。しかし、通話先を間違えても謝らないのは納得がいきません。間違えてるのは向こうなのに不機嫌になったり、逆ギレしたりしてきます。この家に移って頻繁に間違い電話を受けるようになってからある傾向が見えてきました。
①まず過半数は謝らない
②ベトナム人がバカなのか同じ相手から連続でかかってくる
③間違えたと分かるとその時点で何も言わずに切る
そんな失敬なベトナム人たちの中で、最近最もむかついたひとことは「ルネッサンスの電話番号盗んでるんだろう」でした。でも、よく考えるとその発想の飛躍はかなりすごいです。普通そう取るか?
こちらとしてもだんだん慣れてきたので、ずいぶんと対処法が身につきました。中には礼儀のできた人が僅かながらいるので、その方たちには申し訳ないと思いますが、一日の件数から考えれば止むをえません。
①間違い電話と分かったら、無言で切る
②間違い電話直後の電話は受話器を数センチ浮かせてそのまま切る
③FAXの発信音が聞こえたら、受話器をその場に置いて立ち去る
鳥インフルエンザ再燃
同国南部の養鶏場ではウイルスの感染が拡大しており、保健衛生の専門家らは、確固たる対策が取られなければ、数百万人が死亡する恐れがあると警告している。
ロイターの記事にそんな記述がありました。「数百万人」というのはちょっと大げさなんじゃないかと思いますけど、先日の津波被害の二次災害として東南アジア地域で感染症が蔓延する恐れがあり、なんといっても来月にはこの地域で人の往来が最も活発になるテトがありますので、用心するに越したことはありません。
人から人への感染例はまだないらしいですが、これからの時期には鶏肉の需要が増えて、密輸も横行しそうですので注意が必要です。感染については個人的にはあまり心配していません。ただ、大量の感染者が出たときにベトナムでそれに対処する十分な施設があるのかということには一抹の不安があります。
鳥インフルエンザのベトナムにおける状況「国立感染症研究所 感染症情報センター」
2005/01/17
シンガポール優勝
今晩タイガーカップの決勝がありシンガポールが優勝を成し遂げました。第一戦はアウェーのジャカルタで3-1、今日のホームゲームでも2-1で競り勝ち、予選リーグから負け無しでの完全優勝でした。昨夜には3位決定戦も行われて、その結果優勝シンガポール、準優勝インドネシア、3位マレーシア、4位ミャンマーとなりました。
予選リーグも全て終わらないうちから今大会での敗退がほぼ決定的になった時点で、ベトナムのタイガーカップはとっくのとうに終わっています。そう、それはクリスマス以前の遠い昔の記憶の彼方のことです。恐らく今日決勝が行われてることもベトナム人は知らないかもしれません。知っていたとしてもまず見てないでしょう。
もう終わったことはいいので、年末のSEAGAME(東南アジア大会)で頑張ってください。気になるのは次回のFIFAランキングでベトナムがどこまで落ちるかということです。
そう言えば昨日のトイチェーには、シンガポールの選手が集団で風邪だかインフルエンザにかかって体調が万全でなく、第一戦での2点のアドバンテージがあるにも関わらず、インドネシアの優勝を暗に予想してました。見事に外れましたね。結局何が言いたかったんでしょうか。
予選リーグも全て終わらないうちから今大会での敗退がほぼ決定的になった時点で、ベトナムのタイガーカップはとっくのとうに終わっています。そう、それはクリスマス以前の遠い昔の記憶の彼方のことです。恐らく今日決勝が行われてることもベトナム人は知らないかもしれません。知っていたとしてもまず見てないでしょう。
もう終わったことはいいので、年末のSEAGAME(東南アジア大会)で頑張ってください。気になるのは次回のFIFAランキングでベトナムがどこまで落ちるかということです。
そう言えば昨日のトイチェーには、シンガポールの選手が集団で風邪だかインフルエンザにかかって体調が万全でなく、第一戦での2点のアドバンテージがあるにも関わらず、インドネシアの優勝を暗に予想してました。見事に外れましたね。結局何が言いたかったんでしょうか。
2005/01/15
嫁探しツアー御一行様
銀行で金を引き出して外に出ると、道を挟んだレストランから10組ほどのカップルが出てきました。男性は話している言葉からしてたぶん台湾人、少女とも呼べるほどの年齢の女性達は身なりからしてどこかの田舎の農村からやって来たみたいです。
ベトナムに住んでいればそれですぐにピンと来ます。そのような結婚ビジネスはチョロンの中国系住民の多い地区で盛んだと知られています。サイゴンでそんな光景に出くわしたのは初めてでした。
男性の方はその手の噂に違わぬように、ちょっと頭のおかしそうな、あるいはかなり年が行ってる、あるいは背が低く容姿も悪い、とにかく自分の国では結婚できないのだろうということが一目で分かる一団でした。
貧しさから逃れるために、半ば諦めも気持ちで、中には夢と希望を持って、少女たちは初めて会った彼らの国へ嫁いで行くのでしょう。
両者が合意の下でそうしているのですから私がとやかく言う問題でもありません。ただ、一つだけ納得いかないことがありました。
妻と二人でその様子を見守っていると、御一行様がタクシーに乗るためにこちら側にやってきました。一人の台湾人がすれ違いざまに私たちに会釈をしました。思わず妻と顔を見合わせました。
「お前なんか知らん」
どういう意味だったのか妻と家族会議を開いてもよく分かりませんでした。
少女たちが自慢げに歩けば歩くほど、その姿はいっそう痛ましさと不憫さを振りまいていました。
ベトナムに住んでいればそれですぐにピンと来ます。そのような結婚ビジネスはチョロンの中国系住民の多い地区で盛んだと知られています。サイゴンでそんな光景に出くわしたのは初めてでした。
男性の方はその手の噂に違わぬように、ちょっと頭のおかしそうな、あるいはかなり年が行ってる、あるいは背が低く容姿も悪い、とにかく自分の国では結婚できないのだろうということが一目で分かる一団でした。
貧しさから逃れるために、半ば諦めも気持ちで、中には夢と希望を持って、少女たちは初めて会った彼らの国へ嫁いで行くのでしょう。
両者が合意の下でそうしているのですから私がとやかく言う問題でもありません。ただ、一つだけ納得いかないことがありました。
妻と二人でその様子を見守っていると、御一行様がタクシーに乗るためにこちら側にやってきました。一人の台湾人がすれ違いざまに私たちに会釈をしました。思わず妻と顔を見合わせました。
「お前なんか知らん」
どういう意味だったのか妻と家族会議を開いてもよく分かりませんでした。
少女たちが自慢げに歩けば歩くほど、その姿はいっそう痛ましさと不憫さを振りまいていました。
ATMの引出し
ATMでの引出しではたいてい10万ドン札が使用されています。
現在ベトナムの紙幣は高額の物から順に改定期にあり、10万ドン札も新旧の物が混在している状態です。ベトナムでは銀行預金や給与振込みの習慣がまだ一般的とは言えないので、一旦市場に出回るとそのまま滞留し続けてしまい、特に小額紙幣などはもう二度と銀行に戻って来ることがないような気さえします。新10万ドン札が発行されて暫く経ちますがほとんどその現物を目にすることがないのもそんな理由があるのです。
「ATMで払い出される10万ドン札は新紙幣に限る」
そんな中、新10万ドン札の流通促進のためか数ヶ月前に上のようなお触れが出され、新聞記事となっているのを見かけました。

最近円高がまた進んでいます。今後円はこのまま続伸するのか、あるいはまたそろそろドンの切り下げの時期がやってくるのか。そんな不安もありますが、また円安に振れるリスクもありますので、当面必要な金ではないものの1,000万ドンばかり引出して手元に置いておくことにしました。受け取るのはドンですけど、ドン預金を引き出しているのではなく円預金を引出しの際に両替しているわけなので、円高を望んでいるのです。
「たしか、新しい札になってるんだったっけ」
ATMから現金が出てくるのを待ちながらそんなことを考えていました。蓋が開くとこれまでの札の色である臙脂色ではなく薄い緑色が見えました。やっぱり記事通りだったと思って、ちょっと得した気分を味わいながら家でもう一度数えてみると…。
まじっすかぁぁぁ。全部ぴん札でした。
ベトナムではいつも病原菌の塊のような物しか見ていないので、受け取った100枚が100枚全てぴん札だなんて、他の国では感じることができないような喜びを感じさせてくれました。
今日はささやかな幸運がもう一つ。1ヶ月前に引っ越した時になくした妻の結婚指輪のダイヤモンドが机の下から出てきました。安物なんで無くした時でさえ二人で笑ってましたが、やっぱり記念なんでまた見つかるとちょっと得した気分になります。
現在ベトナムの紙幣は高額の物から順に改定期にあり、10万ドン札も新旧の物が混在している状態です。ベトナムでは銀行預金や給与振込みの習慣がまだ一般的とは言えないので、一旦市場に出回るとそのまま滞留し続けてしまい、特に小額紙幣などはもう二度と銀行に戻って来ることがないような気さえします。新10万ドン札が発行されて暫く経ちますがほとんどその現物を目にすることがないのもそんな理由があるのです。
「ATMで払い出される10万ドン札は新紙幣に限る」
そんな中、新10万ドン札の流通促進のためか数ヶ月前に上のようなお触れが出され、新聞記事となっているのを見かけました。
最近円高がまた進んでいます。今後円はこのまま続伸するのか、あるいはまたそろそろドンの切り下げの時期がやってくるのか。そんな不安もありますが、また円安に振れるリスクもありますので、当面必要な金ではないものの1,000万ドンばかり引出して手元に置いておくことにしました。受け取るのはドンですけど、ドン預金を引き出しているのではなく円預金を引出しの際に両替しているわけなので、円高を望んでいるのです。
「たしか、新しい札になってるんだったっけ」
ATMから現金が出てくるのを待ちながらそんなことを考えていました。蓋が開くとこれまでの札の色である臙脂色ではなく薄い緑色が見えました。やっぱり記事通りだったと思って、ちょっと得した気分を味わいながら家でもう一度数えてみると…。
まじっすかぁぁぁ。全部ぴん札でした。
ベトナムではいつも病原菌の塊のような物しか見ていないので、受け取った100枚が100枚全てぴん札だなんて、他の国では感じることができないような喜びを感じさせてくれました。
今日はささやかな幸運がもう一つ。1ヶ月前に引っ越した時になくした妻の結婚指輪のダイヤモンドが机の下から出てきました。安物なんで無くした時でさえ二人で笑ってましたが、やっぱり記念なんでまた見つかるとちょっと得した気分になります。
娼婦大発生中
仕事帰りに別の用事を済まそうといつもと違う道を帰りました。その道の中のある区画は娼婦の客探しの場所として知られていて、いつもそれらしき姿の女性を見かけます。今晩は妻に仕事場まで来てもらって一緒に帰りながらその様子を見ていました。
彼女たちはバイクに跨り脈がありそうな男を見つけるとそばに寄って行って声をかけていますが、バイクに乗りながらではさすがに道の長さに余裕がなく、必然的に何度も何度もUターンを繰り返すことになります。
