最近ケーブルテレビの外国人向けの映画専門チャンネルにはまっていて、今日も3本見てしまいました。アメリカの映画が多いので、音声は英語で、字幕はだいたい北京語か広東語のことが多いです。アジア向けの配信となるとやっぱり中国語なんでしょうか。英語を全て聞き取れるほどではないので、漢字をちらちら見たりしながらなんとなく理解した気になって楽しんでいます。もちろん中国語も分かりませんが、漢字を見ているとなんとなく伝わってくるので、日本人は便利です。もちろん英語がわかればそれで済むんですけど。
そういえば先月フエでフェスティバルがあったときに、名前は忘れてしまいましたがタイの女性歌手がゲストで招かれて歌を歌っていました。その後簡単なインタビューが行われたのですが、ベトナム人のアナウンサーとそのタイ人女性歌手は英語でやり取りをしていました。それを聞いている時、はっと気づいたのですが、二人の英語ではなくてそのすぐ後に視聴者向けにアナウンサーが訳すベトナム語を必死に聞き取ろうとしている自分がいました。英語の発音には各国それぞれの特徴があって、日本人の英語はベトナム人に分かりにくいそうですし、逆にベトナム人の英語やタイ人の英語は日本人に聞きづらいということもあったかもしれません。それは言い訳でしょうか。あるいは毎日ベトナム語を話している成果が出たのかもしれません。
日本の英語教育が間違っていたとは全く思いませんが、会話の練習も少しはしても良かったかもしれません。英語もベトナム語も中途半端なので、止まっている新聞の文字だけでなく、ニュースも何とか全部聞き取れるように精進したいと思います。CNNもBBCにも高い視聴料金払ってますので。
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