昨日の夜からどうも接続速度に問題があるみたいです。今日になればまたいつものように復旧するのではないかと楽観してましたが、今現在まだ調子はよろしくありません。
ベトナムにはISPは複数あれども、海外と接続しているIAPはVDC(VNNと同じ会社)のみで、結局のところVDCが総元締めになってるとどこかで読んだことがあります。つまり、その場合VDCに問題があるとベトナムのネットは全滅になってしまうわけです。海外への出入口を限定することで管理はしやすくなる一方、かなりリスクも大きいわけです。今回の障害の原因は、我が家のパソコンにあるのか、近所の電話線なのか、それともプロバイダーにあるのかよく分かりません。スカイガーデンの前でなにやら電気の配線工事をしているので、そんなことも関係があるのかもしれません。そう言えば今日の昼に家に帰ると、ケーブルテレビも映らなくなってました(夜帰ると復旧してましたが)。
他の地区の具合はいかがでしょうか。
今の住まいに引っ越す前はよく通信速度に悩まされていたのに、最近はダイヤルアップとしては案外納得できる環境にあったので、そんなことなどすっかり忘れていました。ところがまた、過去に頻繁に悩まされていた状態に陥ってしまいました。私の利用方法に限って言えることですが、ベトナムでたちが悪いのは、繋がらないのではなく、繋がっても速度が出ないことです。ここ数ヶ月の間、安定して約40Kbpsを記録していたのに、昨晩からは19.2、14.4、ひどい時は9.6Kbpsなどという10数年前のパソコン通信の遠い記憶を蘇らせてくれるような数字を見せてくれています。しかも、時折いつものように41.2Kbpsと表示しているくせに1通のメールを落とすのに数分かかって、たかだか2、30通を落とす前に切断してくれたりします。
私はプリペードカードでも契約でもなく、もっぱらVNN1269(昔のInterQのように、契約も月額料金も必要なく利用分だけを電話代といっしょに請求される方式)で凌いでいるので、会社側から軽視されているのかもしれません。たしかにカードを使った方が安く上がりますが、カードの利用者と契約での利用者、私のような従量課金での利用者では、使用する帯域がしっかり分けられているのではないかと淡い期待を抱いているからです。余計に金を払えば多少は便宜が図られているのではないかという考えは、ベトナムに限っては通用しないのでしょうか。
一度カードを試してみようかと思ったこともありますが、数万ドンからあるカードはケチって購入したことがありません。カード利用では繋がらないことも多いとの経験談を聞いたことがあるからです。しかし、どの利用者も制限がなく同じように利用しているのであれば、私は高い金を払ってバカを見ていたことになります。
どなたか詳しい事情をご存知ないでしょうか。
とにかく明日には元通りになっていることを期待します。
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