バイクを走らせながら妻とそんな話をしていると、今晩は道のあちこちにそれらしきホンダガール(死語?)を見かけました。目の前にも反対車線にも。
「今日は多いね」
なんて話をしていたら前方にそれらしき女性が数人。その中の誰が娼婦で誰が違うのか妻と意見が分かれました。全てそうだと主張する妻。3台のバイクの中から娼婦を予想する私。さて、真相や如何に…。
別の大通りの交差点まであともう少しというところで、間を置かずして3台のバイクのウィンカーが立て続けに点灯して、結局全員仕事に戻っていきました。
今日は十人以上いたようです。肩を出した服装に髪のメッシュ、ケバい化粧なんてのはイメージ通りですが、最近のホンダガールにはスペイシー型のバイクが流行ってるのでしょうか。
彼女たちはバイクに跨り脈がありそうな男を見つけるとそばに寄って行って声をかけていますが、バイクに乗りながらではさすがに道の長さに余裕がなく、必然的に何度も何度もUターンを繰り返すことになります。
バイクを走らせながら妻とそんな話をしていると、今晩は道のあちこちにそれらしきホンダガール(死語?)を見かけました。目の前にも反対車線にも。
「今日は多いね」
なんて話をしていたら前方にそれらしき女性が数人。その中の誰が娼婦で誰が違うのか妻と意見が分かれました。全てそうだと主張する妻。3台のバイクの中から娼婦を予想する私。さて、真相や如何に…。
別の大通りの交差点まであともう少しというところで、間を置かずして3台のバイクのウィンカーが立て続けに点灯して、結局全員仕事に戻っていきました。
今日は十人以上いたようです。肩を出した服装に髪のメッシュ、ケバい化粧なんてのはイメージ通りですが、最近のホンダガールにはスペイシー型のバイクが流行ってるのでしょうか。
2005/01/13
サイゴンツーリストの紙袋
さっきSAIGONTOURIST PLAZA内にあるスーパーに行ってきました。いつものことながら閑古鳥が鳴いていました。採算が取れていないのは確実なので、それでも続けているのは国営の意地でしょうか。たまにすれ違う客のほとんどは旅行者か近所に住んでいる外国人ばかりです。品揃えはそこそこなんですが、店員の態度が最悪だし値段も割高なので、冷やかし以外の現地人はほとんどいません。
時々買い物してるんですけど、今日レシートを眺めていて初めて気が付いたことがありました。以前からそうなってるのか最近変わったのか、外税になってました。ベトナムでは付加価値税という名目で奢侈税が取られます。一応課税規定がありそうですけど、食品の中でも輸入品は税率が高かったりしますので、課税方法は共産党の裁量によりそうです。国際郵便の受け取り時と同じで誰かの独断で決定されているのではないかと思います。
それはまぁいいとして、他のスーパーなどでは一般的に内税方式で販売されています。私の推測ですが、それはレジで別に税金が加算されると、無駄な金を払っているという意識を客に与えることを懸念しているからではないかと思います。一方外税にしているSAIGONTOURIST PLAZAは、どうせ金持ちや外国人しか買わないんだから値札の価格を下げて見た目を安く見せようという意図が感じられます。日本でも税込価格表示が義務付けられましたし、ベトナムの買い物でも内税に慣れた私にしてみれば、はっきり言ってそれは間違いです。
もともとこのスーパーは好きじゃないのでできるだけ行きたくないんですが、ちょっと何かが足りないという時はやっぱり歩ける距離なのでついつい文句を言いながらも行ってしまいます。
結局最終的な値段はほぼ同じになるのでいいんですけど、なんか企んでるんじゃないかとどうも勘ぐりたくなります。
今日は食料品を30万ドンぐらいしか買ってないのに、珍しく紙袋をくれました。ベトナムにしてみれば結構立派なつくりで、外税でも内税でもまぁいいやと思わせる程好印象でした。ただ帰り道に紙袋の底が開いて中身がこぼれ落ちました。「破れた」のではなく「開いた」のです。私も最初は破れたと思いました。驚いて軽くなった袋を持ち上げて底を見ると、開いたあたりに申し訳程度に塗られている乾いた糊が見えました。
時々買い物してるんですけど、今日レシートを眺めていて初めて気が付いたことがありました。以前からそうなってるのか最近変わったのか、外税になってました。ベトナムでは付加価値税という名目で奢侈税が取られます。一応課税規定がありそうですけど、食品の中でも輸入品は税率が高かったりしますので、課税方法は共産党の裁量によりそうです。国際郵便の受け取り時と同じで誰かの独断で決定されているのではないかと思います。
それはまぁいいとして、他のスーパーなどでは一般的に内税方式で販売されています。私の推測ですが、それはレジで別に税金が加算されると、無駄な金を払っているという意識を客に与えることを懸念しているからではないかと思います。一方外税にしているSAIGONTOURIST PLAZAは、どうせ金持ちや外国人しか買わないんだから値札の価格を下げて見た目を安く見せようという意図が感じられます。日本でも税込価格表示が義務付けられましたし、ベトナムの買い物でも内税に慣れた私にしてみれば、はっきり言ってそれは間違いです。
もともとこのスーパーは好きじゃないのでできるだけ行きたくないんですが、ちょっと何かが足りないという時はやっぱり歩ける距離なのでついつい文句を言いながらも行ってしまいます。
結局最終的な値段はほぼ同じになるのでいいんですけど、なんか企んでるんじゃないかとどうも勘ぐりたくなります。
今日は食料品を30万ドンぐらいしか買ってないのに、珍しく紙袋をくれました。ベトナムにしてみれば結構立派なつくりで、外税でも内税でもまぁいいやと思わせる程好印象でした。ただ帰り道に紙袋の底が開いて中身がこぼれ落ちました。「破れた」のではなく「開いた」のです。私も最初は破れたと思いました。驚いて軽くなった袋を持ち上げて底を見ると、開いたあたりに申し訳程度に塗られている乾いた糊が見えました。
2005/01/11
3.121でTypeKeyエラー解消
こんな時期にMTをアップグレードしてみました。もうすぐ次のバージョンが出ると告知されているので、全く必要ないと言えばそうなんですけど、TypeKeyにサインインするとエラーになっていたのでそれを解消するためにアップグレードしました。アップグレード版にはmt.cfgが含まれていないのに、エラーの原因はそのファイルにあるらしいことから、貧弱回線で頑張って3.121のフルパッケージをダウンロードしてみました。また、こんな機会は滅多にないと思ってアップグレード版もいっしょにダウンロードして中身を見比べてみることにしました。
その時々でもちろん違うでしょうが、3.11から3.121では「docs、lib、php、tmpl」各フォルダの中身に修正があるようです。アップロードのファイル数を減らすために、中身を吟味してできるだけ同じファイルを殺ぎ落としました。残ったのが1.5Mほどのファイルです。その作業に1時間ぐらいかかりましたが、我が家のネット事情を考えるとどちらがよいか悩んでしまうのも悲しい事実なのです。
見比べてみて分かったことなんですが、実はフルパッケージ版とアップグレード版ではほとんどサイズが変わりませんでした。というか今回の場合、アップグレード版の方がサイズ大きいじゃん。どうやら各バージョンからのアップグレード用に使用するファイルがいくつもあるのでその分だけ重くなってるみたいです。しかも他のファイルはほとんど同じです。各段階ごとに修正のあったファイルだけを用意するのは業務の効率面から考えてもやはり無駄なことなのでしょう。それなら同じファイルがあったとしても上書きして済む物ならそうした方が楽なのかもしれません。
しかし、そこは私は声を大にして言いたい。世界ではまだダイヤルアップで頑張っている者もいるのです。最近MTのファイルは巨大化の一途です。アップロードするファイルの選択は手間暇掛ければなんとかなりますが、ダウンロードはどうにもなりません。そこはなんとか改善を求めたいところです。
さて、3.0以前から使っていてTypeKeyエラーが出るのは、mt.cfgの記述内容の変更に尽きるようです。最近のmt.cfgにはTypekeyのバージョンが書かれています。現在のバージョンは1.1です。たったそれだけのことなのですが、その一行が重要のようです。mt.cfgを上書きしてから試しにサインインしてみると、無事解決してました。そう信じてますが、テンプレートファイルも上書きしたのでそちらも何か関係があるやも知れません。まぁとにかく解決してればどうでもいいことです。
この一行が物を言うみたいです。ただ上の説明を見ると場合によってはテンプレートにも修正が必要のようなことが書かれています。いつからの時点で変更になったのかは自分で調べろということみたいです。私のテンプレートは3.0にアップグレードした時からそのままですが、問題なくサインインできるようになりましたので、これでよしとします。
MTの上書きと違って、普通はテンプレートには修正を入れて自分なりにカスタマイズしているので、バグがあったからといってちょくちょく修正されてもこちらの方はそう簡単には対応できません。今後問題があるようだったら、また更のテンプレートを持ってきて使うことにします。
その時々でもちろん違うでしょうが、3.11から3.121では「docs、lib、php、tmpl」各フォルダの中身に修正があるようです。アップロードのファイル数を減らすために、中身を吟味してできるだけ同じファイルを殺ぎ落としました。残ったのが1.5Mほどのファイルです。その作業に1時間ぐらいかかりましたが、我が家のネット事情を考えるとどちらがよいか悩んでしまうのも悲しい事実なのです。
見比べてみて分かったことなんですが、実はフルパッケージ版とアップグレード版ではほとんどサイズが変わりませんでした。というか今回の場合、アップグレード版の方がサイズ大きいじゃん。どうやら各バージョンからのアップグレード用に使用するファイルがいくつもあるのでその分だけ重くなってるみたいです。しかも他のファイルはほとんど同じです。各段階ごとに修正のあったファイルだけを用意するのは業務の効率面から考えてもやはり無駄なことなのでしょう。それなら同じファイルがあったとしても上書きして済む物ならそうした方が楽なのかもしれません。
しかし、そこは私は声を大にして言いたい。世界ではまだダイヤルアップで頑張っている者もいるのです。最近MTのファイルは巨大化の一途です。アップロードするファイルの選択は手間暇掛ければなんとかなりますが、ダウンロードはどうにもなりません。そこはなんとか改善を求めたいところです。
さて、3.0以前から使っていてTypeKeyエラーが出るのは、mt.cfgの記述内容の変更に尽きるようです。最近のmt.cfgにはTypekeyのバージョンが書かれています。現在のバージョンは1.1です。たったそれだけのことなのですが、その一行が重要のようです。mt.cfgを上書きしてから試しにサインインしてみると、無事解決してました。そう信じてますが、テンプレートファイルも上書きしたのでそちらも何か関係があるやも知れません。まぁとにかく解決してればどうでもいいことです。
