再三書いていますが、ベトナムのプロバイダーには本当に何とかしてもらいたいものです。接続を確立しようとしている最中に切れたり、繋がったものの全く送受信が出来ない状態だったりと問題噴出です。特に昨日はひどかった。接続後にメールを読み込んでいるわずかな時間に何度切られたことか。
一応は繋がっているので、回線が空いていないというわけではないのですが、常にどんな時間も環境が悪すぎます。つまり、簡単に言ってしまえば設備投資をケチっているということでしょう。
何度もがんばってやっと繋がったときに、「8Kbps」とか表示されたときには、怒る気も起こらず、黙って切断しています。むしろ、そんな表示が出たときは許したい気持ちにもなります。「良くぞ正直に言ってくれた」と。
「52Kbps」とかいっておきながら、たった一通のメールを送るのに数分もかかる生活をおくっていると、人間が丸くなるのかも知れません。
ベトナムでも個人向けにADSLのサービスがありますが、実行速度は日本のISDNに負けるほどの程度だそうです。因みに料金は日本の約3倍です。
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