裏ビ○オ流布事件の方は継続捜査中ということですけど、結局どっかから圧力でもかかったのかうやむやにされるような雰囲気です。相手の男優の方は既に別件で逮捕、起訴、処分確定?されていましたので、Yến Vyの行方が気になるところでした。なんかこっちの方は賄賂でも握らせたのか、盗撮の被害者、または記念に撮影した映像を恋人に売られたという主張は変わらずこのまま事件は忘れ去られそうでした。女優としてもドラマだか映画だかの出演が決まったというニュースも目にして、やっぱり売名行為だったんかとみんなが思っていたところでした。
それが急展開。ビデオの方はやっぱりなんかの利権が絡むらしく進展なしですけど、一転してYến Vyは売春で逮捕されてしまいました。そして刑務所の一歩手前の教育施設に18ヶ月間送られることで決着したようです。記事によるとYến Vyの客は主に越僑で、報酬は1発、もとい1晩700米ドルから1,000米ドルぐらいだったそうです。ベトナム人にしてみれば夢見たいな金額ですが、テレビに出るような有名人ということを考えると、その相場はどうなんでしょうか。なんとも言えないところです。
一緒に逮捕された他のモデルの名前も複数記事になってましたが、彼女以外は全てイニシャルでした。ベトナムでは芸能人が売春をしているというのは公然の事実でそんな珍しい話でもなく、まぁよくあることです。根拠はありませんが、多くの芸能人は金銭目当てだけでなく芸能界でのし上がるための授業料として、テレビ関係者や芸能界で成功するためにその筋に顔が利く人間と懇ろの関係になったり、その手のお仕事をこなしてるのではないかと思います。
ところで、Yến Vyが実名で報道されたのはなぜなんでしょうか。あまりに有名になりすぎたためか、ビデオ問題を決着させるための火消しとして売春による逮捕を公表することでスケープゴートにされたのか。そのあたり、結構複雑な事情がありそうです。
日本でも数年前に元在日(帰化済みということ)の変態が英国人を強姦して殺害するというニュースが話題になりました。たしか死体をばらばらにして逗子マリーナに遺棄したとか。連日ワイドショーで大きく取り上げられ続けました。被告の部屋からは睡眠薬で昏睡状態の複数の女性をレイプして殺害する様子を撮影したビデオが多数見つかり大騒ぎになりました。その公判が最近あったようですが日本では、事件に関しては一切報じられなくなったようです。
被告が元在日であるということ、それからそれらのビデオの先には秘密クラブのような組織が存在しているとかで、そこにはかなりの大物が顧客として名を連ねているらしいということ。後者のほうは憶測に過ぎませんが、そんなこんなで日本のメディアはもう報道しないようです。
ベトナムの裏ビデオ組織とは全く関連はないと思いますけど、似たような構造を孕んでいるのかもしれません。
『Ngoisao.net - Search:Yến Vy』
Cha mẹ Yến Vy nói gì?
Buồn và tiếc
Hành trình 'đi khách'
Yến Vy phải đi trại 18 tháng
Yến Vy bị đưa đi cải tạo
さるさる日記 - Fionaのベトナム「ドックバオ」新聞でThanh Niên紙に5月27日に掲載された関連記事の翻訳があります。
【2005年5月1日】Yen Vyのいないファッションショー
【2005年4月1日】YenVy事件の真相
【2005年3月31日】女優Yen Vyの○ダルト○デオ
【2005年3月17日】ベトナム女優のSE○
ドックバオ新聞ご紹介いただきましてありがとうございます。
返信削除いやあ、やっぱりそんなことしてましたか、って感じですね。
>>1 Fiona さん
返信削除いつもながら毎日翻訳するなんてすごいですね。翻訳もそうですけど、それを毎日打ち込むのが凄いです。今度小説かなんか翻訳してみたらいかがでしょうか。
私の知人でも本とか書いた人がいるんですが、そこそこ儲かるみたいですね。職業作家じゃなければ小遣い稼ぎ程度の気楽な気持ちで出来ますし。運良く出版にこぎつけたら全国の図書館にリクエスト出しまくる。これで結構な金になるそうです。
小説の翻訳、これがまた難しいんですよ。口語でも新聞でも使わないような言葉がわんさか出てくるんですよね。。。ベトナム人て暗喩みたいなの大好きですし。
返信削除もう少し上手になったら、夢の印税生活してみたい~。
>>3 Fiona さん
返信削除最初から重版狙いですか。
印税だけで生活するには年何冊書かないといけないんでしょう。でも、ベトナムに暮らし続けるならそれもありえるかもしれないですね。
まあ、ベトナム関係の本で印税暮らしなんて、夢のまた夢でしょうね。。。夜の指指しベトナム語会話とか作ったら可能だったりするかもしれませんけど、それでも本家は超えられないかなあ。
返信削除>>5 Fiona さん
返信削除「ベトナム夜の歩き方」とかいう本もありますし、
タイ語やタガログ語では「大人の会話集」シリーズもあります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408322008/qid=1118153161/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/250-7812175-4569831
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816335234/ref=pd_bxgy_text_2/250-7812175-4569831
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408321990/qid=1118153161/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-7812175-4569831
探してみればこの手の本も需要がありそうです。ベトナム語はまだ見つけられません。Fionaさん、どうですか。
う~ん、なにぶん私は女性なので夜の実態を知りません。
返信削除男性の協力者が必要ですが、うちの相方はお酒がのめないので、
そういうところに出入りしたことがないと言っています。
��ほんとうかどうかは知りませんが)
というわけでmyuraさんのご経験談を参考にというのはいかがでしょうか。
>>7 Fiona さん
返信削除私もあんまり酒を飲まないんですよ。それにベトナムじゃそんな店に行くことは絶対ないですね。ばれたときに妻がどんな行動に出るのか予想できません。
そうか。。。血の雨が降りそうですな。
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