# The TypeKey protocol has been revised. The latest version is highly
# recommended, however, for users who haven't updated their templates,
# This option can be set to a backward-compatible value.
TypeKeyVersion 1.1
この一行が物を言うみたいです。ただ上の説明を見ると場合によってはテンプレートにも修正が必要のようなことが書かれています。いつからの時点で変更になったのかは自分で調べろということみたいです。私のテンプレートは3.0にアップグレードした時からそのままですが、問題なくサインインできるようになりましたので、これでよしとします。
MTの上書きと違って、普通はテンプレートには修正を入れて自分なりにカスタマイズしているので、バグがあったからといってちょくちょく修正されてもこちらの方はそう簡単には対応できません。今後問題があるようだったら、また更のテンプレートを持ってきて使うことにします。
2005/01/10
越日で交ぜ書き
貧弱ダイヤルアップ環境のために、いつもブログのエントリーはエディターで書いてからコピペすることにしてます。文字コードを変えればベトナム語も書くことができるんですが、Unicodeにしていてもなぜか交ぜ書きするとどちらかが文字化けするので悩んでました。同じエントリーを分けて書くのも面倒なので、いつもベトナム語の単語は声調無しでお茶を濁してきました。
もちろんMS Wordなんかを使えば交ぜ書きもできますが、わざわざそんなもの使うほどたいそうな物でもないし、保存するとサイズが大きいは余計な情報が含まれるはで敬遠してました。
そんな中今日いいことを思いつきました。わざわざ公表するほどのことでもないし、もっと早く気付けと言うご指摘もあろうことは承知の上でそこはあえて書きます。エディターなんかでは文字化けしていてもブラウザではちゃんとコードごとにフォント指定がされていてしっかり読めることがあります。
ということはブラウザ上で書けばいい、ということです
テキストファイルを開いてこれだけ書いて、拡張子を「html」にして保存。
それを開いて以下のようなテキストエリアで下書きすればあら便利。
ブログの編集画面と同じなんで、ブロバン環境では意味ないですけど。
試しにひとこと。
最近の関心ごとといえばもちろん津波。ベトナム語で津波はSóng Thầnと言います。Sóngは波、Thầnは神という意味です。日本ほど地震のないベトナムでは統計を取り始めてからSóng Thầnはまだ5回しか経験がないそうです。そんな背景からもベトナム人の目にはあれは正しく神業と映るのでしょう。
もちろんMS Wordなんかを使えば交ぜ書きもできますが、わざわざそんなもの使うほどたいそうな物でもないし、保存するとサイズが大きいは余計な情報が含まれるはで敬遠してました。
そんな中今日いいことを思いつきました。わざわざ公表するほどのことでもないし、もっと早く気付けと言うご指摘もあろうことは承知の上でそこはあえて書きます。エディターなんかでは文字化けしていてもブラウザではちゃんとコードごとにフォント指定がされていてしっかり読めることがあります。
ということはブラウザ上で書けばいい、ということです
<textarea cols="一行の文字数(75で全角40文字)" rows="行数"></textarea>
テキストファイルを開いてこれだけ書いて、拡張子を「html」にして保存。
それを開いて以下のようなテキストエリアで下書きすればあら便利。
ブログの編集画面と同じなんで、ブロバン環境では意味ないですけど。
試しにひとこと。
最近の関心ごとといえばもちろん津波。ベトナム語で津波はSóng Thầnと言います。Sóngは波、Thầnは神という意味です。日本ほど地震のないベトナムでは統計を取り始めてからSóng Thầnはまだ5回しか経験がないそうです。そんな背景からもベトナム人の目にはあれは正しく神業と映るのでしょう。
2005/01/09
シンガポール先勝
一ヶ月をかけたタイガーカップもいよいよ佳境に入ってきました。今回は決勝もホームアンドアウェー方式で行われています。10ヶ国しか参加してない上、時には中1日とかの強行日程なのに1ヶ月もかかるのは、そんなことをしてるからでしょう。10ヶ国が2つのグループに分かれて総当りでまず4試合、準決勝と決勝からはホームアンドアウェーで各2試合。つまり決勝に進出すると全部で8試合もすることになります。東南アジア域内といってもさすがに移動は疲れるでしょう。前回のワールドカップでは32ヶ国が出場して予選リーグで3試合、決勝トーナメントに入って、準々々決勝、準々決勝、準決勝、決勝の4試合ですから優勝までに7試合です。総試合数でもワールドカップが64試合(予選リーグ48、決勝トーナメント16)に対して、タイガーカップは26試合(予選リーグ20、決勝トーナメント6)もしています。たいした放映権も期待できないのにここまで大規模に行うのですから、冠スポンサーのタイガービールも何か期するものがあるのかもしれません。
ベトナムであれどこであれ東南アジアの国々はみんなタイガービールの収益に貢献しているようですから、それなりの広告効果があるのは確かです。しかし何といってもシンガポールの企業ということもあり、今回の成り行きにはスポンサー側も大満足でしょう。
この時点でベトナム人のほとんどは既に試合を見ていません。
見ているのは本当にサッカー好きな一部の人と、あとの残りは違法賭博に熱狂するちょっと危ない人達だけです。今大会ではインドネシアは順当と言えますけど、特にシンガポールの快進撃はベトナム人にとっては予想もしていなかったみたいなので、大きく金が動いたかもしれません。
ベトナムは予選リーグでシンガポールと同組でした。結果的にシンガポールと引き分けたことでベトナムは予選敗退が決まりましたが、どういうわけか試合前のベトナム人の予想では、誰もがシンガポールに負けることなど想像もせず、勝って当然というような雰囲気でした。ベトナム代表も多少は上達しているようです。しかし外国からしてみれば、ベトナムの未熟さを棚に上げそこまで楽観できる根拠が良く分かりません。ベトナムにはベトナムはサッカーが強いと勘違いしている人も多いということです。
ラオスもミャンマーもいい試合をしてましたし、ベトナムに限らずタイもインドネシアも今後は東南アジア内だからといって簡単に勝てる試合がなくなっていきそうです。そう遠くないうちに東南アジアの国が日本に勝つ日も来るでしょう。日本がチェコに勝ったり、イギリスと引き分けたりできるんですから、それに比べれば東南アジアが日本に勝つのはたやすいのではないでしょうか。そんな試合を早く見てみたいものです。
今日の決勝第一戦はジャカルタでした。シンガポールは試合開始後にまたもやバーネットのロングシュートが相手ディフェンダーに当たり幸運な得点を得ました。今日のシンガポールはアウェーにも関わらず、インドネシア顔負けのイエローカード攻勢で完全に主導権を握ってました。それなりにインドネシアにも攻めさせてましたが、そこは駆け引きでうまくやりすごしほとんど危ない場面もなく、前半に加点し後半に追加点を上げて3点差としたところで今日の試合は決まったと言えます。
そのまま試合終了となれば次の試合が盛り下がるところでした。ただ、3-0でロスタイムといってもまだもう一試合ありますので、当然ながら最後までインドネシアも頑張ります。そこはうまいもので、最後の最後でフリーキックが入って、3-1となり次の試合の視聴者を何とか繋ぎとめることができました。
今日のシンガポールはよかったです。特にインドネシアのお家芸ともいえる汚い当たりをアウェーで実践し、前半に一人を負傷退場に追いやりました。前半だけでイエローカードを4、5枚もらって、後半にももらい続けてました。個人的には、よくやったと言いたいです。ただインドネシアもレオナルド張りの裏拳でレッドカードをもらうあたりさすがです。
ブログで何度も書いてますけど、シンガポール優勝の予想がいよいよ現実となりそうです。まぁたまたま当たっただけなんですが、嬉しいので何度も言います。
ベトナムであれどこであれ東南アジアの国々はみんなタイガービールの収益に貢献しているようですから、それなりの広告効果があるのは確かです。しかし何といってもシンガポールの企業ということもあり、今回の成り行きにはスポンサー側も大満足でしょう。
この時点でベトナム人のほとんどは既に試合を見ていません。
見ているのは本当にサッカー好きな一部の人と、あとの残りは違法賭博に熱狂するちょっと危ない人達だけです。今大会ではインドネシアは順当と言えますけど、特にシンガポールの快進撃はベトナム人にとっては予想もしていなかったみたいなので、大きく金が動いたかもしれません。
ベトナムは予選リーグでシンガポールと同組でした。結果的にシンガポールと引き分けたことでベトナムは予選敗退が決まりましたが、どういうわけか試合前のベトナム人の予想では、誰もがシンガポールに負けることなど想像もせず、勝って当然というような雰囲気でした。ベトナム代表も多少は上達しているようです。しかし外国からしてみれば、ベトナムの未熟さを棚に上げそこまで楽観できる根拠が良く分かりません。ベトナムにはベトナムはサッカーが強いと勘違いしている人も多いということです。
ラオスもミャンマーもいい試合をしてましたし、ベトナムに限らずタイもインドネシアも今後は東南アジア内だからといって簡単に勝てる試合がなくなっていきそうです。そう遠くないうちに東南アジアの国が日本に勝つ日も来るでしょう。日本がチェコに勝ったり、イギリスと引き分けたりできるんですから、それに比べれば東南アジアが日本に勝つのはたやすいのではないでしょうか。そんな試合を早く見てみたいものです。
