アジアカップも大詰めを迎え、自国が本大会に参加できなかったにも関わらずサッカー好きのベトナム人は溜まり場に集まって観戦しているようです。かくいう私もここ数日は晩飯を食べながらその行方を眺めています。今晩は日本戦は見れませんでしたが、帰宅したらちょうど中国とイランの試合が始まったばかりのところで、特にどちらを応援するでもなくチャンネルを合わせていました。
同点のまま延長も残り五分となり、これはもうPKだと思い、最終結果を見る準備をしていました。と、その瞬間、またしても停電です。映画のクライマックスのときといい、ベトナムサッカーといい、いつもいいところで停電するのがベトナムなのです。大抵はまず停電の前触れとして電圧が下がるようで、家の中の電気製品の半分ほどが止まります。蛍光灯は消え、白熱灯は僅かながらの光を放ちながらともっています。そのまま復活することもあるので、今日もテレビのスイッチをつけたまま待ってみました。しかし、その後完全に停電となってしまい近所や向かいのレストランの自家発電機が動くけたたましい響きが聞こえてきました。結局PKが既に終わったであろうと思われる時刻を過ぎても電気が戻る気配もないので諦めることにしました。
その後1時間ほどで復旧したので、今日もまたこうしてブログへの投稿を絶やさずに済んだわけですが、ベトナムの電力会社にはもっと頑張ってもらいたいものです。少なくともいいところではテレビへの電力供給だけでも何とかして搾り出してください。
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