今日の決勝第一戦はジャカルタでした。シンガポールは試合開始後にまたもやバーネットのロングシュートが相手ディフェンダーに当たり幸運な得点を得ました。今日のシンガポールはアウェーにも関わらず、インドネシア顔負けのイエローカード攻勢で完全に主導権を握ってました。それなりにインドネシアにも攻めさせてましたが、そこは駆け引きでうまくやりすごしほとんど危ない場面もなく、前半に加点し後半に追加点を上げて3点差としたところで今日の試合は決まったと言えます。
そのまま試合終了となれば次の試合が盛り下がるところでした。ただ、3-0でロスタイムといってもまだもう一試合ありますので、当然ながら最後までインドネシアも頑張ります。そこはうまいもので、最後の最後でフリーキックが入って、3-1となり次の試合の視聴者を何とか繋ぎとめることができました。
今日のシンガポールはよかったです。特にインドネシアのお家芸ともいえる汚い当たりをアウェーで実践し、前半に一人を負傷退場に追いやりました。前半だけでイエローカードを4、5枚もらって、後半にももらい続けてました。個人的には、よくやったと言いたいです。ただインドネシアもレオナルド張りの裏拳でレッドカードをもらうあたりさすがです。
ブログで何度も書いてますけど、シンガポール優勝の予想がいよいよ現実となりそうです。まぁたまたま当たっただけなんですが、嬉しいので何度も言います。
2005/01/08
デタム歩行者天国
大晦日の夜に前を通ったら通行止めになってて屋台が出てました。ベンタン前の夜店なんかが上手くいったのに味をしめて、今後はこういう方向で行くのでしょうか。カオサンも水掛祭りのときはちょっと独特な雰囲気ですが、サイゴンも外国人向けにいろいろと企画を練ってるようです。

2005/01/07
アフィリエイトに参加
最近はいろんなところでアフィリエイトという言葉を自然に耳にするようになりました。実は私が初めて登録したのはバリューコマースで、もうかれこれ3、4年前のことになります。当時は別のサイトをやっていてプロバイダー料金ぐらいは稼いでました。今も提携し続けているものの放置したままですが、また久しぶりに始めてみようかと思っています。
当時は格式の高いバリューコマースと敷居の低いA8ネットの2つぐらいだったんですけど、今はその数もだいぶ増えたみたいです。ネットショッピングが認知されて購入者が増えてきたということなのかもしれません。他のお小遣い調達サービスが廃れてしまったのも一因かもしれません。
上の2つに加えて、三井物産が出資するリンクシェア、アクセストレード、サイバーエージェントと楽天のトラフィックゲート、それに私がお薦めの電脳卸が今の5大サイトと言えそうです。そうは言ってもどれも同じようなもので、実は商品を提供するECサイトもかぶってます。特に提携したいECサイトがあるということでもなければ、審査も厳しいですが格が一番上のバリューコマース一本でもいいような気もします。
話が逸れますが、サイバーエージェントは以前クリック報酬型のサイバークリックというのをやっていましたが、ある時登録者のメールアドレスの漏洩事件がありました。今もある大手のバリュークリックに次ぐ地位にあったので登録していたサイトにも有名サイトが数多くありました。あまり知られていませんがネットでは当時抗議運動でちょっと盛り上がりました。スパムが日毎に増える中、サイバーエージェントはウィルスバスターを希望者に配ってただけで、その後はもみ消されてしまいました。私もウィルスバスターをもらったんですけど、結局封も切らないままどこへやったか忘れてしまいました。
その後すぐにサイバークリックは閉鎖され、間をおかず作られたのがトラフィックゲートでした。そんなわけでサイバーエージェントにはちょっとした不信感もあり(社長が奥菜恵と結婚したからではありません)、楽天もあまり好きではないので(球団参入の問題で)、トラフィックゲートは遠慮したい気持ちがあります。
登録はどこも無料ですから全部に登録してもいいんですけど、趣味でやる分では管理も面倒になるので、やっぱり2つ3つに絞った方がいいと思いまして、私がもう一つに選んだのが「電脳卸」です。提携する販売店も庶民的な感じがして他にはない感じがします。先発の大手との競争のために報酬も高めで、会社も保守的ではないようでノリが軽いです。入れ替わりの激しいネット業界ですから、はっきり言って将来的にはどうなるか分かりませんけど、大化けする可能性も大です。大抵はどこも多少の審査がありますが、ここは今のところほぼ無審査ですので、いつかアフィリエイトをしたいけどまだホームページを作ってないという方も、もしかしたら審査制になってしまうかもしれない前に、今のうちにとりあえず登録だけしておくというのも一つの手かもしれません。
サイトの管理人はこちら

ヤフーや楽天の月々の出店料はバカ高くて諦めていたネットショップの方もどうですか。バリューコマースなどと違ってかなり庶民的な感じです。最低の出店料は月々6800円ですけど、登録サイトに比べてまだECサイトが400程度しかないので、かなりの宣伝効果があるかもしれないですね。
ネットショップオーナーの方はこちら

今日はちょっと金のからむ話で恐縮です。私も稼ぎたいです。
当時は格式の高いバリューコマースと敷居の低いA8ネットの2つぐらいだったんですけど、今はその数もだいぶ増えたみたいです。ネットショッピングが認知されて購入者が増えてきたということなのかもしれません。他のお小遣い調達サービスが廃れてしまったのも一因かもしれません。
上の2つに加えて、三井物産が出資するリンクシェア、アクセストレード、サイバーエージェントと楽天のトラフィックゲート、それに私がお薦めの電脳卸が今の5大サイトと言えそうです。そうは言ってもどれも同じようなもので、実は商品を提供するECサイトもかぶってます。特に提携したいECサイトがあるということでもなければ、審査も厳しいですが格が一番上のバリューコマース一本でもいいような気もします。
話が逸れますが、サイバーエージェントは以前クリック報酬型のサイバークリックというのをやっていましたが、ある時登録者のメールアドレスの漏洩事件がありました。今もある大手のバリュークリックに次ぐ地位にあったので登録していたサイトにも有名サイトが数多くありました。あまり知られていませんがネットでは当時抗議運動でちょっと盛り上がりました。スパムが日毎に増える中、サイバーエージェントはウィルスバスターを希望者に配ってただけで、その後はもみ消されてしまいました。私もウィルスバスターをもらったんですけど、結局封も切らないままどこへやったか忘れてしまいました。
その後すぐにサイバークリックは閉鎖され、間をおかず作られたのがトラフィックゲートでした。そんなわけでサイバーエージェントにはちょっとした不信感もあり(社長が奥菜恵と結婚したからではありません)、楽天もあまり好きではないので(球団参入の問題で)、トラフィックゲートは遠慮したい気持ちがあります。
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今日はちょっと金のからむ話で恐縮です。私も稼ぎたいです。
テトの鶏料理
��ハノイ 6日 ロイター]ベトナム保健省は6日、鳥インフルエンザの拡大に対する懸念から、消費者にニワトリの購入に際して注意するよう呼びかけた。
12月30日に死亡した6歳の男児の鳥インフルエンザ感染が検査で分かったことを受けた対応。ベトナムの鳥インフルエンザによる死者は、これで22人に上った。
今月4日には9歳の男児が死亡し、今年初の鳥インフルエンザによる死亡例となった。
政府は12月初めからこれまでに、3万羽前後の家きん類を処分している。
同省スポークスマンは、「消費者は検疫を経ていなかったり、原産地が不明な家きん類を買わないようにするべきだ」と述べた。
世界保健機関(WHO)は来月初旬の旧正月を前に、ベトナム全土に家きん類が輸送されて鳥インフルエンザが拡大する可能性を指摘している。
ここへきてまた鳥インフルエンザです。ベトナムで22人も亡くなってるなんて知りませんでした。旧正月まであと1ヶ月と差し迫った時期のこの再発は生産農家や販売業者だけでなく、一般庶民にも影響を与えそうです。
旧正月が近づくと国内のあらゆる物の物価が上昇し始めます。それが今年は鳥インフルエンザの影響もあってか、豚肉、牛肉の価格もぐんぐん上がっています。個人的には大好きな鶏肉を安心して自由に食べられないことも残念ですけど、正月料理の準備に不安を感じるベトナム人には同情します。
日本での正月の雰囲気は私の子供のころと比べるとかなり様変わりしてしまいましたが、ベトナムではまだ誰もが旧正月を心待ちにしています。正月くらいは全てのベトナム人とともに旨いものを食べたいものです。
2005/01/04
Google47位
いやぁ驚きました。
最近は300番代後半だったので、そのあたりに見つからないのでてっきりまたどこかに行ってしまったのかと思いました。
「ベトナム」でキーワード検索してもほんの数ヶ月前には500位以内にも入らなかったのに、このブログがYahooに登録されると400位ぐらいに初めて顔を出し、相互リンクをいくつかお願いしたら何と47位です。ここまで来ればググったついでに見にきてくれる人がいるかもしれません。
因みにこのブログでは「ベトナム」という言葉は頻出ですけど、SEO対策としては全くその言葉を使ってないので、ブログの方はぜんぜんヒットしません。力のほとんどはブログに注いでますけど、こっちの方はかなり暴言も吐いてるのでその方が安全かもしれません。
最近は300番代後半だったので、そのあたりに見つからないのでてっきりまたどこかに行ってしまったのかと思いました。
「ベトナム」でキーワード検索してもほんの数ヶ月前には500位以内にも入らなかったのに、このブログがYahooに登録されると400位ぐらいに初めて顔を出し、相互リンクをいくつかお願いしたら何と47位です。ここまで来ればググったついでに見にきてくれる人がいるかもしれません。
因みにこのブログでは「ベトナム」という言葉は頻出ですけど、SEO対策としては全くその言葉を使ってないので、ブログの方はぜんぜんヒットしません。力のほとんどはブログに注いでますけど、こっちの方はかなり暴言も吐いてるのでその方が安全かもしれません。
サイゴンの地価
大晦日に新聞を買ったら地価の公示価格が掲載されていました。一日にまとめてではなく地区ごとに日を分けて掲載されるのは日本と同じで、ある新聞では3日に分けて掲載されていました。その日が最終回だったんですけど、年末はあまり新聞を買っていなかったので、一番興味のある1区を見逃してしまいました。
見たい。誰か買ってる人はいないか。本屋に行って関連の雑誌でも買うべきか、などと悩んでいたら、ホーチミン市第1区の地価公示価格(ベトナム情報市場)に載ってるではないですか。正直驚きました。きっと打ち込みに何時間もかかったんだろうと思います。それともどっかのサイトから引っ張ってきたのでしょうか。とにかく正月からご苦労様です。コアなファンがついてますのでこれからも頑張ってください。
というわけで、今の借家の地価を算定します。
レタントン通りの該当区域は1平方メートル当り2,680万ドンで、路地なのでその分と面積を掛けると…26,800,000*0.3*25=201,000,000ドン。1円=150ドンだとすると134万円になります。
そんなわきゃない。日本も実勢価格と公示価格にずれがあると言われますが、ベトナムの場合はその差が大きいみたいです。この国では道路拡張やら政府の都合やらなんやらで強制的に立ち退きを迫られることが多いので、その時の接収価格や補償額を低く抑えるための既成事実作りではないでしょうか。
事実我が家の周りでは同程度の大きさの土地は1000万円を下ることはありません。
また、ベトナムでの土地取引は、Cayという単位を基準に通常金換算で提示されます。1Cayは37.5gですので、現在のベトナムでは1Cayは約8百万ドンということになります。
先日近所で同じような土地を購入したベトナム人が300Cayだったと言ってました。ベトナム人が自分の持ち物の価格を言う時、2割3割増は当たり前、ひどい時は倍ぐらいの値段を言ってくることもありますので、それを額面通りに受け取ることはできません。それらはもちろん自慢のためだけです。そんなことを考慮すると250Cayあたりから上の価格を四捨五入したと推測できます。
仮に間を取って275Cayとすると、275*8,000,000=2,200,000,000です。つまり約1,400万円というわけです。その事実からも公示価格と如何にかけ離れているかが分かります
公示価格で最も高額だったのはドンコイ、レロイ、グエンフエの4,300万ドンでした。一応長い通りはいくつかに区切って価格が変えられていますけど、それでも数キロもある道を2つ3つに分けたところであまり実態を反映しているとは言えなさそうです。
見たい。誰か買ってる人はいないか。本屋に行って関連の雑誌でも買うべきか、などと悩んでいたら、ホーチミン市第1区の地価公示価格(ベトナム情報市場)に載ってるではないですか。正直驚きました。きっと打ち込みに何時間もかかったんだろうと思います。それともどっかのサイトから引っ張ってきたのでしょうか。とにかく正月からご苦労様です。コアなファンがついてますのでこれからも頑張ってください。
というわけで、今の借家の地価を算定します。
レタントン通りの該当区域は1平方メートル当り2,680万ドンで、路地なのでその分と面積を掛けると…26,800,000*0.3*25=201,000,000ドン。1円=150ドンだとすると134万円になります。
そんなわきゃない。日本も実勢価格と公示価格にずれがあると言われますが、ベトナムの場合はその差が大きいみたいです。この国では道路拡張やら政府の都合やらなんやらで強制的に立ち退きを迫られることが多いので、その時の接収価格や補償額を低く抑えるための既成事実作りではないでしょうか。
事実我が家の周りでは同程度の大きさの土地は1000万円を下ることはありません。
また、ベトナムでの土地取引は、Cayという単位を基準に通常金換算で提示されます。1Cayは37.5gですので、現在のベトナムでは1Cayは約8百万ドンということになります。
先日近所で同じような土地を購入したベトナム人が300Cayだったと言ってました。ベトナム人が自分の持ち物の価格を言う時、2割3割増は当たり前、ひどい時は倍ぐらいの値段を言ってくることもありますので、それを額面通りに受け取ることはできません。それらはもちろん自慢のためだけです。そんなことを考慮すると250Cayあたりから上の価格を四捨五入したと推測できます。
仮に間を取って275Cayとすると、275*8,000,000=2,200,000,000です。つまり約1,400万円というわけです。その事実からも公示価格と如何にかけ離れているかが分かります
公示価格で最も高額だったのはドンコイ、レロイ、グエンフエの4,300万ドンでした。一応長い通りはいくつかに区切って価格が変えられていますけど、それでも数キロもある道を2つ3つに分けたところであまり実態を反映しているとは言えなさそうです。
ベトナムの韓流ブーム
日本の韓流は今年も相も変わらずのようですね。ベトナムでも日本文化の不甲斐なさに比べ、韓国の芸能文化はすっかり根付いた感があります。
少々古い朝鮮日報のコラムにベトナムの韓流についてのルポが掲載されたことがありました。しかし、その内容にはかなり疑問を感じます。日本でも話題になった冬のソナタのぺ氏が巻いていたマフラーに問い合わせが殺到しただとか。あるモデル事務所では「ヨボセヨ」と電話に出るのが流行っているだとか。いかにも韓国人が書いた記事であることが窺われます。
ベトナムに住んでいて思うのですが、はっきりいってそんな韓流ブームなどはありません。私が芸能文化に関心が薄いこと、北部と南部では状況が違うであろうことを勘案しても、日本ほど韓流ブームに熱狂しているベトナム人なんていないと思います。心の中までは覗くことはできないので、もしかしたら強烈に熱狂、熱烈歓迎、韓流万歳なのかもしれないですけど、購買力のなさから表面的には落ち着いたものです。
あるいは、日本の芸能文化はアメリカに完全に支配されていますけど、それを今更米流ブームだなどと言わないように、ベトナムでも既に「ブーム」という域を越えて完全にベトナムの芸能文化に浸透してしまったと言うこともできるかもしれません。
ただ、何度もこのブログでも書いてますが、韓国の芸能人気が広く深く受け入れられている反面、韓国人自体はかなり嫌われています。
数ヶ月前にも面白い話がありました。近くの通りで韓国料理店を経営して我が家の近所に家を借りている韓国人家族が夜逃げしました。料理店の経営が不振で従業員の給与も未払いであることは以前から知られていました。その料理店も既に数軒目だそうなので、結局その韓国人には商才がなかったのでしょう。
外国人ということで信用されていたのか、家賃も数ヶ月分も滞納し、お手伝いさんの給料も踏み倒し、その挙句方々から数千万ドンの借金もあったそうです。韓国人もなかなかやってくれます。
��【ルポ】空前の韓流ブームに沸くベトナム/1」
��【ルポ】空前の韓流ブームに沸くベトナム/2」
��【ルポ】空前の韓流ブームに沸くベトナム/3」
『朝鮮日報』
少々古い朝鮮日報のコラムにベトナムの韓流についてのルポが掲載されたことがありました。しかし、その内容にはかなり疑問を感じます。日本でも話題になった冬のソナタのぺ氏が巻いていたマフラーに問い合わせが殺到しただとか。あるモデル事務所では「ヨボセヨ」と電話に出るのが流行っているだとか。いかにも韓国人が書いた記事であることが窺われます。
ベトナムに住んでいて思うのですが、はっきりいってそんな韓流ブームなどはありません。私が芸能文化に関心が薄いこと、北部と南部では状況が違うであろうことを勘案しても、日本ほど韓流ブームに熱狂しているベトナム人なんていないと思います。心の中までは覗くことはできないので、もしかしたら強烈に熱狂、熱烈歓迎、韓流万歳なのかもしれないですけど、購買力のなさから表面的には落ち着いたものです。
あるいは、日本の芸能文化はアメリカに完全に支配されていますけど、それを今更米流ブームだなどと言わないように、ベトナムでも既に「ブーム」という域を越えて完全にベトナムの芸能文化に浸透してしまったと言うこともできるかもしれません。
ただ、何度もこのブログでも書いてますが、韓国の芸能人気が広く深く受け入れられている反面、韓国人自体はかなり嫌われています。
数ヶ月前にも面白い話がありました。近くの通りで韓国料理店を経営して我が家の近所に家を借りている韓国人家族が夜逃げしました。料理店の経営が不振で従業員の給与も未払いであることは以前から知られていました。その料理店も既に数軒目だそうなので、結局その韓国人には商才がなかったのでしょう。
外国人ということで信用されていたのか、家賃も数ヶ月分も滞納し、お手伝いさんの給料も踏み倒し、その挙句方々から数千万ドンの借金もあったそうです。韓国人もなかなかやってくれます。
��【ルポ】空前の韓流ブームに沸くベトナム/1」
��【ルポ】空前の韓流ブームに沸くベトナム/2」
��【ルポ】空前の韓流ブームに沸くベトナム/3」
『朝鮮日報』
ベトナム人の実況
年が明けてもまだタイガーカップやってます。今回から準決勝以上はホームアンドアウェー方式になったり、津波の被害者のために試合日程を変更したりしたので、試合間隔が詰まった異常なほどの過密スケジュールなのにまだ終わりません。
結局予選リーグで同組だったシンガポールとインドネシアが決勝に進んでいます。私の予想が見事的中しました。ちょっとうれしい。このあと優勝はシンガポールと見ていますが、さてどうでしょうか。
シンガポール対ミャンマー戦もインドネシア対マレーシア戦も2試合目はかなり荒れた試合でした。ミャンマーは確か3人レッドカードで退場になってました。一人はプレーの流れの中でのイエローカード2枚だったので仕方ないでしょう。もう一人は判定に不服で地面を蹴り上げたら審判に土が掛かって即刻退場。たぶん後で別の処分があるかもしれません。もう一人は…忘れました。
さらに乱闘時にベンチ付近からペットボトルをシンガポールの選手の頭部に投げつけた控えのキーパーも退場させられてました。そのミャンマー人が退場する際にシンガポール人サポーターに向けて自分の局部を突き出して威嚇している様子がバッチリ放送されていました。東南アジアでは中指を立てる行為に等しい、道徳観のない人間のすることと言われています。日本人としてはどちらにせよあまりよく分かりませんが、ベトナムでもかなり低俗な人間のすることのようです。
とにかくそのミャンマー人の処分はトッティーやベッカム程度ではすまないでしょう。永久追放でいいんじゃないでしょうか。
インドネシアは前半マレーシアに押されっぱなしで先制点も奪われました。しかしそこからはインドネシアの持ち前の汚さで、反則をしてイエローカードをもらっては選手交代といういつもの荒業で前半を凌ぐと、後半はもうマレーシアに力は残っていませんでした。マレーシアにチャンスらしいチャンスもなく結果は4-1でインドネシアの大勝でした。
さて、ベトナムサッカー中継を見ていて気になることがあります。それはベトナム人アナウンサーの表現力の乏しさです。
「Rat nguy hiem(とてもあぶない)」
「Shoot」
「Vao(ゴール)」
「Khong vao(入らない)」
それにあとはボールを持った選手の名前ぐらいしか言いません。静かに観戦できるからいいですけど、あまり何も言わないので思わずボリュームを上げたところに大音量の絶叫で驚くなんてこともよくあります。
それから、ベトナムではスタジアムに行かないで、視聴者と同じ中継映像を見ながら話しているようで、よく実況を間違えてくれます。ゴールに入ったか枠を外れたかよく見えないのはアナウンサーも同じらしく、ネットの外側に当たってるのに威勢良く「ゴォォォォォォォォォォル」などと空しく叫んでいることがあります。しかも、ベトナム人の民族性か間違えても決して訂正することもなく何事もなかったかのように続けられます。
ベトナムのサッカー中継は明らかに日本のそれより多いのに、実況の内容や技術の向上などにはあまり関心がないみたいです。
今回のタイガーカップでもベトナムがゴール前で決定的なチャンスになった瞬間、アナウンサーは何をどう焦ったのか「Rat nguy hiem(とてもあぶない)」と叫んでいましたが、ゴール後はそのことには全く触れずに淡々と続けていました。
ベトナム人の「Nguy Hiem(危険)」のイメージはこんな感じです。

結局予選リーグで同組だったシンガポールとインドネシアが決勝に進んでいます。私の予想が見事的中しました。ちょっとうれしい。このあと優勝はシンガポールと見ていますが、さてどうでしょうか。
シンガポール対ミャンマー戦もインドネシア対マレーシア戦も2試合目はかなり荒れた試合でした。ミャンマーは確か3人レッドカードで退場になってました。一人はプレーの流れの中でのイエローカード2枚だったので仕方ないでしょう。もう一人は判定に不服で地面を蹴り上げたら審判に土が掛かって即刻退場。たぶん後で別の処分があるかもしれません。もう一人は…忘れました。
さらに乱闘時にベンチ付近からペットボトルをシンガポールの選手の頭部に投げつけた控えのキーパーも退場させられてました。そのミャンマー人が退場する際にシンガポール人サポーターに向けて自分の局部を突き出して威嚇している様子がバッチリ放送されていました。東南アジアでは中指を立てる行為に等しい、道徳観のない人間のすることと言われています。日本人としてはどちらにせよあまりよく分かりませんが、ベトナムでもかなり低俗な人間のすることのようです。
とにかくそのミャンマー人の処分はトッティーやベッカム程度ではすまないでしょう。永久追放でいいんじゃないでしょうか。
インドネシアは前半マレーシアに押されっぱなしで先制点も奪われました。しかしそこからはインドネシアの持ち前の汚さで、反則をしてイエローカードをもらっては選手交代といういつもの荒業で前半を凌ぐと、後半はもうマレーシアに力は残っていませんでした。マレーシアにチャンスらしいチャンスもなく結果は4-1でインドネシアの大勝でした。
さて、ベトナムサッカー中継を見ていて気になることがあります。それはベトナム人アナウンサーの表現力の乏しさです。
「Rat nguy hiem(とてもあぶない)」
「Shoot」
「Vao(ゴール)」
「Khong vao(入らない)」
それにあとはボールを持った選手の名前ぐらいしか言いません。静かに観戦できるからいいですけど、あまり何も言わないので思わずボリュームを上げたところに大音量の絶叫で驚くなんてこともよくあります。
それから、ベトナムではスタジアムに行かないで、視聴者と同じ中継映像を見ながら話しているようで、よく実況を間違えてくれます。ゴールに入ったか枠を外れたかよく見えないのはアナウンサーも同じらしく、ネットの外側に当たってるのに威勢良く「ゴォォォォォォォォォォル」などと空しく叫んでいることがあります。しかも、ベトナム人の民族性か間違えても決して訂正することもなく何事もなかったかのように続けられます。
ベトナムのサッカー中継は明らかに日本のそれより多いのに、実況の内容や技術の向上などにはあまり関心がないみたいです。
今回のタイガーカップでもベトナムがゴール前で決定的なチャンスになった瞬間、アナウンサーは何をどう焦ったのか「Rat nguy hiem(とてもあぶない)」と叫んでいましたが、ゴール後はそのことには全く触れずに淡々と続けていました。
ベトナム人の「Nguy Hiem(危険)」のイメージはこんな感じです。
ベトナムの通貨単位
【カイロ2日共同】トルコは1日、通貨トルコリラのデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を実施、100万リラを新1リラに変更した。
昨年末まで1円が約1万3000リラで、8000円相当以上の買い物は億単位の金を払う必要があり、同国経済の弱さの反映とみられていた。トルコは悲願の欧州連合(EU)加盟を実現する上でも、デノミなど経済改革の必要に迫られていた。
年内は旧札も併用するため、新1リラ札が旧100万リラ札と同価値で流通する。世界最大の額面の紙幣だった2000万リラ札は姿を消すことになる。
韓国ウォンで円の10倍、ベトナムドンは現在150倍といったところだろうか。もちろん韓国の通貨の価値が円の10分の1であるかというとそういうわけでもなく(そうかもしれないが)、これは通貨単位の話である。
ベトナムに旅行に来るたいていの日本人は両替時に驚く。ありがちな感想としては、「ちょっと両替したら札束が返ってきた」というやつである。確かにベトナムで高額商品を現金で買いに行く時にはその持ち運びに気を使う。治安が悪いことももちろん理由の一つであるが、10万や20万円分のベトナムドンをズボンのポケットに入れると、そのふくらみでバイクに乗りにくかったりするわけである。タクシーを使えという指摘があるかもしれないけど、そこはケチりたいのである。また、カバンを持てという意見もあるかと思う。でも、やっぱりカバンに入れるのは危険なので肌身離さず持ちたいわけである。
単位は慣れてしまえばどうということも無いことだから、外国人や金持ちにとってドンが不便なのは高額紙幣が無いことだろう。10年前は最高額紙幣が5万ドン札だったので、当時のレートで1万円を両替すると全て最高額紙幣で受け取ったとしても20枚以上になるわけで、一度に10万円も両替するとかなりの大騒動であった。日本でならある程度行員を信用して、万一のためにチラッと確認するだけですむが、ベトナムでは単純なミスもさることながら、それ以上に行員といえども詐欺行為を働く隙を虎視眈々と狙っているので油断ができない。
その後10万ドン札ができ、1年前には50万ドン札がお目見えしたので、最近では両替時の気苦労がかなり緩和された。数える札の数が半減されただけでも大きい。
そうは言っても50万ドン札などはある程度の規模からの店でないとまず使うことができない。日本だったらコンビニでタバコを買って万札出しても問題ないが、ベトナムの大衆食堂で50万ドン札を出したら怒られるかもしれない。屋台でパンを買って10万ドン札を出したら釣りがないかもしれない。
両替時に感じるベトナムドンに対する驚きは、その紙幣の枚数だけではなく、むしろ円とドンの購買力平価の違いを実感するからではないだろうか。
ただ、欧米に見られるように補助通貨を使う国とのレート、たとえば英国のポンドとの為替差は3万倍にもなったりすることもある。日常生活で使う程度の金額ではいくら単位が大きくても慣れでどうにでもなるけれども、さすがに国家予算などになると少々不便を感じることもある。
余談だが、ベトナム語の数え方はアメリカと同じでゼロが3つずつで呼称が変わる(日本は4つですね)。MillionにあたるものはTrieu、BillionにあたるものはTyと言う。Tyは10億なので100Tyは1000億になる。しかし驚くべきことに1兆をベトナム人に聞くと大抵は1000Tyと答える。ベトナム語の法則から言うと別の呼称になるのではないかと思うのだが、ほとんどのベトナム人は「その上は無い」ときっぱり答えてくれる。多分あるはずで、ベトナム人が知らないだけだと思う。いくらなんでもそれでは不便だろう。ただでさえインフレ気味の通貨なのに、日本の国家予算を特別会計もあわせて仮に100兆だとすると、それをベトナム語でいうと100000Ty円なのだろうか。ベトナムドンに換算したら15000000Tyドンなのだろうか。そんなばかな。アメリカの場合はどうなるのか。なんだか子供のころの「100おくまんえん」のような勢いだ。
通貨だけではなく天文学かナノテクノロジーを専門としている人だっていくらベトナムでも少しはいるだろうから、Tyが最高だとは到底思えないのである。そう私が指摘してもベトナム人はただうなるばかりだ。ある大卒の人は私の主張を理解してくれたようだが、肝心の答えはまだ聞いたことがない。
そんなベトナム人のためにもこの国でもいずれデノミは必要かもしれない。
私がデノミを指示する理由はもう一つある。それはなぜか最低通貨が200ドンで、100ドンではないことにある。これまたベトナム人に理由を問い質すと、確かに昔はあったそうだ。実は私も何度か見たことがある。しかし、使わないのでなくなったとのことなのである。そこがよく分からないところだ。どうせ無くすなら100ドンではなくて200ドンの方だろうという考えはベトナム人には通用しないのだ。政府も国民もそれで納得しているのが、外国人にとってはベトナム七不思議の一つだ。
というわけで、ベトナムでは1000ドン未満の100ドン、300ドンを支払うことができない。それでも、正しく運用されているのなら文句もない。しかしながら、不具合があるところを見逃さないのがベトナム人なのだ。差分は当然自分の利益にすべく躍起なのである。個人商店ではもちろん客の負担、スーパーなどでは小銭が足りないと飴をくれたりしてごまかされる。その中でももっとも陰湿なものの一つは郵便局だ。小銭の代わりに封筒を一枚返されることがままある。それもかなり貧素で使うことがなさそうな物を。無論封筒にそんな価値は無いにも関わらず、1枚200ドンで換算しているので、先日も800ドン分の釣りを4枚の封筒で返されたところだ。ホーチミンの中央郵便局でのことだ。地方ならまだしもあそこに釣りが無いなんてことがあるわけがない。これも、職員の小銭稼ぎの一端になっているようだ。たかが数百ドンといえども朝から晩までただ同然の封筒を強制的に販売していれば結構な金になるだろう。
また、電気料金、水道料金、電話料金など、それに税金などもきっちり1ドン単位で計算され、差額は納付者が負担することになっている。通貨単位と流通貨幣の単位が異なるところは、その不便さとともに不透明さを助長している。数ドン、数十ドンは微々たるものでも、全国民から吸い上げた総額は莫大なものになるはずで、帳簿に現れないその「差額」のご利益に預かっている一部の権力者がいるのかもしれない。そんなところもベトナムがデノミをすべき理由の一つだ。
しかし、いくら貧しいベトナム人でもそんな細かいことを言う人はまずいない。そんな寛大さはよい点でもあるけれど、たぶんその差額がどうなってるかなんてことにまで想像力が働かないだけなのだろう。
計画経済の失政でベトナムも極度のインフレが続いてきた。ここ20年で数十倍になったと聞く。最近もベトナムの物価は上昇していると言われるが、そのころと比べると今はほとんど変化無しといえそうだ。電気料金、水道料金、ガソリン代などの上昇に貧窮するベトナム人の話題を新聞で見かけても、外国人にとってははっきりいって他人事だ。
デノミネーション - Wikipedia
ベトナムの学歴詐称
ベトナムで1700人以上の警察官が、偽造した学位証明や卒業証書を使っていたことが発覚し、降格や免職などの処分を受けた。政府が進める警察近代化に伴って、昇進や昇格に学位が重視されるようになったため、学歴詐称が横行しているという。監督官庁である公安省の副大臣は「警察官だって人間だ。組織の大きさの割に、(詐称する者の)数は少ない方だ」と述べ、身内をかばった。(AP通信)
詐称以前にベトナムでは裏口入学が横行し、それに最近は多少改善されつつあるとはいえ、正規の試験でもあからさまに出自や縁故が物を言うお国柄ですから、学歴詐称なんて些細な問題だろうと思います。共産党高官の子息を筆頭に下は旧南ベトナム政権関係者まで詳細なランク付けがなされ、それは大学入試だけではなく就職でも重要な要素であることは公然の事実です。現在はどうなってるのか知りませんが、鼻から合格点の違う入学試験をしたりすることもあったのだそうで、それを言い出せばベトナムの学歴なんてなんとも曖昧な物です。
副大臣の発言もそんな背景があってのことかもしれません。しかしまぁ、「組織の大きさの割に少ない」なんて日本の釈明で言っちゃったら、猛烈な批判にさらされて辞任は免れないでしょう。ベトナム政府はまだまだやり放題のようです。
2005/01/03
人気ランキングを設置
休みが取れたのに年明けからベトナムでは何もすることがないのでブログで遊んでます。今日は、自分の書いたどの記事に注目が集まったかというのはあらわすためにmt-mostvisitedプラグインを使ってみることにしました。よくブログで見かける人気ランキングというあれです。
「#BLOG: MTで人気記事ランキングを作る」と「HuntingGirledCollective: XREA.COM、サービス良過ぎ」にmt-mostvisitedの関連記事とその解説があったので参考にさせてもらいました。
似たようなもので、「人気記事ランキングを表示 : SOHO MIND」ではJava Scriptで実現させる方法が載ってましたが、どうやらカウンターが自動でリセットされないようなので遠慮しました(古い記事のヒット数が多いのは当たり前なので)。自分で改造すればいいんですけどそんなスキルはありません。ただ設置に関して言えばmt-mostvisitedよりは問題が無さそうです。
mt-mostvisitedの導入にはかなり骨が折れました。正月から半日もパソコンに向かっていました。たぶんオリジナルのものでは上手くいかなかっただろうと思います。アパッチのログのファイル名にはいろいろあるようで、サーバーによってはオリジナルのプラグインではログを取得できないことがあるようです。前出の「#BLOG: MTで人気記事ランキングを作る」ではそれに対処したプラグインが提供されているので、これまで上手くいかなかった方も試す価値ありです。私の場合は改造版とほぼ同じファイル名だったので、改造版を少しいじったら上手くいきました。
覚え書きとして手順を記します。
①アパッチのログ解析モジュールの追加
ParseLog.pmをextlib/Apacheへ。
②MT-MostVisitedプラグインの追加
mt-mostvisited.plを取得してプラグインフォルダへアップロード
「$logdir」に、Apacheがログを生成するディレクトリへのパスを指定。
「$root」に、Movable Typeのアーカイブパスを指定(public_html以下からのパスで、public_htmlは含めない)。
「$filetype」に、記事ファイルの拡張子を指定。
そんでもって、ついでにmt-rebuild.plとcronを使って定期的にリビルドされるようにしました。解説にある通り毎回Main Indexごとリビルドするのもどうかと思って、これまた解説通りにランキングのみのテンプレートを別に作ってMTIncludeで取り込みました。
残してある期間のログ(私は1月残してるので月刊ランキングになります)を全て解析するようなので、実行は一日一回で十分でしょう。
mt-rebuild.plについては、Nergal 業務日誌が詳しいです。以前にも利用しようと思ったのに断念したことがありましたが、ここを見たら難なく解決しました。①mt.cgiと同じ場所に置く(間違えてpluginsに置いてました)②パーミッションを700かそれに順ずるものに変更する(ボケてました)、というのが味噌でした。
「#BLOG: MTで人気記事ランキングを作る」と「HuntingGirledCollective: XREA.COM、サービス良過ぎ」にmt-mostvisitedの関連記事とその解説があったので参考にさせてもらいました。
似たようなもので、「人気記事ランキングを表示 : SOHO MIND」ではJava Scriptで実現させる方法が載ってましたが、どうやらカウンターが自動でリセットされないようなので遠慮しました(古い記事のヒット数が多いのは当たり前なので)。自分で改造すればいいんですけどそんなスキルはありません。ただ設置に関して言えばmt-mostvisitedよりは問題が無さそうです。
mt-mostvisitedの導入にはかなり骨が折れました。正月から半日もパソコンに向かっていました。たぶんオリジナルのものでは上手くいかなかっただろうと思います。アパッチのログのファイル名にはいろいろあるようで、サーバーによってはオリジナルのプラグインではログを取得できないことがあるようです。前出の「#BLOG: MTで人気記事ランキングを作る」ではそれに対処したプラグインが提供されているので、これまで上手くいかなかった方も試す価値ありです。私の場合は改造版とほぼ同じファイル名だったので、改造版を少しいじったら上手くいきました。
覚え書きとして手順を記します。
①アパッチのログ解析モジュールの追加
ParseLog.pmをextlib/Apacheへ。
②MT-MostVisitedプラグインの追加
mt-mostvisited.plを取得してプラグインフォルダへアップロード
「$logdir」に、Apacheがログを生成するディレクトリへのパスを指定。
「$root」に、Movable Typeのアーカイブパスを指定(public_html以下からのパスで、public_htmlは含めない)。
「$filetype」に、記事ファイルの拡張子を指定。
そんでもって、ついでにmt-rebuild.plとcronを使って定期的にリビルドされるようにしました。解説にある通り毎回Main Indexごとリビルドするのもどうかと思って、これまた解説通りにランキングのみのテンプレートを別に作ってMTIncludeで取り込みました。
残してある期間のログ(私は1月残してるので月刊ランキングになります)を全て解析するようなので、実行は一日一回で十分でしょう。
mt-rebuild.plについては、Nergal 業務日誌が詳しいです。以前にも利用しようと思ったのに断念したことがありましたが、ここを見たら難なく解決しました。①mt.cgiと同じ場所に置く(間違えてpluginsに置いてました)②パーミッションを700かそれに順ずるものに変更する(ボケてました)、というのが味噌でした。
2005/01/02
年越しそば7万ドン
昨夜11時過ぎに近所の「げんこつ亭」に電話してみました。こんな時間なのに15分ほどで家まで出前してもらえました。一杯7万ドンです。材料は日本から持ってきてるのでしょうから仕方のない値段かもしれません。


Zaru SobaとKake Soba。Zaru Sobaのつゆはちょっと甘すぎるみたいです。Kake Sobaはなんとつゆがしょうゆラーメンのスープでした。もともとラーメン屋とはいえそれはちょっと…。おまけにメンマが入ってるし。味は日本のラーメン屋と変わらないので満足ですけど、かなりインスタントの味がしてました。
領収書もちゃんとくれて署名までさせられて、さすが7万ドンだけのことはあるなぁと感心しながら眺めてると、宛書が「Obento」。「Uesama」なんてローマ字で書かれるのも違和感がありますけれども、「Obento」はないんでないかと。
お盆を持って家の中まで入って来てくれて金を払うと店員はひとこと。
「明日どんぶり店まで持って来て」
確かに近いけど、そこらへんはやっぱりベトナム人です。
Zaru SobaとKake Soba。Zaru Sobaのつゆはちょっと甘すぎるみたいです。Kake Sobaはなんとつゆがしょうゆラーメンのスープでした。もともとラーメン屋とはいえそれはちょっと…。おまけにメンマが入ってるし。味は日本のラーメン屋と変わらないので満足ですけど、かなりインスタントの味がしてました。
領収書もちゃんとくれて署名までさせられて、さすが7万ドンだけのことはあるなぁと感心しながら眺めてると、宛書が「Obento」。「Uesama」なんてローマ字で書かれるのも違和感がありますけれども、「Obento」はないんでないかと。
お盆を持って家の中まで入って来てくれて金を払うと店員はひとこと。
「明日どんぶり店まで持って来て」
確かに近いけど、そこらへんはやっぱりベトナム人です。
2005/01/01
謹賀新年2005年
あけましておめでとうございます。
キリスト教徒はクリスマスカードと年賀状をいっしょに送るようで、12月に入ると本屋ではそれらしきカードの束を抱えた外人を目にすることが多くなりました。それは郵便局でも同じで、数十枚とまとめて切手を買い求める姿も見かけました。
私はというと、いつのころからか全く年賀状というものを書かなくなり、ネットが普及し始めたころにはメールやグリーティングカードで済ますことも多くなり、さらにここ数年では全く何もしなくなって、終いには元旦の朝からパンを食べる始末です。
そういうわけで、今年はブログで年賀状にしました。知り合いのほとんどは見てないことは分かっています。自己満足です。今年は年賀状を書いたという既成事実作りです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2005年元旦
キリスト教徒はクリスマスカードと年賀状をいっしょに送るようで、12月に入ると本屋ではそれらしきカードの束を抱えた外人を目にすることが多くなりました。それは郵便局でも同じで、数十枚とまとめて切手を買い求める姿も見かけました。
私はというと、いつのころからか全く年賀状というものを書かなくなり、ネットが普及し始めたころにはメールやグリーティングカードで済ますことも多くなり、さらにここ数年では全く何もしなくなって、終いには元旦の朝からパンを食べる始末です。
そういうわけで、今年はブログで年賀状にしました。知り合いのほとんどは見てないことは分かっています。自己満足です。今年は年賀状を書いたという既成事実作りです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2005年元旦
Chúc Mừng Năm Mới!
VẠN SỰ NHƯ Ý!!! 2005

Năm cũ đi qua năm mới đến.
Chúc các bạn gặp nhiều may mắn,
sức khỏe dồi dào, làm ăn phát tài,
tiền vô như nước.
Năm cũ đi qua năm mới đến.
Chúc các bạn gặp nhiều may mắn,
sức khỏe dồi dào, làm ăn phát tài,
tiền vô như nước.
サイゴンの大晦日
大晦日ということで街の様子を見に出かけてみました。クリスマスにはひどい目にあったので今晩は早めに夕食を済ませて7時過ぎに家を出ました。予想していたより込んでないので、やっぱりベトナム人は新暦なんて関係ないのかと思ったのも束の間、時間が経つごとに道が込み始め、なにやらまた不吉な予感が。統一会堂前の公園ではまたいつものように屋台が出てるし、デタムでも何と通行止めにして屋台が並べられています。ベンタン市場前の大型テレビがある公園では、テレビ局の中継も入ったイベントの準備をしていました。イベントが始まってしまえば、あのロータリーは全く身動きが取れずイベントが終わるまで人ごみの中で待たされる羽目になるところでした。
そろそろ込み始めそうな空気を察したところで急いで逃げ帰ってきてテレビをつけると、先ほどのイベントがちょうど始まったところでした。


ちょうど週末も重なり今年はいつも以上の混雑が予想されます。ことあるごとに郊外からもはるばるやってくるベトナム人のバイクの群れが街を埋め尽くすのは、やはり9時を回ってからのようです。
私は恵まれた場所に家を借りているので、今後は早めに出発と9時を目安に帰宅しようと思います。
そろそろ込み始めそうな空気を察したところで急いで逃げ帰ってきてテレビをつけると、先ほどのイベントがちょうど始まったところでした。
ちょうど週末も重なり今年はいつも以上の混雑が予想されます。ことあるごとに郊外からもはるばるやってくるベトナム人のバイクの群れが街を埋め尽くすのは、やはり9時を回ってからのようです。
私は恵まれた場所に家を借りているので、今後は早めに出発と9時を目安に帰宅しようと思います。
サイゴン茶房
日本にいる時もコーヒーの消費量は多かった方だと思います。でも、ベトナムに来てからというもの毎日飲まないとどうも調子が出ません。結構豆にもこだわりが出てきました。まだ所詮はスーパーのパックを選んでるぐらいですが…。お茶の方はといえば日本人ですから、これはもう言わずもがなです。ミネラルウォーター代わりに茶を沸かしてます。
お茶もコーヒーもこんなに飲んでるのに、その奥深さについてはあまりよく知らないことに気付きまして、ちょっと興味を持ったので別にブログまで作ってしまいました。カテゴリー作れば済むのではないかとも確かに一度は思いました。
しかし、これが私の意気込みのほどです。
お茶もコーヒーもこんなに飲んでるのに、その奥深さについてはあまりよく知らないことに気付きまして、ちょっと興味を持ったので別にブログまで作ってしまいました。カテゴリー作れば済むのではないかとも確かに一度は思いました。
しかし、これが私の意気込みのほどです。
【茶房】
紅茶・コーヒーなどを飲ませる店。喫茶店(きっさてん)
��広辞苑 第五版」
ベトナム語でブログ
ベトナム語ジャーナルと称して別ブログを作りました。貧弱なベトナム語力ですが、私自身の勉強のためにも、頑張って書いてゆきたいと思います。始める前からなんですけど、更新頻度はあまり期待できません。
我が家はダイヤルアップなので、ブログを書くときはいつもエディターで書いてからコピペしてるんですけど、ベトナム語と日本語を交ぜ書きできるものがなくて不便に感じてます。MS Wordなんかを使えばいいんですが、わざわざあんなものを起動するほどたいそうなもんでもないし。暫くはエントリーはベトナム語のみか日本語のみになります。
「ベトナム語で」と言っておきながら、日本語でも書くのかとツッコミを入れられそうです。しょっぱなから日本語だし。まぁその辺は臨機応変に。
我が家はダイヤルアップなので、ブログを書くときはいつもエディターで書いてからコピペしてるんですけど、ベトナム語と日本語を交ぜ書きできるものがなくて不便に感じてます。MS Wordなんかを使えばいいんですが、わざわざあんなものを起動するほどたいそうなもんでもないし。暫くはエントリーはベトナム語のみか日本語のみになります。
「ベトナム語で」と言っておきながら、日本語でも書くのかとツッコミを入れられそうです。しょっぱなから日本語だし。まぁその辺は臨機応変に。
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